トヨタ ・カローラフィールダーハイブリットの値引き相場・おススメ交渉ポイント!

キムタクのCMでおなじみの「トヨタ・カローラフィールダー」。トヨタ・カローラといえば、今年、生誕50周年を迎えるロングセラーカーです。1969年~2001年まで国内の車名別販売台数では33年間連続トップに輝くなど、、長い時代に渡ってトヨタを支えてきた看板車種であり、国民車として親しまれてきたクルマです。

カローラフィールダーはそんなカローラをベースにして、後部に広い荷室を持ったステーションワゴン車としてデビューしました。当初「カローラワゴン」と呼ばれていましたが、2000年からは「カローラフィールダー」と名称変更しました。現行モデルで、「カローラワゴン」としては6代目、「カローラフィールダー」として3代目となります。

時代と共に進化しつつも、コンパクトな5ナンバーサイズに押さえられた車体サイズは、日本で使うにはまさにジャストフィットです。そして、ついにカローラフィールダーにも、3代目プリウスと同じシステムを採用した、待望のハイブリッド車が追加されているのです。

そんな熟成したブランドとして使いやすさと安心感を兼ね備えたトヨタ ・カローラフィールダーハイブリットですが、カローラフィールダーハイブリットを購入するときの限界値引き額はいくらなのでしょうか?

またカローラフィールダーハイブリットのより良い値引きを勝ち取るためのおススメ交渉ポイントをまとめてみました。

出典:http://toyota.jp

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カローラフィールダーハイブリットの値引き相場

カローラフィールダーハイブリットの限界値引き額は40万円です。

値引き相場は15万円から40万円です。

※車両本体の値引き、上級グレードアップオプションをつけた場合の値引きの合算です。

カローラフィールダーハイブリットのスペック

出典:http://toyota.jp

カローラフィールダーハイブリットの価格帯

2,195,345円~2,474,182円(税込)

カローラフィールダーハイブリットのグレード

出典:http://toyota.jp

カローラフィールダーハイブリットは幾つかのグレードに分かれています。

グレード グレードの特徴
 HYBRID 1.5L+モーター 2WD 電気式無段変速機
エンジン:74PS/4,800回転 11.3kgf・m/3,600~4,400回転
モーター:61PS 17.2kgf・m
燃費33.8km/L
 HYBRID G Toyota Safety Sense C 搭載
1.5L+モーター 2WD 電気式無段変速機
エンジン:74PS/4,800回転 11.3kgf・m/3,600~4,400回転
モーター:61PS 17.2kgf・m
燃費33.8km/L
 HYBRID G
“AEROTOURER”
 Toyota Safety Sense C 搭載
1.5L+モーター 2WD 電気式無段変速機
エンジン:74PS/4,800回転 11.3kgf・m/3,600~4,400回転
モーター:61PS 17.2kgf・m
燃費33.8km/L
 HYBRID G
“W×B”
  Toyota Safety Sense C 搭載
1.5L+モーター 2WD 電気式無段変速機
エンジン:74PS/4,800回転 11.3kgf・m/3,600~4,400回転
モーター:61PS 17.2kgf・m
燃費33.8km/L

※HYBRID G “AEROTOURER”及びHYBRID G “W×B”は最小回転半径が5.5mとなります。
それ以外は4.9mとなります。それ以外にグレード間に性能の違いはありません。

カローラフィールダーハイブリットの特徴(スペック)

carlineup_corollafielder_performance_hv_system_01_pc

出典:http://toyota.jp

3代目プリウスと同じハイブリッド

カローラフィールダーに待望のハイブリッドシステムが搭載されました。すでに3代目プリウスに搭載されて定評のあるハイブリッドシステム「THS-Ⅱ」が採用されています。2015年にマイナーチェンジを行い、更に効率化を図り、33.8km/Lの燃費を実現しています。これにより「平成32年度燃費基準+20%」を達成しています。

74PSのエンジンと61PSのモーターの総出力は100PSです。モーターとの組み合わせにより力強くなめらかに加速することが可能です。燃費だけではなく、2.5L級のガソリン車並の加速力も実現しているのです。

なおトヨタ車のハイブリッド車としてタコメーター(回転計)搭載されたのはカローラフィールダーハイブリッドを始め、カローラが史上初となります。運転好きなドライバーにとってスポーティな車を印象付ける演出がされているのです。

実安全の追求

カローラフィールダーハイブリッドは、ベース車を除く全車種に、先進の衝突回避パッケージ「Toyota Safety Sense C」を搭載しています。「Toyota Safety Sense C」はレーザーレーダーとカメラを併用したセンサーを使い、80km/h以下の速度域で自動ブレーキを作動させたり、道路の白線を認識し車線の逸脱を防いだり、ハイビームの自動切り替えや前方車の発進を知らせるなどの機能を持つ、事故を未然に防ぐためのシステムです。

使いやすさ

モデルチェンジする度に、どんどんと車が大きくなっていく中で頑なに5ナンバーサイズを守り続けるカローラ。もちろんそれはカローラフィールダーハイブリッドも同じです。元々日本の道路環境は5ナンバーサイズを基準に作られているため、やはり5ナンバーサイズは取り回しが良く使いやすいサイズです。

さらにカローラフィールダーハイブリッドは、ステーションワゴンとして後部に広い荷室を備えているため、自転車などの大きな荷物を積んだりと、レジャーを始め、自由に使いこなすことが可能です。

運転席からの視界の良いデザインも運転のしやすさに貢献しています。

スタイル

出典:http://toyota.jp

最新トヨタのデザイントレントである、知的で明晰な印象を与える「キーンルック」や安定感を強調する大型台形グリルの「アンダープライオリティ」を採用したフロントマスクはアグレッシブな印象です。全体では水平基調の伸びやかさを感じるワゴンらしいデザインとなっています。

エアロパーツを標準で装備した「AEROTOURER」や「W×B」のグレードではさらにスポーティな印象となります。

カローラフィールダーハイブリットの特徴(内装)

出典:http://toyota.jp

インテリアの特徴は以下の通り

奇をてらったところのない、黒を基調とした落ち着きある、心地よさを感じるインテリアとなっています。ホワイト色のシートもオプションで用意されています。

先代に比べて、全長が60mm短縮されたにも関わらず、室内ではリアシートの膝前のスペースを40mm拡大、荷室も90mm拡大するなど、よりゆったりとした室内空間を実現しています。

ライバル車種との比較

出典:http://toyota.jp

カローラフィールダーハイブリットのライバル車種はやはりホンダ・シャトルハイブリッドとなります。

ホンダ・シャトルハイブリッドの主要な仕様を比較しました。

 カローラフィールダー
ハイブリット
 ホンダ・シャトル
ハイブリッド
車両価格  2,195,345円~2,474,182円(税込)  1,995,000円~2,395,000円(税込)
燃費  33.8km/L 26.9~34.0km/L
値引き予想額  15万~40万  10万~40万
発売年月日  2013年8月6日  2015年5月15日

※ホンダ・シャトルはFF車のみでの比較

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トヨタ カローラフィールダーハイブリットの値引きの交渉術

トヨタ カローラフィールダーハイブリットを値引きするための交渉術は次のページで詳細をご紹介しています。

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