ホンダ・フリードハイブリッド GB5/6/7/8型の値引き相場・おススメ交渉ポイント!

「ちょうどいい」のキャッチフレーズで、たくさん乗れるミニバンの便利さをコンパクトサイズで実現し、使い勝手の良さで人気のホンダ・フリード。

そんな「ちょうどいい」車がさらに磨きをかけて新型になりました。それがホンダ・フリードGB5/6/7/8型です。

ホンダ・フリードGB5/6型が1.5Lガソリンエンジン搭載車、ホンダ・フリードGB7/8がハイブリッドエンジン搭載車となります。

ホンダ・フリードGB5/6/7/8型には、3列シートを備え6~7名乗車できる「フリード」の他に、先代モデルでは「フリードスパイク」と呼ばれていた、2列シート5名乗りで荷物の積載に便利な「フリード+(プラス)」も用意されています。

それぞれに4WDも設定されており、(4WDは6名乗車のみ)自分の「ちょうどいい」を選ぶことが出来るのもホンダ・フリードGB5/6/7/8型の魅力となっています。

そんなますます「ちょうどいい」ホンダ・フリードですが、フリードを購入するときの限界値引き額はいくらなのでしょうか?

またフリードのより良い値引きを勝ち取るためのおススメ交渉ポイントをまとめてみました。

 

出典:http://www.honda.co.jp

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フリードGB5/6/7/8型の値引き相場

フリードの限界値引き額は8万円です。

値引き相場は3万円から8万円です。

※車両本体の値引き、上級グレードアップオプションをつけた場合の値引きの合算です。

フリードGB5/6/7/8型のスペック

出典:http://www.honda.co.jp

フリードGB5/6/7/8型の価格帯

1,880,000円~2,748,200円(税込)

フリードGB5/6/7/8型のグレード

出典:http://www.honda.co.jp

フリードは幾つかのグレードに分かれています。

グレード グレードの特徴
 B  ガソリン車のエントリータイプ
FF/4WD (プラスはFFのみ) CVT
1.5L i-VTECエンジン
燃費 FF19.0km/L 4WD17.6km/L
 G  ガソリン車でパワースライドドアなどを標準装備
FF/4WD CVT
1.5L i-VTECエンジン
燃費 FF19.0km/L 4WD17.6km/L
 G・Honda SENSING  ガソリン車で安心装備が充実モデル
FF/4WD CVT
1.5L i-VTECエンジン
燃費 FF19.0km/L 4WD17.6km/L
 HYBRID B ハイブリッド車のエントリータイプ
FF/4WD(プラスはFFのみ)7速デュアルクラッチトランスミッション
1.5L i-VTECエンジン+i-DCD
燃費 FF27.2km/L 4WD25.2km/L
 HYBRID G・Honda SENSING  ハイブリッド車で安心装備が充実モデル
FF/4WD 7速デュアルクラッチトランスミッション
1.5L i-VTECエンジン+i-DCD
燃費 FF27.2km/L 4WD25.2km/L
HYBRID EX ハイブリッド車最上級モデル
FF 7速デュアルクラッチトランスミッション
1.5L i-VTECエンジン+i-DCD
燃費 FF26.6km/L

※フリードGグレード以外には6人乗りの他に7人乗りが設定されています。
フリード4WD車は全車6人乗りとなります。

※フリード+(プラス)は全車2列シートの5名乗りとなります。
フリード+(プラス)のBとHYBRID Bのグレードには4WDの設定がありません。

フリードGB5/6/7/8型の特徴(スペック)

出典:http://www.honda.co.jp

ますますちょうどいい

新型になったフリードは、3列シート車で、全長が60mm長くなり、全高が5mm低くなりました。幅は先代と同じ5ナンバーサイズいっぱいの1695mmで変更ありません。つまり6cmだけ長くなりましたが、ほとんど変わっていません。最小回転半径も先代モデルと同じく5.2mなので、フリードの売りである「ちょうどいい」サイズのままです。

