レヴォーグSTIスポーツの値引き相場・Wiki的型式・グレードまとめ

レヴォーグSTIスポーツの値引き相場・Wiki的型式・グレードまとめ

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レヴォーグSTIスポーツは、スバルが生産・販売しているステーションワゴンです。

レヴォーグSTIスポーツが分類されるステーションワゴンはステーションワゴンはセダンをベースに荷室の使い勝手を向上させた車のタイプで、運転を楽しみつつ、使い勝手も追及したタイプのクルマです。

趣味性が重視されるクラスなので、数年後の査定額は趣味性が高いグレードであればより有利な査定額がつきます。

2014年6月からレヴォーグ1.6GTシリーズの販売が開始し、2016年7月レヴォーグSTIスポーツの販売を開始しました。

そんなレヴォーグSTIスポーツの購入を検討している方へ、レヴォーグ1.6GTシリーズやレヴォーグSTIスポーツの仕様に関する詳細情報やポイント、限界値引き額やおススメ交渉ポイントをまとめてみました。

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出典:http://www.subaru.jp/

 

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レヴォーグSTIスポーツの値引き相場

レヴォーグSTIスポーツの限界値引き額は30万円です。

値引き相場は15万円から30万円です。

※車両本体の値引き、上級グレードアップオプションをつけた場合の値引きの合算です。

ステーションワゴンは他のクラスと比較して値引き競争の対象となる車種が極端に少ないため、値引き額も小さめです。

対象となる車種はトヨタカローラ フィールダー、ホンダ シャトル、マツダ アテンザワゴン等に限定されます。

交渉を有利に進めたい場合は、アテンザワゴンやミニバンのオデッセイ等他のクラスも比較対象にすることで査定額を競争させることが出来ます。

レヴォーグSTIスポーツのスペック

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出典:http://www.subaru.jp/

レヴォーグSTIスポーツの価格帯

3,488,400円~3,942,000円(税込)

レヴォーグのグレード詳細及びレヴォーグSTIスポーツの位置づけ

レヴォーグシリーズは幾つかのグレードに分かれています。

  • グレード「1.6GTアイサイト」は最もベーシックなプランです。
  •  グレードは1.6ℓ水対4DOHC直噴ターボエンジンを搭載した共通グレード「1.6GT」と 2.0ℓ水対4DOHC直噴ターボエンジンを搭載した上級グレード「2.0GT」に分かれます。
  • グレード「1.6GT-S アイサイト」は、1.6GTアイサイトをベースに内装・外装を洗練させた特別使用車です。搭載されているエンジンや安全装備に大きな変更はありません。
  • 1.6GT STIスポーツアイサイト」、「2.0GT STIスポーツアイサイト」はそれぞれ最上級グレードがあります。STIはスバルテクニカインターナショナルの略称です。同社はスバルグループで、スバルのモータースポーツ統括会社で、STIの技術力を生かし、走行性能・内装外装の質感を高めています。具体的な仕様としては、専用ホイール、チューニングビルシュタインフロントスラット、専用インパネ等です。
  • 1,600ccのターボエンジンは2,500ccクラスと同等の走行性能を持ちつつ、エコカー減税対象の燃費も両立しています。
グレード 駆動方式 トランスミッション 燃費

(km/l)

最高出力

(PS)

最大トルク

(kgf・m)

価格(円) 備考
1.6GTアイサイト 4DW CVT 17.6 125(170) 250(25.5) 2,775,600  1.6ℓ水対4DOHC直噴ターボ
1.6GTアイサイトSスタイル 4DW CVT 16.0 125(170) 250(25.5) 2,905,200  同上
1.6STIスポーツ・アイサイト  4DW CVT 16.0 125(170) 250(25.5) 3,488,400 同上 
1.6GT-Sアイサイト 4DW CVT 16.0 125(170) 250(25.5) 3,056,400 同上 
2.0GT-Sアイサイト 4DW CVT 13.2 221(300) 400(40.8) 3,564,000  2.0ℓ水対4DOHC直噴ターボ
2.0STIスポーツ アイサイト 4DW CVT 13.2 221(300) 400(40.8) 3,942,000 同上 

