コンパクトカーで事故率の低い安全な車種(国産車)は?

コンパクトカーで事故率の低い安全な車種(国産車)は?

車体が小さく小回りが利いて、エンジン性能も燃費も良いコンパクトカー。

軽自動車と同等の価格と維持費がコンパクトカーの人気の秘密でもあります。

最近では各自動車メーカーが熾烈なコンパクトカー商戦を繰り広げており、コンパクトカーの人気ぶりは相当なものだと言えるでしょう。

CMでも様々なコンパクトカーのCMを見かけるくらいですからね。

そんなコンパクトカーを購入する際に重視したい項目の1つが「安全性」ですよね。

コンパクトカーの人気は幅広いですが、中でも家族や友達同士など人数の多い客層にも人気があるのでコンパクトカーに対しての安全性は重視したいところです。

そこで今回はコンパクトカーで事故率の低い安全な車種を紹介していきます。

 

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安全かどうかは保険料率で決まる?

出典:http://wbg.jp/photo_00229/

車の安全性は自動車保険料率によって決まるとも言えます。

保険会社は車種ごとに事故率など様々なデータを所持しており、事故率が高い車に乗っている人に対しては高い保険料を徴収し、事故率の低い車に乗っている人に対しては保険料を少なく徴収します。

これらのデータを損害保険料算出機構がまとめて、その年の車種の保険料クラス(もしくは料率クラス)を決めます。

その後、各保険会社が実際に徴収する保険料の額を決定します。

出典:http://www.ahoraxxx.com

こちらが自動車保険料率クラスデータベースです。

クラスカテゴリーは対人賠償・対物・搭乗者傷害・車両と分けられております。

安全性は1から9までの番号で表現されており、数字が大きくなるにつれて事故率の高い車になっていき保険料も高くなっていきます。

ちなみに標準的な数字は4とされています。

 

自動車保険料率が低いコンパクトカーは?

「自動車保険料率が低いコンパクトカーはどんなものがあるの?」と気になる方もたくさんいますよね。

続いては2015年から2016年に販売されたコンパクトカーの自動車保険料率が低かった安全性の高いコンパクトカーを紹介していきます。

コンパクトカーを購入する際には是非、参考にしてみてください。

  • トヨタ アクア

出典:http://toyota.jp

コンパクトカーで安全性を誇る車ですが、まずはトヨタ アクアです。

アクアは2011年12月26日にトヨタから発売されたハイブリッドコンパクトカーで、176万円〜243万円というお手頃価格帯と37.0km/Lという驚くべき低燃費を実現した今までにないハイブリッドコンパクトカーとして幅広い世代に支持されました。

そして2013年から3年連続で国内新車年間販売台数1位を記録し、2016年には4年2ヶ月という最短記録で100万台を達成するなど、その人気ぶりは止まることを知らないハイブリッドコンパクトカーです。

保険料率は、車両:4、対人:5、対物:5、傷害:4と標準的な保険料率になっており無難に乗れるコンパクトカーとも言えます。

迷ったらアクアを選ぶのをお勧めします。

  • 日産 ノート

出典:http://www2.nissan.co.jp

日産からはノートを紹介します。

ノートは2005年1月に日産から販売された、世界戦略車でもあるコンパクトカーです。

コンパクトカーでありながらも、セダンのようなゆとりのある空間を実現したコンパクトカーでファミリー層を中心に人気があります。

また現行のノートにはe-powerとよばれエンジンを発電用に使用し、電気モーターのみで走るハイブリッドエレクトリックコンパクトカーと言う新ジャンルのコンパクトカーでもあります。

2016年11月には2015年11月の2.4倍の1万5784台を売り上げ、初めての売り上げ1位を獲得し、ノートは日産の大衆車とも呼べる存在になりました。

そんなノートの保険料率は車両:3、対人:4、対物:4、傷害:4と標準的で安全性も優れているコンパクトカーです。

新しい電気自動車のスタイルを確立した日産ノート。

安全性も申し分ないと言えるコンパクトカーです。

 

  • ホンダ フィット

出典:http://www.honda.co.jp

ホンダのコンパクトカーと言えばフィットですね。

2001年6月にホンダから発売され、発売から15年経過した現在でもモデルチェンジや改良を重ねながら全世代に支持されているコンパクトカーとして人気を博しています。

その人気の秘密はセンタータンクレイアウトと呼ばれるレイアウト技術の採用による室内の広さです。

センタータンクレイアウトとは燃料タンクを中央に配置することで室内空間が普通のコンパクトカーよりも1.7倍も広くなりました。

このセンタータンクレイアウトは特許も取得済みでフィットの武器とも言える存在です。

そして、気になるフィットの保険料率はこちらです。

車両:3、対人:4、対物:4、傷害:4

こちらも標準的な基準を満たしており、車両についてはノートと同じ3なので安全性はバッチリと言えますね。

予防安全性能評価でも最高ランクを獲得している安全性の高さはフィットならではですね。

 

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