それでも3列シート車では、1~3列の座席間の距離を先代より90mm拡大し、より快適な室内空間を実現しています。

3列シート車は7名乗りと、2列目をキャプテンシートの2座にした6名乗りがあり、さらに2列シート5名乗りの「フリード+(プラス)」も用意されています。7名乗りを除くそれぞれに4WD車が設定されており、ハイブリッド車でも4WD車が選べるのも新型の特徴の一つです。

フリード+(プラス)

出典:http://www.honda.co.jp

先代では「フリードスパイク」と呼ばれていた2列シート車は、新型から「フリード+(プラス)」と名称が変更されました。先代のスパイクよりも更に低床化し、荷室の開口部地上高は335mm(FF車)となり、ますます自転車などの大型荷物の積み下ろしがラクになりました。

シートを倒してフルフラットにすれば、大人2名が足を伸ばして横になれる広大なスペースとなります。オプションで用意されているラゲッジクッションマットを使えば、車中泊をすることも可能です。

低燃費と走りの良さ

ハイブリッド車は高出力1モーター内蔵7速デュアルクラッチトランスミッションを搭載した「SPORT HYBRID i-DCD」の採用で燃費を向上させ、FFでは27.2km/Lと「平成32年度燃費基準+20%」に対応しています。

ガソリン車は1.5Lの直噴エンジンの「i-VTEC」を搭載し、力強い走りと燃費性能を両立し、19.0km/L(FF車)の燃費で、「平成32年度燃費基準達成車」となっています。

高剛性リアサスペンションの採用や低重心化により、優れた操縦安定性を発揮します。先代よりもステアリングのギア比が10%クイックになったことにより、よりキビキビとした走りが楽しめます。

安全性能

先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」を設定したグレードも用意されています。「Honda SENSING」はレーダーとカメラで、前方状況を認識し、自動ブレーキや、衝突を回避するためのハンドルのサポート、前方車との適切な車間距離を保つなどの機能を備えた事故回避のためのシステムです。

フリードGB5/6/7/8型の特徴(内装)

出典:http://www.honda.co.jp

※写真はフリード

出典:http://www.honda.co.jp

※写真はフリード+(プラス)

インテリアの特徴は以下の通り

「フリード」には3列シートの7名乗り車と、2列目に独立したキャプテンシートを採用した6名乗り車が用意されています。

モデルチェンジ前と比較して1~3列間のシート間が90mm拡大し、さらに広々として快適な空間となっています。

キャプテンシート仕様では先代よりも120mm拡大した360mmのスライドが出来るようになっています。

ウォークスルーの幅も1列目で50mm、2列目で25mm拡大しています。

木目調のパネルやファブリックのシートなど特別仕様のデザインも選択出来ます。

「フリード+(プラス)」は2列シートの5名乗りとなります。

3列目のシートがない分、広いトランクルームを自由に有効に活用することが可能です。

濡れたり、汚れたりしたアイテムを気にせずに載せられるように荷室用のユーティリティボードも標準装備されています。

ライバル車種との比較

ミニバンクラスの特徴

フリードハイブリッドはミニバンクラスに分類されます。

3列シートで多人数でも乗車可能です。

また緊急ブレーキ等の安全装備が充実しているクラスですが、特筆事項としてフリードハイブリッドは他車種の安全装備に加えて高速道路の運転を補助する先進の安全運転システムが搭載されています。

  • コンパクトなミニバンなので2名以内の乗車で使っても持て余すことはありません。
  • 3列目のシートを畳むと自転車なども積みやすくなります。
  • 先進安全装備のホンダセンシングを標準装備しています。しかし、Mクラスミニバンと比較しても引けを取らない長さの全長4265mmあり、車体感覚を少し掴みにくいので注意が必要です。

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出典:http://www.honda.co.jp

主要な仕様比較(フリードハイブリッド / シエンタハイブリッド)