レヴォーグSTIスポーツの特徴(スペック)

走行性能

レヴォーグSTIスポーツは動力性能に優れ日常的な買い物・通勤から長距離走行、峠道のドライブまで快適に運転することが出来ます。

  • ノーマルエンジンの動力性能は最高出力は170馬力の最大トルクは25.5kg-mで、ステーションワゴンクラスの中では高性能のエンジンを搭載しています。ライバル車の搭載エンジンの性能はホンダシャトルは最高出力132馬力・最大トルク15.8kg-m、マツダアテンザワゴンは最高出力155馬力・最大トルク20.0kg-mです。
  • 動力性能には余裕があるので、長距離移動に適しています。
  • 3ナンバー車ですが全幅1,780mm、全長4,690mmに収まっていて、この点でも運転しやすいです。
  • 高性能のエンジンにより旋回性能にも優れ、重心も低いので峠道等勾配のある道の運転にも適しています。

燃費

レヴォーグ1.6STIスポーツ・アイサイトの燃費は、16.0km/Lです。

※その他グレードを含めると13.2~17.6km/Lです。

  • 燃費は他のクラスも含めて標準的な燃費です。
  • 搭載されているエンジン性能・排気量と比較して軽量なので、消費エンジン量を抑えることが出来ます。
  • 1.6GTアイサイトは、エコカー減税・取得税で60%、重量税で50%の減税対象となります。他の1.6GTグレード(STIスポーツアイサイト含む)は、エコカー減税・取得税で40%、重量税で25%の減税対象となります。
  • 1.6l車は小排気量直噴ターボエンジンである、FB16型を採用しています。インテリジェントDITとも呼ばれ、ガソリン量を精密に計算し、シリンダーへ直接噴射し、効率的に燃焼・動力を得られる仕組みになっています。

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出典:http://www.subaru.jp/

安全装備

安全装備は非常に充実しています。アイサイトバージョン3には車線逸脱時にハンドルを自動的に修正します。

  • アクティブレーンキープ:カメラで走行車線両側の区画線を認識し、ステアリングを修正して車線中央維持、車線逸脱抑制などを行います。またカメラで常に前方を監視し、距離と形状を元に車・白線・ガードレール・歩行者・自転車を認識します。これらの形状認識によって搭載されたソフトウェアでVDC・エンジン・トランスミッション・メーター・ステアリングの制御、運転支援を行います。
  • プリクラッシュブレーキ:衝突の危険がある場合、ドライバーに注意を喚起します。回避操作が無い場合はブレーキ制御を自動で行います。回避運転もフォローするシステムも搭載されています。
  • 全車速追従機能付クルーズコントロール:高速道路、自動車専用道路で時速0km~100kmの速度で先行車に追従走行。アクセルやブレーキのわずらわしさがなくなります。速度調整も自然な加減速で行われます。

その他の装備

特記すべき装備を紹介します。

  • 全輪駆動車 (All Wheel Drive):1.6L車の方は、路面や走行状況に応じて前後輪のトルク配分をコントロールしてコーナー進入時の安定性・滑りやすい路面での発信性を高めた「アクティブトルクスプリットAWD」を搭載しています。また1.6L、2.0L共通で走行状況に合わせトルク配分を連続可変制御する「不等&可変トルク配分電子制御方式」の「VTD-AWD」を搭載しています。
  • SI-DRIVE:気分やシーンで運転の気分を変えれるSI-DRIVEというモードを選択出来ます。1.6L車は低燃費走行を重視した「インテリジェントモード」と気持ちいい加速を楽しめる「スポーツモード(S」)の2段階です。2.0L車は、更にもう一つ、アクセル操作に対するダイレクトな反応と加速を愉しめる「スポーツシャープモード(S#)」モードが搭載されています。

