トヨタC-HRの気になる安全装備はライバル車以上?徹底比較

出典:http://toyota.jp/

2016年12月14日(水)に発売されたコンパクトSUVの「トヨタC-HR」。

トヨタが満を持してコンパクトSUV市場に投入した渾身の1台です。

国産車では「ホンダヴェゼル」や「マツダCX-3」「日産ジューク」「スバルXV」あたりがライバルとなります。

コンパクトSUVに求められるものは色々ありますが、

その前に現代の車に求められるもので、重要度が高いものが「安全性」です。

自動車メーカー各社は技術を駆使して、年を追うごとにあらゆる安全装備を開発し、

市販車に反映してきました。

では、このトヨタC-HRはどうなのでしょうか?

ライバル車である「ホンダヴェゼル」や「マツダCX-3」「日産ジューク」「スバルXV」と比較してみたいと思います。

 

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各社の安全装備

まずは各社の主な安全装備を見てみましょう。

●トヨタC-HR:Toyota Safety Sense P

・検知センサー:ミリ波レーダーと単眼カメラを併用

・認識可能:クルマ、歩行者

・機能:

衝突の回避や衝突時の被害軽減をサポート

車線逸脱の可能性をドライバーにお知らせ

夜間の歩行者の早期発見に貢献    オートマチックハイビーム

先行車との車間距離を保って追従走行

●ホンダヴェゼル:Honda SENSING

・検知センサー:ミリ波レーダーと単眼カメラを併用

・認識可能:クルマ、歩行者

・機能:

衝突軽減ブレーキ

歩行者事故軽減ステアリング

アクティブクルーズコントロール

車線維持支援システム

路外逸脱抑制機能

誤発進抑制機能

先行車発進お知らせ機能

標識認識機能

●マツダCX-3:i-ACTIVSENSE

・検知センサー:ミリ波レーダーと単眼カメラを併用

・認識可能:クルマ、歩行者

・機能:

アドバンストSCBS&SCBS R(前進、後退衝突回避サポート)

AT誤発進抑制制御(前進時、後退時)

スマート・ブレーキ・サポート

マツダ・レーダー・クルーズ・コントロー

 ドライバー・アテンション・アラート

車線逸脱警報システム

ハイ・ビーム・コントロールシステム

交通標識認識システム

●日産ジューク:エマージェンシーブレーキ&LDW

・検知センサー:カメラのみ

・認識可能:クルマ、歩行者

・機能:

前方のクルマ、歩行者を検知しブレーキをサポート

車線を外れると警報でお知らせ。LDW(車線逸脱警報)

●スバルXV:アイサイト(ver.3)

・検知センサー:ステレオカメラ

・認識可能:クルマ、歩行者

・機能:

プリクラッシュブレーキ

全車速追従機能付クルーズコントロール

アクティブレーンキープ

AT誤発進抑制制御&AT誤後進抑制制御

警報&お知らせ機能(自車のふらつき、車線逸脱、発進気づかず)

※アンダーラインはトヨタC-HRにない機能を示しています

※背景色がついたものはその車種にしかない機能を示しています

各社比較後のトヨタC-HRの安全装備は

トヨタC-HRと、そのライバル車4車種「ホンダヴェゼル」「マツダCX-3」「日産ジューク」「スバルXV」の

代表的な安全装備を比較した結果、安全装備としての充実度は中間より少し下くらいという感じでした。

今回比較した範囲内の内容で、充実度を独自ランキングしてみますと、

1位 ホンダヴェゼル:Honda SENSING

2位 マツダCX-3:i-ACTIVSENSE

3位 スバルXV:アイサイト(ver.3)

4位 トヨタC-HR:Toyota Safety Sense P

5位 日産ジューク:エマージェンシーブレーキ&LDW

という感じです。

ホンダヴェゼルのHonda SENSINGとスバルXVのアイサイト(ver.3)は予防安全性能評価において、

最高ランクの「ASV+」を獲得しています。

マツダCX-3i-ACTIVSENSEでは「ドライバー・アテンション・アラート」という機能が、

他社には無く面白い内容でした。

あらかじめ疲れていない状態でのドライバーの運転とクルマの動きを学習し、

その後、学習したデータと実際の運転状況に大きな違いが出ると、ドライバーが疲れていると判断し、

ドライバーに休憩を促すという内容です。まるで助手席に座るパートナーのようです。

日産ジュークには「アラウンドビューモニター」というものがあります。

これは車を空の上から見ている視線で、車を駐車できるという画期的なものです。

縦列駐車が苦手なドライバーにはすごく助かる機能です。

トヨタC-HRでは正直、紹介できるほどの独自の機能というものがありませんでした。

ただ、Toyota Safety Sense PはトヨタC-HRでは全車標準装備となっているところはうれしいところです。

あと欲を言えば、他社にはあったAT誤発進抑制制御機能(前進も後退も)は、

せめてオプション設定でも装備できるよにして欲しかったと思います。

安全装備は「あくまでも予備的装備」という気持ちで

では、トヨタC-HRは劣っているのか?と言われれば、

単純に安全装備の充実度では他社に比べたらそうなりましたが、

安全装備は「あくまでも予備的な装備」ということを忘れないで下さい。

逆に安全装備があるからと過信したり、油断したりする方が危険です。

もし、自分が運転すると考えて、必要な安全装備が十分備わっていれば、

それで十分なのです。

 

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