投資対象・投資目的でクルマ購入?おススメの車種・年式は?

投資対象・投資目的でクルマ購入?おススメの車種・年式は?

ブガッティ T41ロワイヤル 30億円とも言われている

出典:http://www.cnn.co.jp/

みなさん普通、クルマを買う目的は自分自身が乗るために買います。

新車にしろ、中古車にしろ自分の経済的状況を見て、価格と自分の好みをすり合わせて、

購入する車を決めます。

しかし、違う買い方をする人たちも居ます。それはどういう目的か?

「投資」目的でクルマを購入するのです。クルマを買って儲ける。そんなことができるのでしょうか?

普通、クルマをはじめモノの価値というのは、新品が最高で、

そこから時間経過とともに価値は下がってきます。しかし、そうでないクルマが存在します。

当時の新車価格よりも高くなるクルマがこの世には存在するのです。

もしかしたら、今あなたが乗っているクルマがそうかもしないですよ。

では、どんなクルマが投資目的になるクルマか、ご紹介していきます。

 

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クルマの価値が上がる条件

具体的なクルマを見ていく前に、どんな条件でクルマの価値は上がるのでしょうか?

●希少であること

●当時大人気だったこと

●コンディションが当時のように良いこと

この三つの条件が必要です。どれか一つが掛けても価値は上がりません。

投資目的に購入するオススメのクルマ

では、実際にどんなクルマがあるのかご紹介します。

トヨタ AE86(トレノ/レビン)

漫画「イニシャルD」の主人公、藤原拓海の父、文太の愛車にもなったモデルです。

ちなみにそのモデルになった車種はスプリンタートレノ3ドアハッチバックのGT APEC で、

カラーリングは白黒のツートン、通称「パンダトレノ」とも呼ばれていました。

1.6Lクラスのライトウェイトスポーツカーで、レビン/トレノの最後のFR車でもあり、

走り屋を中心に今も人気があり、高値で取引されます。

ネックは、ほとんどが走り屋がオーナーだったため、当時からずっとコンディションがいい個体を見つけるのが、

難しいことです。

ニッサン スカイライン GT-R(R32)

GT-Rが長い間生産されなくて、復活を願っていたGT-Rファンがないて喜んだ車種です。

バブルの時期というのもあったのでしょうか。当時あったグループAというクラスでは、

ダントツの強さ。エンジンも規制のせいで280馬力に抑えられていましたが、

イジると600馬力にもなるRB26DETTエンジンも魅力です。

この次にでたR33型が不人気で、逆に一つ古いこのR32型の方が価値が上がると言う、

面白い現象にもなっています。実はアメリカなどではかなりの高値で取引されていたりします。

当時の価格はグレードにもよりますが500万円以内で買えていました。

正直この値段では、ニッサンは利益がなかったとも言われています。

トヨタ 2000GT

1964年9月から開発されたトヨタの2000GT。2000GTは一般大衆車としてではなく、

レースカーとして企画されたのがはじまりです。当時のトヨタ最新鋭の技術をふんだんに駆使して登場しました。

1967年から市販され238万円で販売されました。

当時の初任給が月給1,5万円ほどなので、現在の価格でいうと2,000万円くらいの価格でした。

「日本初のスーパーカー」と称され、最高出力150馬力、直列6気筒DOHCエンジンを搭載し、

トランスミッションは5速マニュアル。最高時速が約217km/hと当時では考えられない性能を誇っていました。

2000GTは現在の車両のようにベルトコンベアでの生産ではなく、1台ずつ手作りで生産されていました。

実際、トヨタ自身も赤字だったようで、現在では考えられないコストがかかっていたことになります。

販売台数は337台にとどまり、まさに幻の名車といえる車両です。

2000GTは海外向けに販売されたのは62台と推計されています。

現在でも一部クラシックカーのファンでは名車としての地位を気づいており、

アメリカでのオークションで落札価格は116万ドル(およそ1億2千万円)の値が付きました。

投資目的としては、かなり有力な車です。ただ、生産台数がかなり少ないので、入手が困難です。

現行のクルマで投資目的になりそうな車は?

価値が上がってから買うのでは投資目的としてはどうかと思います。

先をみて、後に価値が上がると思われるクルマを買ってこその投資になるのです。

では、現行のクルマで価値が上がるのはどのクルマか予想してみました。

ホンダ S660

このクルマを予想した理由は、

●スポーツカーである

●生産台数が限られている

●すでに人気がある

先にご紹介した価値が上がっているクルマの車種は全てスポーツカーです。

生産台数が限られていないものもありましたが、逆に言えば生産台数が限られれば更に価値はあがります。

希少になるからです。そしてどれも当時、大人気だったクルマです。

そこから考えると、現行のクルマでその条件に当てはまるのが、この「ホンダ S660」だとなったのです。

納期が1年以上というのが人気を証明しています。

今から頑張って新車で購入して、乗らずに大切に保管しておけば、

将来新車価格よりも高くなる可能性を秘めた車だと思います。

 

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