レヴォーグSTIスポーツの特徴(内装)

内装や乗車環境の主要な特徴は以下の通りです。

  • スポーティなワゴンとして訴求しているということもあり、2名~4名での利用での不便さはありません。後席はそれほど広くないものの、チャイルドシートを設置する広さは十分にあります。
  • ミドルサイズのワゴンとして床面積には余裕があり、荷物の積載も十分できます。
  • インテリアの特徴は以下の通り。ボルドーのインテリアカラーが特徴的です。STIスポーツの追加使用は以下の通りです。専用本革巻ステアリングホイール、専用本革巻シフトレバー、フロントスポーツシートの専用本革、専用ドアトリム、専用レッドルミネセントメーター、専用素材巻フロント&リヤ大型ドアポケット(ボトルホルダー付)、STIロゴ入りステンレス製サイドシルプレート(フロント)等。

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ブラックを基調にシンプルなデザインでおなじみだったスバルですが、レヴォーグSTIスポーツはシックな内装に統一されています。

オシャレで上品なインテリア

車内に入ってまず目につくのが、ボルドーのインテリアカラー

上質な走りとともに、インテリアの世界観も上質な印象に仕上がっています。
至るところに本革が使われ、感触の良さもさすがトップグレード。

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シートのメインはボルドーカラーですが、サイドにブラックを使用し、クールさ、オシャレさを兼ね揃えた配色です。

本革シートのタッチは最高で、見た目だけでなく、座り心地や身体へのフィット感も追求されています。

フロントシートはバケットタイプのスポーツシートが使われ、スポーティかつシックな仕上がりにまとまっています。

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ドアトリム、ドアアームレストもボルドーとブラックカラーに統一され、レッドステッチがオシャレさとスポーティさをアピール。
さまざまなドライブシーンで支えてくれるレザータッチが魅力です。

最高級の触り心地を追求した「高触感本革」

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ステアリングホイールは、さらに高触感の本革が採用され、手にフィットするグリップ感覚も抜群です。

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スポーティに握りやすいDシェイプという形状です。
ボルドーに合わせたレッドステッチもオシャレですね。

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シフトレバーも高触感本革使用。
こちらもレバーのグリップ部分にレッドステッチが♪
レバー下部は高級感のあるピアノブラック調の加飾でよりシックで大人な印象を持たせてくれます。

ドライブが楽しくなる別格レベルの装備

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魅力的なのはオシャレな内装だけではありません。
最新装備を揃えたダッシュボード付近もレヴォーグSTIスポーツの見どころです。

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まずは赤いリングを使用したメーター
左側がタコメーター、右側が時速180キロまで表示可能なスピードメーターです。
自発光式のメーターのため、エンジンを立ち上げるまでは何も見えません。

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中央には3.5インチのディスプレイがあり、立ち上げと同時にレヴォーグのシルエットが表示されます。

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インパネの中央にはマルチファンクションディスプレイが装備されています。
瞬間燃費・平均燃費・航続可能距離が表示されるだけでなく、走行安全画面や、省燃費走行にチャレンジできる「高速巡航ECOチャレンジ」、スポーティな気分を高める「ブースト表示」(2.0ℓ車のみ)なども搭載されています。
レヴォーグならではのスポーティなドライブが楽しめること間違いなしです。

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ディスプレイは4.3インチの大型カラー液晶画面で見やすく、センターに位置するので助手席からも操作できます。

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フロントのエアコンは、運転手と助手席それぞれで温度の設定が可能

乗る人の温感に合わせて調節できるのは良いですね♪

快適さを追求したブレーキ機能

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パーキングブレーキをスイッチ一つで作動・解除できる電動パーキングブレーキ機能が搭載されています。
それだけでなく、上り坂で停車した際に自動でパーキングブレーキが作動する「ヒルホールド」機能も搭載されています。

