レヴォーグSTIスポーツとライバル車を徹底比較(アテンザワゴン・ゴルフヴァリアント)

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最近ではすっかり車種も減ってしまったワゴンタイプ。
ここ数年でステーションワゴンの販売台数は激減しています。

そんな中、スバルから登場したレヴォーグSTIスポーツ
新たに注目を集めています。
日本人向けに作られた新レヴォーグは、スポーツカーとワゴンを融合させた新タイプ。
スポーティなのに広々とした室内空間が確保され、
あらゆるシーンで活躍してくれるのが魅力的です。

そこで今回は、そんな新車種レヴォーグとライバル車である
マツダのアテンザワゴンとフォルクスワーゲンのゴルフヴァリアントを比較してみようと思います!
ワゴンタイプの車でお探しだった方はぜひ参考にしてみてくださいね♪

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●スペック


車を選ぶうえで一番気になるのが、やっぱりスペック。
扱いやすさ、快適さ、広さ、コンパクトさ・・どれも捨て難いポイントですよね。
ということで、まずはスペックの面からレヴォーグとライバル車を比較してみましょう。

《サイズ》

レヴォーグSTIスポーツは、その名の通りワゴンとスポーツカーの融合型。
コンパクトでありながら広々とした室内が魅力です。

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全長は4690mm、全高1490mmとコンパクトな見た目。
スポーツカーらしい低い全高ですね。
日本の駐車環境に合わせた最適なボディサイズを実現しています。

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コンパクトな見た目とは想像つかないほど、
室内空間は広々と確保されています。
リヤシート直後の荷室高は770mm、幅も1080mmとかなり広め。
奥行きは5名乗車時でも1070mmあり、リヤシートを倒せば1632mmまで伸びます♪

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今度はアテンザワゴンを見てみましょう。
こちらの全長は4,800mmで、レヴォーグよりも約100mm大きめ。
全幅も1840mmと、かなりワイドなタイプです。
ですが実際、リアシートの空間もレヴォーグとアテンザワゴンは大差がなく、
レヴォーグがスペースを効率的に使っているのがわかります。

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次に、フォルクスワーゲンからゴルフヴァリアント。
広さという面では、やはりフォルクスワーゲンが一歩先を行きます。
こちらも全幅1800mmとワイド。
特に積載量は、レヴォーグと100リットルほどの差があります。
レヴォーグも広めなトランクが魅力ですが、ここはかないません。

《エンジン》

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レヴォーグSTIスポーツには、1.6Lと2.0Lのターボエンジン2種類が用意されています。
ちょっとしたドライブから長距離までさまざまな用途で使いたいなら
日本向けに作られた取り回し性に長けるレヴォーグ1.6リッターがおすすめ♪
小排気量で環境に優しく、普段のドライブには使いやすいタイプです。

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2.0Lモデルは、走行性能に特化してスポーツカーらしさを感じさせてくれるもの。
レジャーやツーリングに最適です♪

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一方でアテンザワゴンは、マツダが一から再設計した
スカイアクティブ技術によるエンジンを採用。
ガソリンエンジンに加え、クリーンディーゼルエンジンがラインナップされています。
クリーンディーゼルエンジンは高い燃費性能と強力なトルクを両立していて
長距離ドライブには最適なタイプとなっています。

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ゴルフヴァリアントもレヴォーグと同じく、直列4気筒で全車がターボを装着。
排気量は1.2リッターと1.4リッターがあります。
こちらはスムーズな速さを実現させてくれるクルマで
静かなドライブには最適ですが、
レヴォーグの方が4WDということであらゆるシーンで活躍してくれそうです。

●デザイン


スペックと同じくらい重視したい、見た目の格好よさ、オシャレさ。
こちらは人によって好みが分かれるかと思いますが、
どうせ持つならクールにオシャレなクルマがいいですよね。

ということで、お次はデザインの面で比較していきましょう。

《エクステリア》

レヴォーグ

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アテンザワゴン

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ゴルフヴァリアント

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レヴォーグは、立体的でスポーティな見た目が特徴的。
ボディカラーは7色が用意されています。

アテンザワゴンは、躍動感のあるデザインが魅力なポイント。
車体に走る3本のラインがクルマ全体を引き立ててくれます。
こちらのボディカラーは8色ご用意♪

そしてゴルフヴァリアント。
リアゲートを直立させたデザインは、いかにもワゴンといった感じ。
直線基調のため、視界も良好です。

《インテリア》

次にインテリアを見ていきましょう。

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新型レヴォーグは、今までと一風変わったデザインで注目を浴びています。
シートやアームレストなどは、ボルドーカラーの本革シート
サイドはブラックでクールに仕上がっています。
ところどころにボルドーカラーと似合うレッドステッチが施されているのが魅力♪

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ハンドルやレバーなどのよく握る箇所は高触感本革を採用。
全体的に女性からも人気が高そうなデザインに仕上がっています。

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アテンザワゴンは、細部までこだわったデザインでスポーティな空間です。
明るめな印象の車内には、心地よいドライブ空間が広がるスペースが確保されています。
わき見運転防止のために走行情報などを分割表示し、安全な運転ができる環境が構築されています。

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ゴルフヴァリアントは、オーソドックスな大人しい雰囲気
運転席はやや固めのシートですが、しっかりとボディを支えてくれるもの。
後部座席も広々としていて、前席の下に足が収まりやすい設計
大人数ドライブには最適といえるでしょう。

さて、いかがでしたでしょうか。
それぞれに良さはあるものの、実用性、デザイン性ともに
どんなシーンでも活躍してくれそうなレヴォーグSTIスポーツはかなりおすすめです♪

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