三菱新型SUV エクリプスクロスの性能や燃費、価格、発売日wiki的まとめ

三菱新型SUV エクリプスクロスの性能や燃費、価格、発売日wiki的まとめ

赤がすごく似合う「エクリプス クロス」

出典:http://www.mitsubishi-motors.com/

先日お伝えした下記の内容ですが、とうとう車名が判明いたしました。

2017年2月14日に三菱自動車は、2017年3月7日より開催されるジュネーブ国際モーターショーにて、

公開する新型SUVの名称を「エクリプス クロス」に決定したことを発表しました。

車名の「エクリプス」は、三菱自動車が過去にアメリカで販売していて、映画「ワイルド・スピード」の主人公が、

カスタムして乗っていたスポーツカー「エクリプス」に由来しています。

また「クロス」はクロスオーバーを意味しています。

今回初披露する新型SUVがクーペスタイルのSUVであることから「エクリプス クロス」としたと発表しています。

ちなみに「エクリプス」とは、天文現象である「日食」を意味する英語です。

三菱自動車によると、スタイリッシュなクーペと機動力が高いSUVを融合させた、

躍動感のある美しいフォルムは、皆既日食の直前あるいは直後に観測されるダイヤモンドリングと同様、

人々の心を刺激して高揚させる。

そして、新開発の高彩度レッドは、皆既日食の際に観測されるプロミネンスと同様、

鮮明な印象を与える。そんな想いも込めてネーミングしたといいます。

 

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エクリプスクロスのおススメ記事

>>>三菱新型SUV エクリプスクロスのサイズや外装・内装は?

>>>三菱新型SUV エクリプスクロスの燃費や維持費は?

三菱新型SUV「エクリプスクロス」のエクステリア

三菱自動車の公式ホームページに掲載されたエクリプス クロスの写真は、

ぼかした感じで、全貌が見えないようになっていますが、

よく見れば、前回予想したとおりデザインのベースとなっているのは、

「Concept XR-PHEVⅡ」というのが伺えます。

全く同じエクステリアでの登場ではないにしても、かなり近いデザインでの登場となると思われます。

そうなると、近未来を思わせる心踊るデザインで、ライバルに十分勝てるのではないかと思われます。

かなりボカしていますが、Concept XR-PHEVⅡにかなり近いデザインです

リア右側には「ECRIPSE CROSS」の文字がハッキリ見えます

三菱新型SUV「エクリプスクロス」の性能・燃費は?

前回の報告同様にエクリプス クロスでは、当初はプラグインハイブリッド車(PHEV)仕様の設定が、

計画されていましたが、実際にはPHEVモデルの発売の可能性は極めて低いです。

PHEVモデルに代わり、クリーンディーゼルエンジン搭載モデルをラインナップさせると思われます。

エクリプス クロスには、このクリーンディーゼルエンジンモデルと、

2リッター級となるダウンサイジングターボのガソリンエンジンモデルの2モデルが、

発売されるのではないかと思われます。

クリーンディーゼルエンジンとダウンサイジングエンジンのラインナップで気になるところは、

燃費ではないでしょうか?予測ではありますが、車体やエンジンから考え、

またライバル車である「トヨタC-HR」や「マツダCX-3」などの燃費性能jから考えて、

●ダウンサイジングエンジン:15.0~17.0km/L(JC08モード)

●クリーンディーゼルエンジン:23.0~25.0km/L(JC08モード)

とライバルよりも上回る性能で登場してくるのではないかと予想されます。

しかし、三菱といえば燃費偽装問題がありましたので、なかなか世間には認めてもらえないかも知れません。

三菱新型SUV「エクリプスクロス」の価格は?

エクリプス クロスの販売価格は、こちらもライバルとなる「トヨタC-HR」や「マツダCX-3」と、

揃えてくるのではないかと思います。前回予想と大きく変わりませんが、

●ダウンサイジングエンジン

2WDで250万前後~、4WDで270万前後~

●クリーンディーゼルエンジン

2WDで270万前後~、4WDで300万前後~

となるのではと思われます。グレードも数種類用意されると思われます。

しかしライバル「トヨタC-HR」や「マツダCX-3」は強敵でもあるため、

さらに低価格設定で発売することも予想されます。

三菱新型SUV「エクリプスクロス」の発売日は?

