ベンツ新型SUV AMG G63 は故障しにくい?外車の維持費はやはり気になる

ベンツ新型SUV AMG G63 は故障しにくい?外車の維持費はやはり気になる

出典:http://www.mercedes-benz.co.jp/

登場からもうすぐで半世紀にもなる「ゲレンデヴァーゲン」という愛称で馴染み深い「Gクラス」。

その中でも特に人気なのが「AMG G63」です。

メルセデス・ベンツのなかでも、特に富裕層の間で人気が高いモデルです。

ルーツはNATO軍向けに開発された軍用車両でしたが、のちに一般大衆向けに製造され販売されました。

一般大衆向けのGクラスは、内装は軍用とは思えない程の高級感あるラグジュアリーな仕上がりになっています。

昔から変わらない、内装はベンツのフラッグシップモデルにも負けない高級感がある、

ボディーサイズがそんなに大きくない、スクエアなボディースタイルで車両感覚が掴み易い、

リセールバリューが高い。こういう理由が人気の理由なのです。

そんな人気のAMG G63なので、ぜひ手にしたいという方も多いことでしょう。

しかし値段がメルセデス・ベンツの中でもトップクラスの約2000万円もします。

あと、維持費はどれくらい掛かるのかも気になるでしょう。

特に外国車で気になるのは「故障」です。

故障が多いと、それだけで維持費が高くなります。

そこで、AMG G63の故障頻度や維持費を調べてみましたのでご紹介します。

 

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AMG G63は故障しにくい?

故障がしやすいか、しにくいかはドライバーさんの維持管理などでも左右されますが、

故障しやすい車の定義を

●思っていたよりも早く修理になる。

●普通に乗っていて故障する。

とした場合、AMG G63は「故障しにくい」車と言えます。

経年劣化での故障などは当然ありますが、一般的な車の故障頻度と比べても、

「故障しにくい」と言えるでしょう。

理由は「ベースは軍用車」だからだと思われます。

軍用ということは、かなり手荒い乗り方をされることは想像がつくと思います。

そして、簡単に壊れてはいけないし、壊れない頑丈な作りだというのも想像がつくと思います。

一般大衆向けになっているとは言え、軍用という源流は変わらないので、壊れにくいのだと思います。

これも人気の理由だと思います。

AMG G63の維持費

では、AMG G63を維持していくには、どれくらいの費用が必要なのでしょうか?

まず、毎年必要な税金、保険関係です。

自動車税88000円

重量税30000円

自賠責11235円

合計で約13万円が必要です。

これだけでは維持できても、走ることはできません。

ガソリン代24万円(年間1万キロ走行、ガソリン価格120円/L、燃費5km/Lとして)

任意保険4.8万円(月々4000円として)

※ガソリンは走り方やガソリン価格で、任意保険は保険プランや年齢、事故歴や等級で金額は変動します。

も必要になります。

全て合計すると、約42万円が必要となります。

もしガレージが月極ならば駐車場代も必要です。

AMG G63は富裕層向けの車

今回、AMG G63の維持費を調べて思ったことは「AMG G63は富裕層向けの車」ということです。

これから街でAMG G63を乗っている人を見たら、その人は間違いなく富裕層の人です。

そう思うと、絶対にいつか乗りたいとさらに思いました。

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