レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブルの価格や燃費は?

レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブルの価格や燃費は?

出典:http://www.landrover.co.jp/

英国の4WD有名自動車メーカーであるランドローバーが、

SUVの常識を覆すような車種である「レンジローバー・イヴォーク コンバーチブル」を昨年から発売しています。

何が常識を覆すのかというと、写真そして車名から分かるように、

屋根がZ型格納式ソフトトップになっていて、オープンで運転が出来るのです。

この常識破りのレンジローバー・イヴォーク コンバーチブルの燃費や価格、性能やいかに。

 

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レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブルの燃費

燃費性能はJC08モード走行で9.6Km/Lとなります。

走り方にもよりますが、実際にはこの数値よりは下がります。

車両重量2トンの車と考えれば、悪い燃費性能ではないと思います。

9速オートマチックが適切なギアを選択してくれる恩恵の数字です。

しかし、先ほどご紹介したように、走りがキビキビと気持ちいい車なので、走りを楽しんでしまうと、

極端に燃費は落ちますので注意が必要です。

レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブルの価格

気になるお値段ですが、車両本体価格(8%消費税込み)は¥7,650,000~となります。

気軽に手が出る価格帯ではないですが、価格以上の質感がある車なのは間違いないです。

レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブルのデザイン

クーペタイプをコンバーチブルにしたデザインとなっています。

SUV車としての使用用途はアウトドアがメインとなると思います。

そうなると天気の変化なども多くなります。急な雨などでは大丈夫なのかと気になりますよね。

このレンジローバー・イヴォーク コンバーチブルは、センターコンソールに配置されているボタンを押せば、

速度が時速48km以下の走行なら、なんと21秒でオープンに、急な雨や雪でも18秒で閉じることができます。

またソフトトップはZ型格納式で、ルーフを折りたたんで収納するので、

ラゲッジスペースや室内空間を犠牲にすることもありません。

ルーフをオープンにした時のエクステリア

ルーフをクローズにした時のエクステリア

レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブルのインテリア

黒をメインにしたインテリアは、引き締まった印象を与えます。

高級車によくありがちな、メッキなどの派手な演出はなく、SUVとしての走りに徹したデザインで、

使い勝手の良い、非常によくできたインテリアになっています。

ドライバーズシートまわり

コンバーチブルでありながら、余裕の4シーター装備で、大人4人がゆったりと座れます。

フロントシートには、オプションですがシートヒーターとクーラーを装備できるので、

快適に季節を問わずオープンにして走行することも可能です。

シートには、オックスフォードレザーを使用しています。

大人4人がゆったり乗れる4シーター

レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブルの性能

スペック

●エンジン:Si4 4気筒2.0リッター ターボチャージド・ガソリンエンジン

●駆動方式:4輪駆動 (フルタイム4WD アクティブ・オンデマンド・カップリング)

●最高出力 (kW/PS):177/240 (5,500rpm)

●最大トルク (Nm/kg・m):340/34.7 (1,750rpm)

●トランスミッション:9速オートマチック

●車両重量:2,020kg

車両重量が2トンを越える大型なSUVでエンジンも2リッターのため、重たい走りを想像しますが、

ターボチャージャーと9速もあるオートマチックの組み合わせで、想像とは違いキビキビとした走りをします。

ラゲッジスペース

ラゲッジスペースの広さは、Z型格納式ルーフのおかげで容量としては十分にあります。

開口部が大きく荷物を載せやすいです。

また、後席のセンターには開閉式の穴がありトランクスルーになるので、長尺な荷物が積めます。

ラゲッジスペースの広さでよく表現されるゴルフバッグですが、これは残念ながら積載不可能です。

ラゲッジスペース

SUVの新しいカタチ

今までのSUV車で、コンバーチブルという車種を見たことはなく、考えもしていませんでした。

しかし、SUVではないですが、同じ4WDでオフロードを走る車で「ジープ」はある意味オープンの4WDです。

そう考えれば、SUVにコンバーチブルスタイルがあっても不思議ではないと思いました。

また、最近のドライバーさんはSUVだからと言ってアウトドアやオフロードばかりを走るわけでもなく、

どちらかと言えば街乗りメインの方が多いと思います。

そう考えれば、SUVのコンバーチブルスタイルは「アリ」ではないかと思います。

引っかかるのは「お値段」です。

レンジローバーですから約800万円は当然の価格ですが、庶民では手が出ない価格帯です。

これがもし、今流行っている小型SUVクラスで登場すれば、

新しいジャンルとして人気が出るのではないかと思います。

問題は、このレンジローバーのように大きな車体ではないため、ルーフをどこまで小型化して、

室内空間やラゲッジスペースを犠牲にしないようにするか。それとデザイン。

カッコよくなければ売れないですから。

これをヒントにどこかの国内メーカーさんが作ってくれれば面白くなると私は思いました。

 

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