軽自動車の人気ランキング2017!人気の秘密は税金と燃費。

軽自動車の人気ランキング2017!人気の秘密は税金と燃費。

日本に唯一存在する「軽自動車」。

人気の秘密は、税金の安さと燃費の良さ。

しかし「事故すると車体が小さいから危険」だとか「高速道路では速度が出なくて危険」

などとも言われます。

確かに昔の軽自動車の規格ではそうだったのかも知れませんが、今の規格ではそういうマイナスの部分も、

かなり解消されてきています。

軽自動車の規格は時代とともに変化し、エンジンもボディも大きくなって来ています。

だけど、税金などは普通車に比べて桁が変わるくらいに安かったり、小排気量なので燃費が凄く良かったりと、

エコと叫ばれている今の時代にはマッチしていて大変人気です。

これから軽自動車の購入をお考えの方は、多数ある軽自動車からどれを選べばいいのか悩みますよね。

そこで、今回は軽自動車の人気ランキングをご紹介したいと思います。

※基本的に乗用車のご購入をお考えの方向けに5ナンバーの乗用車のみでランキングいたします。

 

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軽自動車と普通自動車 を比較

先ほど述べたように軽自動車の人気の秘密は安い税金と燃費の良さで、経済的なメリットです。

では、普通自動車とどれくらい違うのか比較してみます。

※普通自動車は一番軽自動車に近い排気量1.0L以下の車と比較

※単位は円

軽自動車 普通車
自動車税 10800 29500
自動車重量税 3300 16400
ガソリン代 90000 112500
自賠責保険代(24ヶ月) 26370 27840
合計(年間) 130470 186240

2015年に軽自動車の自動車税が7200円から10800円に引き上げられましたが、

それでも軽自動車に近い普通自動車と比べると自動車税は約1/3と経済的です。

さらに車検ごとに支払う自動車重量税に関しては約1/5とさらに経済的。エコ減税が適用されれば0円です。

ガソリン代はおおよその計算で出していますので、その人の乗り方によって変動します。

しかしそれでも軽自動車はやはり経済的で懐にやさしい乗り物です。

ランク外でも優秀な軽自動車を紹介

ホンダ S660

2016-2017年販売台数 10298台
新車価格 198~238万円
燃費性能 21.2〜24.2km/L(JC08モード)

ホンダ S660は、軽自動車でありながら本格的なオープンスポーツカーとして開発されました。

過去には「ビート」というオープンスポーツカーも発売していたホンダの自信作です。

軽自動車ですが、本格的なポーツカーなため、軽自動車の割には車両本体価格は比較的高めです。

しかし納車待ちが発生するほどの人気モデルなのです。

スバル ステラ

2016-2017年販売台数 11742台
新車価格 113~172万円
燃費性能 27.6〜31.0km/L(JC08モード)

スバルのステラは、ダイハツからOEM供給車で、ベースは大人気のムーヴです。

ダイハツ ムーヴとの相違点は、●グレード●外観デザイン●ボディカラーの設定●装備など多数ありますが、

燃費などのスペックは全く変わらず同じです。しかし、軽自動車と言えばダイハツというネームバリューが勝り、

スバル ステラは同じ軽自動車でもランクが下になってしまいました。

人気車だけど、ちょっと人と違うのに乗りたい方はステラを選んでみるのも手です。

スズキ ジムニー

2016-2017年販売台数 13267台
新車価格 129~169万円
燃費性能 13.6〜14.8km/L(JC08モード)

いまや軽自動車で唯一と言える本格オフロードクロスカントリー車。それがスズキ ジムニー。

走破性が高く、状況によっては軽量を活かして、大型車のランドクルーザーをも凌ぐこともあります。

歴史ある軽自動車で、長らくモデルチェンジを行っていませんが根強いファンの多く、

販売台数は安定しています。

長らくモデルチェンジされていないため、常にフルモデルチェンジの噂が絶えません。

ホンダ N-ONE(エヌワン)

2016-2017年販売台数 17259台
新車価格 118~179万円
燃費性能 24.0〜28.4km/L(JC08モード)

往年のホンダの軽自動車、N360のデザインをモチーフにした、ホンダの軽自動車。

パワーユニットは2種類あり、直列3気筒自然吸気エンジンと、それをベースにしたターボエンジンです。

トランスミッションは全車CVTの組み合わせです。

ホンダ N-ONE(エヌワン)のウリの一つにボディーカラーのバリエーションの豊富さがあります。

また愛嬌あるフロントフェイスで女性ドライバーに人気です。

軽自動車の人気ランキング2017!

