スバルSTI S208の性能や燃費、価格、発売日等最新情報まとめ

スバルSTI S208の性能や燃費、価格、発売日等最新情報まとめ

写真はS207 NBR CHALLENGE PACKAGE YELLOW EDITION

出典:http://sti.jp/

「S208」今秋に特別限定販売!

こんなニュースが飛び込んできました。

スバルの大人気車種「WRX STI」がマイナーチェンジする2017年の今秋にという情報です。

今年はスバルが100周年を迎えます。そんなスペシャルイヤーだからこその登場です。

昨年発売された「S207」は400台限定販売で約700万とスバル車史上最高価格にもかかわらず、

たった1日で即日完売したあの日を思い出します。

この「S208」も当然「S207」同様かそれ以上の人気となるのは必至です。

スバリストはもちろん、S207を買い逃した方もこの「S208」には大注目です。

さて、そんな心躍る特別限定モデルの「S208」はどのようなスペックを引っさげて登場するのか!

楽しく予想しながら紹介したいと思います。

また、今のS207と比較しながらご紹介します。

車の購入で実は損をしている!?

車の購入で重要なのは、下取りで一括査定サイトを使用して愛車を売却できる最高額を知ること!
ディーラーで数万円~20万円の下取りが、買取専門業者だと数十万以上になる可能性があります!
一括査定サイトで無料で、最も高い値段であなたの車を買い取ってくれる会社を見つけることが出来ます。
複数の買取専門業者見積もり比較は”かんたん車査定ガイド”で♪
>>かんたん車査定ガイドの詳細はコチラ

S208のエクステリア

エクステリアは、2017年にマイナーチェンジされるであろうWRXのデザインがベースになると思われます。

S207と比較してみますと、デザインの変更は

●ヘッドライトのデザインが、ウインカー内蔵型となり、新しいLEDヘッドライトに変更されています。

●ロアグリル左右に設けられていたウィンカーとフォグランプを廃止。ダミーメッシュカバーが装着されています。

●ドアミラーはボディーカラーと同色に変更されています。

●ホイールはシルバーからブラックへ変更されています。(S207でもチャレンジパッケージはブラック)

下の写真を見比べていただいても分かるとおもいますが、

S208はS207よりもフロントノーズがかなり絞り込まれています。

一段とシェイプに引き締まった印象に仕上がっています。

またS207よりも直線的なデザインとなっています。

S207 NBR CHALLENGE PACKAGE のオプションにあったGTウィング風の、

専用ドライカーボン製リヤスポイラーはS208でもオプションで装着が可能となっています。

個人的な好みとしては、ロアグリルの処理が今のS207の方がカッコイイと思います。

せっかくのS208なのでメッシュカバーにするのであれば、ダミーではなく本物にして欲しかったです。

2017年のGT-Rのように、フロントブレーキの冷却効果も期待できたと思います。

S207のエクステリア

S208のエクステリア

S208でもオプションで写真のS207のようにGTウィングが装着可能(写真はS207 NBR CHALLENGE PACKAGE)