こちらは前回の予想と変わらず、今年の2017年中には発売されるのではないかと思われます。

今年3月のジュネーブショーで披露するので、来年以降にずれ込むことはほぼないでしょう。

エクリプスクロスはまだまだ謎だらけ

エクリプスクロスという車名が発表された日は、バレンタインデー。イメージカラーは赤。

なにか意味があって社名の発表をこの日にしたのかも謎ですが、

まだまだハッキリわかっていることが少ないエクリプスクロスです。

3月のジュネーブショーで、ほぼ全貌が分かると思われます。

そのジュネーブショーの期間中にはホワイトデーがあります。

もしかすると、その日に全貌がわかるのかも知れません。

また続報を皆様にお届けしたいと思います。

【以下過去記事】

車名は「エプリクス クロス」に決定

出典:http://www.mitsubishi-motors.com/

何かと話題の三菱自動車から今年2017年に、新型コンパクトSUVを世界初披露するという、

プレスリリースが先月の2017年1月24日に発表されました。以下はその引用文です。

三菱自動車、2017年ジュネーブ国際モーターショーで新型コンパクトSUVを世界初披露

三菱自動車は、2017年3月7日(火)から19日(日)までスイス・ジュネーブで開催される第87回ジュネーブ国際モーターショーにおいて、新型コンパクトSUVを世界初披露します。
新型コンパクトSUVは、コンパクトSUV『ASX』とミッドサイズSUV『アウトランダー』及び『アウトランダーPHEV』のクロスオーバーSUVラインアップに新たに加わるクーペSUVです。ウェッジさせたベルトラインとボディサイドを貫く強いキャラクターライン、前傾を強めたリヤウインドウ、ロングホイールベースでありながら短いリヤオーバーハングといったプロポーションにより、シャープで躍動感のある三菱自動車らしいクーペSUVフォルムを実現。また、大きく張り出した前後フェンダーによりアスリートの筋肉のような塊感のある力強さを表現し、ダイナミックでスポーティなデザインとしています。

文面からすると、既存にあるSUV車「ASX」(日本名RVR)や「アウトランダー」のフルモデルチェンジではなく、

全く新しいクロスオーバーSUVが新たにラインアップに加わるとのこと。またそれはクーペSUVとのことです。

最近の日本ではコンパクトなクロスオーバーSUV車が大人気です。

ライバルからも多数のクロスオーバーSUV車が新型で投入され、販売も好調です。

昨年、不祥事がきっかけで日産自動車の傘下に入った三菱自動車も、今までのマイナスを取り返すべく、

この人気市場に参入し、汚名返上、名誉挽回、信用回復と行きたい気持ちがこの今回の新型車に、

込められているのがよく分かります。

現時点では、まだまだ予想や憶測の部分が多いですが、出来る限りに仕入れ集めた情報で、

皆様にこの三菱新型クロスオーバーSUVクーペ「エクリプスクロス」をご紹介したいと思います。

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「エクリプスクロス」!これが三菱新型SUVの車名?

先ほど冒頭でご紹介した、3月のジュネーブモーターショーで三菱が初公開するとされる新型SUVの名称は、

「アスレジャー(ATHLEISURE)」「EVO TECH(エボテック)」「GEOSEEK(ジオシーク)」になる可能性があると報道されていましたが、「エクリプスクロス」に決定しました。