それではお待たせしました。軽自動車の人気ランキングを発表いたします。

※第10位は軽トラックだったので割愛しています。

第9位 スズキ ワゴンR

2016-2017年販売台数 81134台
新車価格 116万円〜173万円
燃費性能 25.4〜33.4km/L(JC08モード)

今年2017年1月にフルモデルチェンジしたスズキ ワゴンR。

「ワゴンR」と言えば軽自動車代表と言っても良いくらい有名な軽自動車です。

軽自動車の中で圧倒的な地位を誇って来た車種ですが、ライバルに押されて販売台数は落ちてきています。

今年のフルモデルチェンジで名誉挽回が出来るかどうか、期待したいところです。

ちなみに、販売台数には上位車種となるワゴンRスティングレーも含まれています。

第8位 スズキ スペーシア

2016-2017年販売台数 81277台
新車価格 127~151万円
燃費性能 29.0〜32.0km/L(JC08モード)

スズキ スペーシアは、軽トールワゴンの中でも人気の車種です。

最大のウリは、スズキのハイブリッドシステムS-エネチャージ搭載モデルが用意されていることです。

登場から4年が経過しているため、ライバルに人気を取られている状況もあり、

2016年12月に新グレードのスペーシアカスタムZを追加しました。

第7位 スズキ ハスラー

2016-2017年販売台数 85762台
新車価格 107~178万円
燃費性能 24.2〜26.6km/L(JC08モード)

街中で一番見かける軽自動車だったので絶対1位だと思っていましたが意外と7位だったスズキ ハスラー。

軽SUVという言葉、概念を世間に知らしめた車種といっても過言ではありません。

軽トールワゴンの室内空間や燃費性能・維持費の安さに加え、SUVのアクティブさ、

そして評判の高いデザインを兼ね備えた一台です。

第6位 ホンダ N-WGN(エヌワゴン)

2016-2017年販売台数 86710台
新車価格 109~145万円
燃費性能 24.2〜29.4km/L(JC08モード)

ホンダNシリーズの一つで、車体の高いトールワゴンのような軽自動車です。

室内空間が広く、肌触りにこだわり、疲れにくい工夫が施されたシートを搭載しているため、

とても居心地の良い室内になっています。また、燃費も最もいいもので29.4km/Lとかなりの高燃費です。

第5位 スズキ アルト

2016-2017年販売台数 86710台
新車価格 84万円〜141万円
燃費性能 33.2〜37.0km/L(JC08モード)

昔のTVCMで「47万円」というフレーズで人気を博したスズキ アルト。

軽自動車として、長い歴史を持つスズキ アルトは現行モデルで、8代目となります。

現行モデルは最低価格が84万円と昔からの低価格を実現させており、

しかし、最低限の装備や機能は充実し、燃費性能も高いため、

非常にコストパフォーマンスに優れた車となっています。

派生車種としては、スポーツカータイプのアルトワークスもあります。

軽自動車とは思えない走りを楽しめる車種として、一部のユーザーからは圧倒的な人気を誇っています。

第4位 ダイハツ ムーヴ

2016-2017年販売台数 102410台
新車価格 113万円〜180万円
燃費性能 25.6〜31.0km/L(JC08モード)

軽量ボディTAF (衝突安全ボディ)の採用により安全性の向上と、走りの質が大幅に向上したダイハツ ムーヴ。

走行性の面でも、居住性の面でも、安全性の面でもかなり評価の高い軽自動車です。

中でもエクステリアがカスタムされている「ムーヴ カスタム」が高い人気です。

第3位 日産 デイズ

2016-2017年販売台数 105731台
新車価格 115~182万円
燃費性能 21.8〜25.8km/L(JC08モード)

日産 デイズは、三菱自動車からOEM提供を受けてる軽自動車となります。

軽自動車では他に見ない高級感があり、そこが高い人気を保っています。

昨年2016年には、OEM提供元である三菱自動車の燃費不正が発覚し、

日産 デイズも販売自粛・中止という状況に陥ってしまいましたが、奇跡の復活を遂げ最終的には、

軽自動車販売台数3位に食い込むまでに至りました。

第2位 ダイハツ タント

2016-2017年販売台数 155998台
新車価格 122~165万円
燃費性能 26.0〜28.0km/L(JC08モード)

ワゴンタイプの軽自動車はどれも人気ですが、ダイハツ タントは軽自動車全体でも第2位となりました。

軽自動車でありながら、ファミリーカーとしても使えるようにという思いから作られたタントは、

「ミラクルオープンドア」を採用しており、室内空間の広さだけにとどまらず、乗り降りの楽さがウリです。

また、ダイハツの先進安全装備スマートアシストも採用されており、安全性も高いです。

タントは今年の2017年に、フルモデルチェンジを予定しているとの噂です。

第1位 ホンダ N-BOX(エヌボックス)

2016-2017年販売台数 186367台
新車価格 119~180万円
燃費性能 21.4〜24.4km/L(JC08モード)

軽自動車の人気ランキング(販売台数ランキング)、堂々の第1位に輝いたのはホンダN-BOXです。

ホンダN-BOXは、今人気の軽トール・ハイトワゴンのスタイルを流行らせ確立させた、最も人気な車種です。

広い室内空間はもちろん、アウトドアなどでの使い勝手が良く、さらに軽自動車の中では、

トップクラスの走行性能を誇ることが人気の理由です。

 

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