フリードハイブリッドのライバル車種はシエンタハイブリッド、プリウスα等です。

ライバルであるシエンタハイブリッドと主要な仕様を比較しました。

※フリードハイブリッドについてはグレード「G・ホンダセンシング」、シエンタハイブリッドについては「X」で比較しています。

   フリードハイブリッド

グレードG・ホンダセンシング

シエンタハイブリッド

グレードX

車両価格 2,496,000円  2,226,763円
燃費  27.2  27.2
値引き予想額  3~8万円 5~20万円
発売年月日 2016年9月16日 2015年7月9日
乗車定員 6人乗り 7人乗り
ドアの枚数 5ドア 5ドア
ナンバーの種類 5ナンバー 5ナンバー
エコカー減税 取得税100%、重量100% 取得税100%、重量税100%

主要諸元・エンジン諸元(フリードハイブリッド / シエンタハイブリッド)

重心が高めのミニバンとあって、峠道をスポーティに走る使い方には不向きですが、1500ccエンジンをベースにしたハイブリッドの搭載により、燃費はミニバンの最高峰となっています。

   

 フリードハイブリッド

グレードG・ホンダセンシング

シエンタハイブリッド

グレードX

全長×全幅×全高(mm) 4,265×1,695×1,710  4,235×1,695×1,675
ホイールベース(mm) 2,740 2,750
トレッド(フロント/リヤ・mm) 1,480/1,485 1,480/1,480
最低地上高(mm) 135 145
室内長×室内幅×室内高(mm) 3,045×1,455×1,275 2,535×1,470×1,280
車両重量(kg) 1,410 1,380
最小回転半径(mm) 5.2 5.2
総排気量(cc) 1,496 1,496
種類 直列4気筒DOHC 直列4気筒DOHC
使用燃料 レギュラーガソリン レギュラーガソリン
燃料タンク容量(ℓ) 36 42
最高出力(ネット) 81kW(110PS)/6000r.p.m 54kW(74PS)/4800r.p.m
最大トルク(ネット) 134N・m(13.7kg・m)/5,000r.p.m 11N・m(11.3kg・m)/3,600~4,400r.p.m

フリードハイブリッドG・ホンダセンシンググレードの主な装備

フリードハイブリッドG・ホンダセンシンググレードの主な装備は以下の通りです。

  • 185/65R15タイヤ&スチールホイール(フルホイールキャップ)
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • アダプティブ・クルーズ・コントロール
  • 車線維持支援システム
  • 誤発進抑制機能
  • LEDヘッドライト
  • LEDアクティブコーナリングライト
  • パワースライドドア(リヤ両側)

シエンタハイブリッドXグレードの主な装備

シエンタハイブリッドXグレードの主な装備は以下の通りです。

  • 185/60R15タイヤ&スチールホイール(樹脂フルキャップ)
  • ドライブスタートコントロール
  • 緊急ブレーキシグナル
  • ヒルスタートアシストコントロール
  • ワンタッチスイッチ付パワースライドドア(助手席側)

直近の販売台数(フリードハイブリッド / シエンタハイブリッド/ プリウスα)

フリードハイブリッドは2016年9月から販売を開始し、10月に販売台数が大幅に伸びています。

シエンタハイブリッドや他の車種は目立った動きがないため、今後、年末・年明けにかけてフリードハイブリッドの販売台数が伸びる傾向は続きそうです。

販売台数が伸びれば目玉商品としてディーラーは積極的に販売をしますので、ディーラー同士を比較して値引きを獲得しやすくなります。

2016年8月 2016年9月 2016年10月
ホンダ フリード 3,466台 9,153台
トヨタ シエンタ 9,518台 12,290台 10,778台
トヨタ プリウスα 17,503台 20,043台 14,053台

出典:http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking.html

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ホンダ  フリードGB5/6/7/8型の値引きの交渉術

ホンダ  フリードGB5/6/7/8型を値引きするための交渉術は次のページで詳細をご紹介しています。

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