エクリプスとは英語で、天文現象である日食を意味し、クロスはクロスオーバーの略称です。

三菱新型SUV「エクリプスクロス」のデザイン

先ほどのプレスリリースの文面から推測して、クーペタイプのSUVとなれば、

三菱新型SUVの予想車両は、2015年のジュネーブモーターショーで世界初公開された、

「Concept XR-PHEVⅡ」がベースとなるでしょう。

そうなると車両寸法は、全長4490mm 全幅1810mm 全高1620mm前後となるでしょう。

Concept XR-PHEVⅡ

エクステリア

すでにいくつかのスパイショットが流出しています。まずはそちらをご紹介します。

これらのスパショットから予想されるエクステリアは、

切れ長のフロントライトとダイナミックシールドが伺えるフロントグリル、

そして、ダブルウィンドウになっているリアビューが特徴的です。

Concept XR-PHEVⅡをベースとして開発が進んでいることが想像できます。

さらには、予想CGが公開になっています。一番下の写真がカースクープさんのレンダリング画像です。

このスパイショットから

予想される具体的エクステリア

このCG画像に近いエクステリアで発売されれば、かなり人気のSUVになるのではないかと思われます。

インテリア

インテリアのスパイショットも流出しています。

こちらもベースとなるConcept XR-PHEVⅡのインテリアに近い状態です。

全体的にワイルド感のあるSUVらしさの感じるデザインでありながら、

センターコンソールのサイド等にメッキに見える加飾が部分的にあって上質な面も見られます。

キーはスパイショットでは差込式の古いタイプになっていますが、

実際に発売されるものはリモコンタイプのプッシュ式になるでしょう。

メーター類はConcept XR-PHEVⅡと違ってアナログメーターなのは残念なところです。

Concept XR-PHEVⅡのインテリア

Concept XR-PHEVⅡのインテリア

しかし、三菱自動車が出している既存のSUV車のインテリアと比較しても、

格上になるアウトランダーよりも質感が高いことが予想されます。

当然、ライバルとなる他社のコンパクトSUVにも負けないインテリアでしょう。

三菱新型SUVのスペック

エクステリアやインテリアも気になるところですが、「走り」に関しても大いに気になるところです。

三菱新型SUVのスペックはどのようなものでしょうか。

パワーユニットは2種類

三菱自動車の新型SUVでは、当初はプラグインハイブリッド車(PHEV)仕様の設定が計画されていましたが、

実際にはPHEVモデルの開発は中止された可能性が濃厚です。

その代わりに、クリーンディーゼルエンジン搭載モデルをラインナップさせることがすでに、

2016年12月に日刊工業新聞によって報道されています。

三菱自動車は2017年に発売する新型の小型SUVにクリーンディーゼルエンジン(DE)を搭載する。国内向けのクリーンDE車は「パジェロ」「デリカD:5」に続く3車種目になる。クリーンDE車は国内ではマツダのほか、欧州メーカーが積極的に商品を展開し、燃費の良さやパワフルな走りを売りに販売を伸ばしている。三菱自は人気が高まっている小型SUV市場にもDE車を設定し、国内販売をてこ入れする。新型車は「アウトランダー」と「RVR」の中間に位置するSUVとして、来年半ば以降の発売を計画している。当初、プラグインハイブリッド車(PHV)も設定する予定だったが、燃費不正問題を踏まえて開発を絞り込み、設定を取りやめる方針を示している。

三菱新型SUVは、このクリーンディーゼルエンジンモデルと、

2リッター級となるダウンサイジングターボのガソリンエンジンモデルの2モデルが、

発売される可能性が有力となっています。

日本で発売している三菱車でクリーンディーゼルエンジンを搭載しているのは、

現在パジェロとデリカD:5のみですが、この三菱新型SUVにクリーンディーゼルエンジンがラインナップされれば、

三菱自動車としては3車種目となります。

このクリーンディーゼルエンジンですが、一番有名なのはマツダではないでしょうか。

TVCMでもかなり見かけますし「クリーンディーゼルエンジン=マツダ」という印象は強いです。

クリーンディーゼルエンジンは欧州ではメジャーで欧州車にも多数採用されています。

このライバルが多くなっている「クリーンディーゼルエンジン市場」で今回の三菱新型SUVが勝つには、

現在のパジェロとデリカD:5に採用されているクリーンディーゼルエンジンのスペックでは勝てないでしょう。

一方、ガソリンエンジンはダウンサイジングターボエンジンを開発中だという噂があります。

排気量など細かいスペックの情報はまだありませんが、1300~1500ccクラスの直噴ターボで、

スペックは2リッター級であると思われます。

駆動方式も2種類

三菱新型SUVの駆動方式はライバルのコンパクトSUVのラインナップに合わせて、

2WDと4WDの2パターンになると思われます。ちなみに2WDはFFになるでしょう。

三菱新型SUVの価格は?

ライバルは国内の各自動車メーカーのコンパクトSUVとなります。

そのライバルたちの価格帯は大体250万円~350万円です。

ですので、この価格帯から大きく逸脱することはなく、同じ価格帯になるのではないかと思われます。

大体ですが、ベースとなるグレードで300万円前後、上級グレードなどの設定がなされた場合は、

350万円以内ではないかと思われます。

三菱新型SUVの発売日は?

先ほどの日刊工業新聞の報道から推測すれば、今年の2017年中には発売されるのではないかと思われます。

もしかすると、今年3月のジュネーブモーターショーで発売日の発表、もしくは言及されるかもしれません。

三菱新型SUV「エクリプスクロス」の最大のライバルは?

ズバリ!トヨタ C-HRとマツダ CX-3!

となるでしょう。

トヨタ C-HRは、2016年12月に発売が開始されたコンパクトSUVで、

発売から一ヶ月時点で4万8000台を受注している人気車種です。

コンパクトSUV、クーペスタイルという点で両車は共通しており、

間違いなく最大のライバルになると思われます。

マツダ CX-3は、このコンパクトSUVで一番売れている車種であり、

クリーンディーゼルエンジンを搭載しています。

今回の三菱新型SUVにもクリーンディーゼルのラインナップがなされるということは、

この一番人気のマツダ CX-3の市場も視野に入れていると思われます。

とにかく、今年中にこの三菱新型SUVが発売されれば、コンパクトSUV市場はさらに活気づき、

競争が激化することとなるでしょう。

コンパクトSUVをこれから購入しようとしているユーザーの方には選択枝がさらに増えて、

選ぶのに苦労するかもしれませんが、楽しみが増えるのも事実です。

特にこのトヨタ C-HRとマツダ CX-3あたりをお考えの購入者の方は、

この三菱新型SUVが発売されるまで待って検討された方がよろしいかと思います。

 

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