S208のインテリア

S207からS208の、インテリアでの変更点は

●ダッシュボードセンターのマルチファンクション液晶モニターがフルカラーへ変更となります。

サイズも4.2インチから6.3インチへと大型化し視認性が向上します。

それ以外の変更点は、マイナーチェンジの情報含めて未確認のため不明です。

基本的にS208はWRXのマイナーチェンジをベースにし、一般的にマイナーチェンジで、

インテリアは大きく変更されることはないので、後はほぼS207と同様かと思われます。

個人的希望としては、S207では赤の加飾になっているところを、現行のWRX STIのように、

カーボン調の加飾にしてもらえたら、もっとレーシーな雰囲気が出て興奮できると思います。

あと、ドライバーズ&パッセンジャーシートはRECAROで間違いないのですが、

歴代Sシリーズに採用されるたびに少しずつ進化を遂げていますので、

今回のS208には電動で無段階の調節機構が追加されて欲しいと思います。

S207のマルチファンクションディスプレイ

S208のマルチファンクションディスプレイ。 S207の4.2インチから6.3インチのフルカラーマルチファンクションディスプレイにアップグレードされる。

S207のコックピットまわり。赤の加飾の部分がカーボンになれば、さらにレーシーな雰囲気になるでしょう。

S207のシートまわり。定番のRECAROシートはS208でも採用は確定だと思いますが、更なる進化に期待したいです。

S208の特別装備

エンジン

S208のエンジンは、S207同様にエンジニア(職人)のハンドメイドで作られます。

S207からの変更点は

●エンジンの馬力が328馬力から330馬力へ、トルクは44.0kgf.mから47.0kgf.mアップします。

このスペックは、2016年ニュルブルクリンク24時間レース参戦車両と同じ数値です。

そのほかにも変更点はあるかと思いますが、未確認のため、予測として

●ピストンは鍛造、シリンダー、コンロッドも耐久性をUPさせると思われます。

●パワーアップに伴い、ラジエターの性能をUPさせると思われます。

ハンドメイドのため、エンジンを完璧にバランス取りされると思いますので、

量産車のエンジンとは比べ物にならないくらいの吹け上がりが体感できます。

エンジンに関しては、まるでレースマシンそのものと感じるでしょう。

ピストンは鍛造、シリンダー強度も上がり耐久性がUP。エンジニアによる完璧なバランス取りのエンジンとなるでしょう。

足回り

ブレーキ系統は、当然のことながらブレンボ製がおこられます。

ブレーキに関してはS207との変更点はないと思われます。それだけ完成度が高いのでしょう。

フロントは6ポット対向キャリパー&ドリルドディスクローターでストッピングパワーもレースカー並みです。

ショック系は、これもWRXではお約束のビルシュタインダンプマチック2が採用され、

アクティブな走りと快適な乗心地を両立させます。

こちらはもしかすると、エンジンパワーが少なからずUPしているため、

S207よりも固めのセッティングで出てくるかもしれません。

ブレーキパーツでは有名なブレンボを採用。ほぼ変更はないと思われます。

S207のビルシュタイン製ショック。S208では固めの味付けで出てくるかも知れないと予想します。

ホイール・タイヤ

S207では、STI製BBS 19インチ×8 1/2J鍛造アルミホイールが装着されていました。

またS207はシルバー、 NBR CHALLENGE PACKAGEはブラックでした。

S208では、エクステリアでご紹介したように、ブラックで統一ではないかと思われます。

サイズについては、マイナーチェンジのタイミングなので、変更無しと思われます。

タイヤについては、変更なくダンロップ製だと思われますが、

もしかすると、ピレリが選択されるかも知れないと思われます。

ボディー・シャシー

S207よりもエンジンパワー・トルクがアップしていることから、

さらに高剛性なボディ・シャシーを採用すると思われます。

これにより、さらにカチッとした感じの味付けになり、

コーナーリングでは、固めにセッティング(予想)されたビルシュタイン製ショックとあいまって、

かなりの安定感を出すと思われます。

S207よりも剛性UPが予想されるシャシー。これにより走りはさらに「カチッ」とした感じになると思われます。

S208のスペック予想

全長x全幅x全高(mm) 4959×1795×1465(mm)
ホイールベース(mm) 2650(mm)
定員 5名
エンジン 2.0リッター水平対向4気筒DOHCターボエンジン EJ20型
排気量 1994cc
最高出力 330ps
最大トルク 47.0kgf.m
駆動方式 AWD
トランスミッション 6MT

※エンジンはハンドメイド

S208の予想価格

前作のS207が3グレード設定で一番したのグレードの「S207」で、消費税抜き価格 5,550,000円でしたが、

S208はS207よりもパワーアップしての登場になるので、当初は1000万円前後の価格設定ではないかと、

予想しましたが、そこまで大きな差はなく、多少の価格アップになるのではないかと思われます。

600万円前後からで、あとはグレード次第で変わると思われます。

400台限定が即日完売したS207。S208はこの伝説を越えられるか!?

S208の発売日

冒頭でご紹介したように今年2017年の秋という予想までで、今時点では、何月何日までは全くの不明です。

ただ予想されることは、前作のS207が400台即日完売という状態でした。

今回のS208も同様のことになることは予想がつくと思います。

S207は先着順ではなく、公平に抽選という方法で購入者が選ばれました。

S208も同様の方法で行われると思われるので、急ぐことはないですが、

入手するにはかなりの強運が必要になるでしょう。

しかし今回は噂では、300台限定とS207よりも100台も少ないとのことなので、

できれば急がれた方が良いのかも知れません。

S208のグレード

S207では、S207とNBR CHALLENGE PACKAGE、そしてYERROW EDITIONの3グレードがありました。

台数はS207が200台、NBR CHALLENGE PACKAGEが100台、YERROW EDITIONが100台の、

合計400台でした。

今回の噂では300台ということで、S208も同じようなグレード構成になるのではないかと思われます。

そうなると各グレード100台となるのではないかと思われます。

S207

S207 NBR CHALLENGE PACKAGE

S207 NBR CHALLENGE PACKAGE YERROW EDITION

S208の価値

インプレッサ「22B」は今なんと、海外オークションで1000万円という高値で取引されるほどの、

プレミアがついています。WRC3連覇、400台限定、EJ22改エンジンとプレミア感満載なのが理由でしょう。

今秋に発売されるであろうS208も、この伝説のインプレッサ「22B」のように、

プレミア価値が付く可能性を秘めているかも知れません。

購入しても全く損のない一台ではないでしょうか。

車の購入で実は損をしている!?

車の購入で重要なのは、下取りで一括査定サイトを使用して愛車を売却できる最高額を知ること!
ディーラーで数万円~20万円の下取りが、買取専門業者だと数十万以上になる可能性があります!
一括査定サイトで無料で、最も高い値段であなたの車を買い取ってくれる会社を見つけることが出来ます。
複数の買取専門業者見積もり比較は”かんたん車査定ガイド”で♪
>>かんたん車査定ガイドの詳細はコチラ

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