スズキ ハスラーはキャンプ・車中泊向き?軽キャンピングカーにしちゃおう!

2014年にスズキから発売された軽クロスオーバーSUVの「ハスラー」。

RJCカーオブザイヤーと日本自動車殿堂カーオブザイヤーなど多くの賞を受賞し、スズキの軽自動車年間販売台数No.1に貢献するなどスズキの稼ぎ頭と言っても過言ではありません。

そんなハスラーは、キャンプや車中泊には向いているのでしょうか。

今回はハスラーを軽キャンピングカーにアレンジするアイテムなどを紹介していきます。

 

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ハスラーってどんな車?

出典:http://www.suzuki.co.jp

2014年1月8日にスズキが発売した「軽トールワゴン×SUV」のクロスオーバー軽自動車です。

CMには大人気アイドル「ももクロ」こと「ももいろクローバーZ」を起用しており、そのイメージが強い人も多いでしょう。

そんなハスラーは「遊べる軽」をコンセプトに開発され、15インチと軽自動車では大きめの大径タイヤや自由度の高い室内空間が売りの軽クロスオーバーSUVであるため遊ぶ事が大好きな人を筆頭に人気が高い車です。

そして発売した2014年には累計販売台数10万台を突破。

先ほど紹介したRJCカーオブザイヤー、日本自動車殿堂カーオブザイヤーを受賞し、更にはオートカラーアウォードでは軽自動車で初めてのグランプリを受賞するなど今後の活躍が見逃せない1台です。

軽キャンピングカーには向いているの?

前述の通り、ハスラーは「遊べる軽」をコンセプトに開発された車でもあります。

そのため、軽キャンピングカーのベースにするにはもってこいの設備がたくさんあるんです。

その設備の紹介をしていきましょう。

 

助手席シートバックテーブル

なんとハスラーは助手席を倒すとテーブルになるという、車中泊には必須の設備が搭載されているんです。

車内での食事はもちろん、パソコン作業なども可能な利便性の高い設備なんです。

テーブル機能付インパネBOX

こちらのインパネBOXもテーブルとしての機能を備えており、カメラやスマホなどの小物を置いたり、収納したり出来る便利な機能です。

助手席シートアンダーBOX

そして、こちらも助手席に搭載されている収納BOXです。

車中泊やキャンプで靴を収納したい時には、こちらの助手席シートアンダーBOXを活用しましょう。

場所を取る事なく、靴を収納出来るので本当にオススメです。

上記で紹介した設備以外にもハスラーは「遊べる軽」としての収納設備が充実している車です。

もはや、軽キャンピングカーのベース車としては最適と言っても過言ではありません。

 

純正アクセサリーの種類が豊富!

これまで当ブログでは、該当車種を軽キャンピングカー仕様にする際には社外アクセサリーをメインに紹介してきました。

ですが、調べて行くとハスラーはスズキから純正のアクセサリーパーツが充実している事が判明しました。

さすが「遊べる軽」をコンセプトに開発された軽自動車ですね。

それでは紹介していきましょう。

 

カーテン&タープキット ¥24,840

 

こちらはカーテン&タープキットです。

テーブルをこちらの下に広げて食事をしたり、ラゲッジに座って読書したりくつろぐことが出来る便利なアイテムです。

これがあれば、キャンプも更に楽しくなります。

 

フロントプライバシーシェード ¥23,760(上)

リヤプライバシーシェード         ¥20,520(下)

車中泊には欠かせないアイテムのフロントプライバシーシェードとリヤプライバシーシェードです。

遮光防止生地仕様のサンシェードで遮光機能も高く、車内の温度を防ぎエアコン効果も高めてくれます。

また、車中泊の際に気になる虫の侵入も防ぎ、換気も可能な機能性抜群のサンシェードなんです。

このように換気も出来て、虫の侵入も防ぐ網戸(メッシュ)が装着されているのはサンシェードには重要な機能です。

値段は¥20,000以上と高めですが、機能性を考えたら値段相応とも言えますね。

車中泊の際には是非とも持っておきたいスズキの純正サンシェードです。

 

ユーティリティカラーリングフック ¥3,942

  • オレンジ
  • ブルー
  • ピンク
  • クリア

ラゲッジネット ¥8,640(上)

ラゲッジバー     ¥13,662(下)

荷物の収納をさらに多くしたい方にはユーティリティカラーリングフック+ラゲッジネット+ラゲッジバーをオススメします。

穴の開いた部分にユーティリティフック(上部4ヶ所かリヤ部分4ヶ所)を装着し、その部分にネットやバーを装着します。

そうするとこのように新たな収納スペースが完成し、上部にも荷物を載せる事が可能になるんです。

 

その他にも組み合わせは様々で、小さい荷物もネットとバーがあれば場所を取る事なく積み込む事ができます。

荷物を載せるスペースを拡大したい方にはオススメのアイテムです。

ベッドクッション(1セット) ¥39,960

※写真は2セットです。

もはや車中泊には欠かせないアイテムのベッドクッションですね。

1セットで¥39,960と高価ですが、柔軟性も抜群と評判が高い純正ベッドクッションです。

ベッドクッションに迷ったら純正のベッドクッションを選ぶのをオススメします。

純正品でこれだけの車中泊・キャンプグッズが揃うのは本当にすごいですね。

 

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