面倒なパーキングもこのスイッチ一つで楽々です。

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さらにエンジン始動時は、ブレーキを踏みながらプッシュエンジンスイッチを押すだけ

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アクセスキー

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(解錠時)

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(施錠時)

施錠・解錠も手間取らず、アクセスキーさえ携帯していればドアハンドルの内側に触れるだけで解錠センサーに触れるだけで施錠できます

遠出ドライブにも味方のトランク

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コンパクトな見た目にスポーティな新型レヴォーグは、トランクの収納力も優れています。

荷室高は最大で770mm、幅は1080mm、奥行きも5名乗車時で1070mm、2名乗車時なら後部座席を倒してさらに1632mmを広々と使用できます。

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実際に荷物を乗せた写真がこちら。
9インチサイズのゴルフバッグを4本まで収納可能で、週末のゴルフも大人数で楽しくドライブ可能です。

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さらに、2分割のフロアボードを外すと浅底・深底のスペースが存在します。
こちら合わせて40リットル分も収納可能です。

レヴォーグSTIスポーツのグレード(2.0、1.6)の違い

レヴォーグSTIスポーツのグレードはエンジンの容量に基づいて「2.0」「1.6」の2種類に分かれています。

外観は基本的な違いはないのですが、通常グレードの1.6とよりスポーティな走りに適した2.0で走行性能は異なります。

1.6リッター インテリジェント “DIT”

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グレード1.6には小排気量のエンジンに直噴ターボを組み合わせた「1.6ℓ インテリジェント“DIT”」が搭載されています。

こちらは「過給ダウンサイジングエンジンの開発」で平成26年度日本燃焼学会「技術賞」を受賞しています。
排気量を1.6リッターとしながらも、2.5リッターNAエンジン相当の出力性能を達成し、レギュラーガソリンにも対応燃費性能を大幅に向上させた点が評価されたのです。

新リニアトロニック

1.6リッターの魅力の一つが新リニアトロニックです。より静かでコンパクトなトランスミッションで、快適なドライブを実現します。効率の向上とエンジンとの相乗効果で燃費性能が優れています。

アイドリングストップ

クルマが停車すると自動的にエンジンを停止し、燃料消費も抑えられます
その後のエンジン始動時もスムーズで、信号停止の際にもストレスにならず快適な走りを見せてくれます。

SI-DRIVE (2モード)

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穏やかな出力特性によって燃費に配慮した運転ができる「インテリジェントモード( I )」と、リニアで気持ち良い加速を愉しめる「スポーツモード(S)」の2つのモードから選べます。

普段使いにはインテリジェントモードで、ツーリングや家族旅行などの遠出にはスポーツモード。

その日の気分やシーンに合わせた走りを選択出来ます。

2.0リッター ハイパフォーマンス “DIT”

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2.0リッターエンジンは、”GTツアラー”の名にふさわしい圧倒的パワーを提供します。
直噴ならではの圧縮比の高さ吸気量の増大などで、極めてスポーティかつ力強い動力性能を発揮してくれます♪

さらに、噴射制御技術や充電制御も採用され優れた環境性能も実現しているエコなスポーツカー。レヴォーグファンが目を輝かせるような性能が勢ぞろいです。

燃費の面では1.6リッターより劣りますが、13.2km/ℓの優れた燃費性能を備えています。

スポーツリニアトロニック

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こちらは高出力に対応した「スポーツリニアトロニック」を搭載。
マニュアルモード時の変速スピードを上げ、シフト操作した瞬間にエンジンやメーターが応えてくれるスポーティな特性に仕上がっています。
SIドライブのDレンジ時には、アクセル高開とともにステップ変速に切り替わる新制御機能が搭載されています。

スポーツカーならではのリニアな加速が楽しめます。

SI-DRIVE (3モード)

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1.6リッターではインテリジェントモードとスポーツモードの2モードでしたが、2.0リッターにはアクセル操作に対するダイレクトな反応と刺激的な加速を提供する「スポーツ・シャープモード(S♯)」も加わりました。
専用の8速クロスレシオ変速制御が装備され、ドライブをより楽しめます。

