盗難されやすい車種は?被害金額や盗まれやすい部品まとめ!2017

マイカーを所有している上で不安になってくるのが「車の盗難」や「車上荒らし」ですよね。

いつどこで自分の車が盗難の被害に遭うか分からない故、対策を十分にとる人も多いでしょう。

ですが、それでも「車の盗難」や「車上荒らし」に遭ってしまう場合もあります。

それ故に、どんな車が標的になっているのか、被害金額、盗まれやすい部品も気になりますよね。

そこで今回は盗難されやすい車種、被害金額、盗まれやすい部品をランキング形式を盛り込んで紹介していきます。

 

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盗難されやすい車種をランキング形式で紹介します。

盗難されやすい車種に関しては、ほとんどがトヨタ製の自動車であることが

車両本体の盗難が多い車種ランキング上位10車種を紹介していきます。

  1. プリウス                    件数:62 構成比:19.9%
  2. ハイエース                件数:55 構成比:17.6%
  3. ランドクルーザー   件数:23 構成比: 7.4%
  4. アクア                        件数:18 構成比:  5.8%
  5. クラウン                    件数:15 構成比:  4.8%
  6. レクサス                    件数:12 構成比:  3.8%
  7. キャンター                件数: 7  構成比: 2.2%
  8. ハリアー                    件数: 7  構成比: 2.2%
  9. アルファード            件数: 6 構成比:  1.9%
  10. セルシオ                    件数: 6 構成比: 1.9%

引用:http://www.sonpo.or.jp

こちらが車両本体の盗難が多い車種ランキング上位10車種です。

このランキングを見てみると、トヨタ製の自動車がトップ10全てランクインしています。

中でもプリウス、ハイエース、ランドクルーザーはトップ3を常に独占しているくらい盗難率が高い車種です。

そしてトヨタ製の自動車はメーカー別盗難状況でも67.3%と過半数を記録しています。

何故、トヨタ製の自動車が盗難率が高いのでしょうか。

それは、海外でのトヨタのブランドが価値のある存在だからです。

日本でもベンツやBMW、アウディ等の外国製の車の人気が高く価値があるのと同様に、海外でもトヨタの車が人気で価値のある存在だからです。

その中でもトヨタ製の自動車の人気の火付け役として、ハリウッドスターや世界に名だたる俳優や女優、歌手、スポーツ選手の存在があります。

彼らが環境保全をアピールするために、プリウスやアクアのような環境に優しいハイブリッド車に乗っていることで人気が上昇したと言われています。

また、トヨタ製の自動車は「壊れにくい」・「燃費が良い」・「走行性能が高い」の3拍子に加えて「Made in Japan」の肩書きがあることが、海外での信頼度を高めていることが要因です。

そしてランキング上位に食い込んでいるハイエース・ランドクルーザー・ハリアーは悪路が多いアジアでは人気の車種です。

それ以外にもトヨタ製の車が人気の理由として、パーツを高く買い取ってもらえる、世界中どこでも高く売れるという理由からトヨタ車の盗難が多い傾向があります。

トヨタ製の車に乗っている人は盗まれないように気をつけてくださいね。

 

被害金額はどれくらい?

自動車本体の盗難も多いですが、車上狙いで盗まれた所持品も多いです。

被害金額は場所によって異なりますが、例として埼玉県の車上狙いの発生件数と被害金額を見てみましょう。

出典:https://www.police.pref.saitama.lg.jp

まずは車上狙いの発生件数です。

平成18年には最多の13,264件を記録しており、その後は減少していっています。

平成27年には3,823件と過去最低記録を更新しています。

そして、平成27年の車上狙いの被害金の総額ですが2億4,965万円(現金は8,373万円超)とビックリするほど被害総額が多いんです。

盗難された物品としては以下のものが挙げられます。

  • バッグ・財布類
  • クレジットカード
  • キャッシュカード
  • 携帯用電話機
  • その他の機械類
  • 建設機械
  • 運転免許証
  • 衣料品類
  • 食糧類
  • カーナビ

こちらが盗難された物品の一覧です。

お金が絡んでいるものはもちろん、機械や日常生活に欠かせないものまでたくさんあります。

中でも、クレジットカードとキャッシュカードに関しては暗証番号を推測されやすい番号(生年月日や住所の番号など)に設定しておくとお金を盗まれるという2次被害が発生します。

どの物品も盗まれるのは避けたいですがクレジットカード・キャッシュカードは2次被害を防ぐために暗証番号を識別されないような番号にするなど工夫をしましょう。

盗まれやすい部品ランキング

出典:https://zuuonline.com

 

