トヨタ クラウン(15代目・220B)の性能や燃費、価格、発売日等最新情報まとめ

出典:https://car.kurumagt.com/

「いつかはクラウン」

このフレーズのTVCMを子供の頃に聞いて、子供ながらに「クラウン=高級車」とイメージしていました。

当時はまさにその通りで、トヨタの高級車といえば「クラウン」でした。

しかし、最近ではレクサスなどがさらに高級車を出しているため、

今のクラウンは最高級車というポジションを失っている状態といえます。

それでも現行モデルのクラウンはなんと14代目と歴史ある車種の一つです。

そんな歴史ある車種をトヨタは絶やすことはなく、次期モデルになる15代目の登場はあります。

では、その15代目のクラウンはどのような形で登場するのでしょうか。

また登場はいつするのでしょうか。

そのあたりを予想を交えてご紹介していきたいと思います。

 

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トヨタ クラウン(15代目・220B)の予想エクステリア

欧州で流行しているスポーツバック調のデザインに近くなってくると思われます。

具体的変更内容は、リアピラーの角度がさらに鋭角になり、リアのドアガラス部分が大きくなるでしょう。

ルックスはクーペの流れるような美しいサイドラインができ、後部座席からの見晴らしも良くなるでしょう。

これにより高級感が損なわれないかどうかは、実車を見てみないと分からないですが、

トヨタのデザイン技術で高級感をのこしたエクステリアになると思われます。

そして、各グレード(ロイヤル、アスリート、マジェスタ)のデザインはさらに差別化され、

一目でどのグレードか分かるようになるでしょう。

トヨタ クラウン(15代目・220B)の予想インテリア

エクステリアほどの大きな変更はなさそうですが、さらに高級感を演出するものになると思われます。

トヨタ クラウン(15代目・220B)の予想エンジン

エンジンは、現行モデルのエンジンとハイブリッドシステムを改良して搭載されると思われます。

NAエンジンは廃止の可能性が高いです。

エコが叫ばれる今の時代では受け入れられず、ダウンサイジングターボの採用になると思われます。

アスリートでは、専用のスポーツユニットとして開発中の新型レクサス LSのFモデルと、

新型レクサス GS Fに搭載する予定の3,000cc V型6気筒ターボエンジンで最高出力400馬力以上と言う、

スポーツカー並みのエンジンの搭載が予定されていて、クラウンのアスリートもレクサスISやGSと同じように、

走りを感じさせるモデルとなるようです。

現行車種から引き継がれるエンジンは2種類で、下記の内容になると思われます。

●ダウンサイジングターボエンジンの8AR-FTS型

●ハイブリッドエンジンの2AR-FSE型

どちらも現行のスペックよりも、パワーおよび燃費共に改善されて出てくるでしょう。

今回の目玉は燃料電池FCV

トヨタの燃料電池FCVと言えば市販化目前と噂される最新技術の「ミライ」です。

この「ミライ」を新型クラウンに採用すると思われます。そこで問題になるのが駆動方式の違いです。

「ミライ」のユニットはFF設計であり、新型クラウンが採用する「TNGA-N」はFR専用設計車のために、

かなり設計に変更を加える必要が出てきます。

このような理由で燃料電池FCVの新型クラウンは他のグレードから遅れて登場すると思われます。

早くても1年後に追加され登場すると思われます。

 

トヨタ クラウン(15代目・220B)の予想プラットフォームとサイズ

燃費向上も視野に入れ軽量化をめざし、かつ高剛性にするために、「TNGA-N」を採用すると思われます。

ボディサイズは、国内の道路事情などを考え、現行とほぼ同じサイズになると思われます。

【予想サイズ】

全長:4,800mm

全幅:1,800mm

全高:1,450mm

ホイールベース:2,950mm

トヨタ クラウン(15代目・220B)の予想車体価格

予想車体価格ですが、現行車種とほぼ同じの据え置き価格になるのではないかと思われます。

理由は現行のクラウンの価格も先代の価格と比べると同等か少し安いくらいだったからです。

またトヨタの車種の位置づけ的にも大幅な価格上昇は考えにくいと思います。

現行のクラウンが、約390万円~約600万円なので、この辺りの価格帯で登場すると思われます。

今回のフルモデルチェンジで追加が予想される燃料電池FCVは、安くても800万円前後、

高ければ1000万円前後の価格帯になると思われます。

燃料電池FCVの開発と搭載する手間次第で価格は変わってくる要素があります。

少しでも技術を高めてリーズナブルに提供して欲しいと思います。

トヨタ クラウン(15代目・220B)の予想発売時期

今年2017年の東京モーターショーでプロトタイプが出展され、

翌年の2018年にフルモデルチェンジという流れで、来年の2018年には発売されると思われます。

ロイヤル・アスリート・マジェスタは同時期に発売されると思いますが、

燃料電池FCV仕様は多分、上記の発売から1年後くらいに発売になると思われます。

 

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