VTD-AWD

トルクはVTD-AWDを採用し、前輪45:後輪55の配分です。

後輪へのトルク配分が増えたことで、より積極的でスポーティな走りを見せてくれます。
前輪の負担が減り、横方向のグリップが増えたことで、優れた回頭性が楽しめます。

走行状況に合わせてトルク配分も連続加減制御されるシステムで、直進ドライブでも安定した走りと高度なバランスを保てます。

 

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ライバル車種との比較

ステーションワゴンクラスの特徴

レヴォーグSTIスポーツはステーションワゴンクラスに分類されます。

ステーションワゴンはセダンと同じ低重心のボディを備えながら、ルーフを後方まで伸ばし、後端にリアゲートを装着し、荷室の使い勝手も良いクラスです。

趣味性の強いクラスとされていて、販売されている車種数は少ないです。

現在、販売されている国産車のステーションワゴンは「スバル レヴォーグ」、「トヨタ カローラフィールダー」、「ホンダ シャトル」、「マツダ アテンザワゴン」、「ニッサン ウィングロード」、「トヨタ アベンシス」の6種類です。

  • 荷室はベビーカー等を積むのに適しています。後席にも比較的余裕があり、セダンと同様に親子4人の乗車にも使いやすいです。
  • セダンと同様に低重心なので、走行安定性に優れています。運転の楽しさも相応に味わうことが出来ます。特に3ナンバー車は長距離移動にも適しています。
  • 荷室の使い勝手は良いですが、ミニバンと比較すると積載容量は大幅に下がります。日常的に持ち運ぶ荷物量によってはミニバンを検討すべきかもしれません。
  • 天井が低めなので立体駐車場の駐車には適しています。街中の利用は問題なく、一方で走行安定性が高いので峠道や高速道路の移動にも適しています。
  • ワゴンは全体的に価格が高めの設定なので、値引きの商談は比較的有利に大kなうことが出来ます。極端に売れ行きが低調な車種では、値引き商談は滞ります。ステーションワゴンクラスで販売台数が多いのはスバル レヴォークとトヨタ カローラフィールダーです。
  • 車種の数が他のクラスと比較して極端に少ないので、ステーションワゴン同士の値引き競争には限界があります。ステーションワゴン同士の値引き競争と同時に、ミニバン等他車種との値引き競争を進めることで、有利に交渉を進めることが出来ます。
  • 将来、手放す際、得する選び方は趣味性の強いグレードを選択することです。全体的に上級グレードのほうが将来の下取り価格・買取価格を高めにすることが出来ます。
  • ステーションワゴンは車種数が少ないこともあって、2017年以降モデルチェンジはほとんど予定されていません。マツダ アテンザワゴンが2017年以降にモデルチェンジをする予定です。人気のあるスバル レヴォークは特別仕様車を追加しています。

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出典:http://www.subaru.jp/

主要な仕様比較(レヴォーグSTIスポーツ / アテンザワゴン)

レヴォークSTIスポーツのライバル車種はマツダアテンザワゴン、ホンダシャトル等です。

ライバルであるマツダアテンザワゴンと主要な仕様を比較しました。

ライバルのアテンザワゴンはディーゼル車を選択できるのは魅力の一つです。一方、レヴォーグSTIスポーツのほうが日本の運転環境に合ったサイズですし、安全装備の先進性を考慮するとレヴォーグSITスポーツに軍配が上がります。

※レヴォーグSTIスポーツは1.6STIスポーツ・アイサイト、2.0STIスポーツ・アイサイトの2グレードがあります。以下の情報は1.6STIスポーツ・アイサイトをベースに記載しています。

  レヴォーグSTIスポーツ

1.6STIスポーツ・アイサイト

マツダ アテンザワゴン

(XDプロアクティブ)