車上狙いと言っても盗まれやすい物品は上記以外にも様々な種類があります。

金品はもちろん、電子機器、カー用品など様々な物品が車上狙いのターゲットになっています。

それらを一般社団法人 日本損害保険協会が2015年11月調査の車上狙いの被害品のランキングを発表しました。

そちらを紹介します。

  1. 外装部品(バンパー・ドアミラーなど)件数:86 構成比: 14.8%
  2. カーナビ 件数:65 構成比:11.2%
  3. バッグ類 件数:60 構成比:10.3%
  4. 金銭・カード(ETCカードを除く)件数:56 構成比:9.6%
  5. スポーツ用品(ゴルフバッグ等) 件数:38 構成比:6.5%
  6. タイヤ・ホイール 件数:28 構成比:4.8%
  7. ETC車載機(ETCカード含む) 件数:14 構成比:2.4%
  8. パソコン・情報端末 件数:11 構成比:1.9%
  9. 携帯電話 件数:10 構成比:1.7%
  10. 衣料品類 件数:10 構成比:1.7%
  11. CD・MD・DVD等(ソフト) 件数: 7 構成比:1.2%
  12. 運転免許証 件数: 5 構成比:0.9%
  13. オーディオ 件数:4 構成比:0.7%
  14. その他 件数:188 構成比:32.3%

こちらが一般社団法人 日本損害保険協会が発表した車上狙いの被害品ランキングです。

中でも、外装部品(バンパー・外装部品)が1位を占めています。

これに関しては意外に思う人も多いでしょう。

車内には一切侵入しないで部品を盗んでいくという手法ですからね。

その理由は外装部品は転売すれば高く売れるからです。

様々な外装部品の中でも、ヘッドライトの盗難が多いと言われています。

最近の車を始めとする、比較的年式が新しい車は新品としての値段が高くオークションを始めとした中古部品市場では高額な値段で取引されているケースが多いです。

例えばトヨタが世界65ヶ国で展開している高級車ブランド「レクサス」から販売されているLS600hという車があります。

出典:http://www.aimgain.net

こちらの車のヘッドライトは何と片方で25万円以上もするヘッドライトなんです。

そのLS600hのヘッドライトを盗んで売れば、相当な利益を得られますよね。

このようなケースが多く見られるため、年式が新しい車に乗っているドライバーさんは注意してください。

続いて2位にランクインしていたカーナビです。

カーナビも高機能で高価格帯のカーナビが増えてきており、純正や社外品問わず盗難される確率が高い物品となっています。

こちらもインターネット・オークション等での転売目的が多く、お金になりやすいといった傾向があります。

ですが最近では、車種専用品のように装着が限定される場合があったり暗証番号を入力しないとカーナビを使用できない商品が増えてきたのでカーナビの盗難は減ってきています。

とはいえ、盗難されないというわけではありません。

しっかりと対策を練って車上狙いには気をつけてください。

 

車上狙いや盗難を防ぐ対策

最後になりますが、車上狙いや盗難を防ぐ対策を紹介していきます。

  • キーを必ず抜く

出典:https://www.kagi-kinkyutai119.com

これはもう当たり前の事ですね。

車のキーを挿しっぱなしにしている車は車上狙いや窃盗犯から見れば格好の的です。

コンビニや自動販売機を利用するわずかな時間でさえも、キーを挿しっぱなしにしたままにしておくのは大変危険な行為です。

しっかりとキーを抜き、防犯対策に努めましょう。

  • 窓を全閉して、ドアロックをする

出典:http://www.carsensor.net

特に夏場に見られますが、換気するために窓をわずかばかり開けている車を見かけます。

これも車上狙いや盗難に遭いやすいので絶対にやめましょう。

そして自宅や会社など顔見知りや気の置ける仲間がいる空間だからといってドアロックをせずに駐車する行為も大変危険です。

どんな場所や状況でもしっかりとドアロックを忘れずに行いましょう。

 

  • 防犯対策が施された駐車場に車を停める

出典:http://www.arucom.ne.jp

照明や防犯カメラが設置されている駐車場は、それらがあるだけで犯罪が軽減されます。

また、車両の盗難が発生している場所は駐車場が多く、その数は6割と過半数に達しています。

そして車上狙いが発生する多くの駐車場が暗がりであることが多いです。

自宅でも外出先でも駐車場は明るくて、防犯カメラが設置されている場所を選びましょう。

 

  • イモビライザの装着

出典:http://www.sonpo.or.jp

上記の3つの対策が不安な方にはイモビライザの装着をオススメします。

イモビライザとは電子的な暗号(IDコード)を利用する盗難防止装置です。

鍵から発信されるIDコードを車両本体の内部にあるコンピューターが照合し、それが照合されれば車のエンジンが作動する仕組みになっています。

逆に、IDコードが不一致だった場合はエンジンは作動しません。

このイモビライザは大変優れた盗難防止装置なので装着をオススメします。

 

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