リセールバリューの高い軽自動車・コンパクトカーランキング2017

リセールバリューの高い軽自動車・コンパクトカーランキング2017

出典:http://kakaku.com/

「リセールバリュー」という言葉を知っていますか?

リセールバリューとは、いわゆる「再販価格」のことで、一度購入した車を販売するときの価格のことです。

リセールバリューは当たり前ですが、人気が高い車ほどリセールバリューが高く、

値落ちが少ないという特徴があります。

車種によっては新車時の価格よりも高い価格で売買されているものもあります。

自分の車がそうであれば嬉しいですよね。

最近では、軽自動車やコンパクトカーに人気があります。

その理由は、経済的な負担が少ないからです。燃費が良い、税金が安い、車両本体価格が安いからです。

そんな人気の軽自動車やコンパクトカーでも、特にリセールバリューが高い車はどんな車なのか。

それをここでランキング形式でご紹介したいと思います。

 

車の購入で実は損をしている!?

車の購入で重要なのは、下取りで一括査定サイトを使用して愛車を売却できる最高額を知ること!
ディーラーで数万円~20万円の下取りが、買取専門業者だと数十万以上になる可能性があります!
一括査定サイトで無料で、最も高い値段であなたの車を買い取ってくれる会社を見つけることが出来ます。
複数の買取専門業者見積もり比較は”かんたん車査定ガイド”で♪
>>かんたん車査定ガイドの詳細はコチラ

リセールバリューを左右する要素

リセールバリューは人気に左右されると先ほどご紹介しましたが、同じ車種でも差がでることがあります。

では、どのような条件で差がでるのでしょうか?

●ボディーカラー

ボディーカラーはリセールバリューを決める大きな要素の一つです。

人気のボディーカラーは「ホワイト」「ブラック」「シルバー」の3色になります。

逆に「レッド」「ブルー」「イエロー」などの個性が強い色は選ぶ買い手が少ないため、

リセールバリューが下がることが多いです。

(車種によっては、イメージカラーというものがあり、その色だから人気という場合は別です)

●走行距離

いくら人気の車種、ボディーカラーであっても、走行距離が多いと、

リセールバリューが下がる可能性が高くなります。

なぜならば、それだけその車の寿命が短くなっていて、交換するパーツなどもすぐに出てくる可能性が、

高くなり、後々お金が掛かる車と判断されるからです。

●エクステリア・インテリアの状態

ボディーにキズや汚れ、内装のシートにシミやタバコの焦げ跡やタバコ臭、等々があると、

せっかくの人気車種でもリセールバリューは下がります。

ひと手間かけて、車をキレイにするだけで、リセールバリューを下げずに済むこともあります。

リセールバリューの高い軽自動車・コンパクトカーランキング

それでは、お待たせいたしました。リセールバリューの高い軽自動車・コンパクトカーのランキングを、

発表いたします。

軽自動車部門

第3位 スズキ ジムニー

先ほどお話したように、自動車は経過年数や走行距離によって価格は下がり続けます。

大体ですが、8~10年経過した車両の価値はほぼ0円と査定されます。

ですが、このジムニーは10年経過した平成18年式でも50万円以上で取引されています。

中には10万キロ近く走行しているにもかかわず150万円以上値段のついているものも存在します。

その理由は、スズキ ジムニーは日本国内で熱狂的なファンが多い上、海外での需要もかなりあるからです。

特にジムニーの熱狂的ファンは、その四駆ボディを活かして「ハイリフト」にする人が多いです。

このようにカスタムされたジムニーばかりを集めた専門店もあるくらい人気があります。

第2位 ホンダ N-BOX

ホンダNシリーズの1車種で、Nシリーズの中で一番の人気車種となっています。

スライドドアやハイルーフの広い室内、また軽自動車ながら自転車も積み込めるその使い勝手の良さが、

人気の理由です。ノーマルのN-BOXより、N-BOXカスタムのリセールバリューの方が高額となっています。

第1位 ホンダ S660

平成初期に人気を博したホンダ ビートの復刻車と言われている軽自動車のスポーツカーです。

ホンダ S660のライバルは「ダイハツ コペン」ですが、リセールバリューでは、

ダイハツ コペンよりも上回っています。

正直、万人受けするタイプの車種では決してありませんが、第3位の「スズキ ジムニー」と同じく、

熱狂的なファンが居るため、リセールバリューはかなり高くなります。

コンパクトカー部門

第3位 ホンダ フィット

「トヨタ ヴィッツ」のライバルとして発売されたのが、このホンダ フィット。

初代は女性ユーザーに大変支持され、2代目3代目と安定した地位を確立してきました。

今ではヴィッツよりも販売台数も多く、ハイブリッドモデルも発売され、常に販売台数上位にランクインしています。

以前からホンダ車は欧米、中東などさまざまな国へ輸出されていましたが、

ホンダ フィットの1300㏄、1500㏄という排気量設定が輸出対象に当てはまり、大ヒットになりました。

第2位 日産 ノート

日産が総力をあげるコンパクトカーの主力車種です。

人気の秘密は、デビュー当時から、性別・年齢問わず、親しみやすいデザインをキープし続けているからです。

最大のウリは、コンパクトカーの中でトップクラスの広い車内スペースです。

さらに、全体的にバランスが良く、安全性の高さもポイントです。

第1位 トヨタ アクア

同じトヨタの「プリウス」と二分する人気車種が、このアクアです。

人気の理由は、ハイブリッドなのに車体価格も安くて手ごろ、

なにより男女問わず扱いやすいサイズ感で、1リッター当たり約30㎞以上も走行できます。

街中でもかなりの確率で見かけるアクア。買い手が多いと言うことは人気がある証拠、

人気があるということはリセールバリューも高くなります。

あとはキレイに乗ってあげることが重要です。

 

車の購入で実は損をしている!?

車の購入で重要なのは、下取りで一括査定サイトを使用して愛車を売却できる最高額を知ること!
ディーラーで数万円~20万円の下取りが、買取専門業者だと数十万以上になる可能性があります!
一括査定サイトで無料で、最も高い値段であなたの車を買い取ってくれる会社を見つけることが出来ます。
複数の買取専門業者見積もり比較は”かんたん車査定ガイド”で♪
>>かんたん車査定ガイドの詳細はコチラ

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