車両価格  3,488,400円 3,277,800円
燃費  16.0km/l 19.6km/l
値引き予想額 25万~30万 5万~10万
発売年月日  2016年7月 2012年11月
乗車定員 5人乗り 5人乗り
ドアの枚数 5ドア 5ドア
ナンバーの種類 3ナンバー 3ナンバー
エコカー減税 取得税40%、重量税25% 取得税100%、重量税100%

主要諸元・エンジン諸元(レヴォーグSTIスポーツ / アテンザワゴン)

主要諸元やエンジン諸元を元に比較するとレヴォーグSTIスポーツとアテンザワゴンは甲乙つけにくいことが分かります。

アテンザワゴンは欧州等海外向けに開発されたLサイズのワゴンで、走行安定性に優れ、操舵感も性格です。

動力性能に優れ、低燃費のクリーンディーゼルターボエンジンを選択可能です。

動力性能については同等、燃費はアテンザワゴン、安全性能やサイズ感はレヴォーグSTIスポーツという印象です。

  レヴォーグSTIスポーツ

1.6STIスポーツ・アイサイト

マツダ アテンザワゴン

(XDプロアクティブ)

全長×全幅×全高(mm) 4,690×1,780×1,485 4,805×1,840×1,480
ホイールベース(mm) 2,650 2,750
トレッド(フロント/リヤ・mm) 1,530/1,540 1,585/1,575
最低地上高(mm) 130 160
室内長×室内幅×室内高(mm) 2,005×1,490×1,205 1,930×1,550×1,170
車両重量(kg) 1,530 1,560
最小回転半径(mm) 5.4 5.5
総排気量(cc) 1,599 2,188
種類 水平対向4気筒DOHCターボ 直列4気筒DOHCディーゼルターボ
使用燃料 レギュラーガソリン 軽油
燃料タンク容量(ℓ) 60 62
最高出力(ネット) 125kW(170PS)/4,800~5,600 r.p.m 129kW(175PS)/4,500r.p.m
最大トルク(ネット) 250N・m(25.5kg・m)/1,800~4,800r.p.m 420N・m(42.8kg・m)/2,000r.p.m

レヴォーグSTIスポーツ(1.6STIスポーツ・アイサイト)の主な装備

レヴォーグSTIスポーツ(1.6STIスポーツ・アイサイト)の主な装備は以下の通りです。

  • 215/50R17タイヤ&アルミホイール
  • アイドリングストップ
  • キーレスアクセス&プッシュスタート
  • プリクラッシュブレーキ
  • SRSサイドエアバック
  • 運転席SRSニーエアバッグ
  • 全車速追従機能付クルーズコントロール
  • 左右独立温度調整機能付フルオートエアコン
  • 専用チューニング ビルシュタインフロントストラット(DampMatic®Ⅱ、倒立式)&コイルスプリング
  • 専用チューニング ビルシュタインリヤダンパー&コイルスプリング
  • 専用クランプスティフナー(左右)付電動パワーステアリング
  • 専用フロントコンソール(ボルドー/ブラック)(レザー調素材巻+レッドステッチ)
  • 専用フロントバンパー(スカート部:メッキ加飾)

アテンザワゴン(XDプロアクティブ)の主な装備

アテンザワゴン(XDプロアクティブ)の主な装備は以下の通りです。

  • SKYACTIV-D 2.2
  • SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS(スカイアクティブ ビークル ダイナミクス) G-ベクタリング コントロール(GVC)
  • LEDヘッドランプ(ハイ/ロービーム:オートレべリング[光軸調整]機構付)&ユニット内シグネチャーLEDランプ
  • 225/45R19タイヤ&19インチアルミホイール(MT車) *高輝度塗装ではありません。
  • インテリジェント・ドライブ・マスター(i-DM)

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スバル レヴォーグSTIスポーツの値引きの交渉術

スバルレヴォーグSTIスポーツ を値引きするための交渉術は次のページで詳細をご紹介しています。

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