2017年 目的・人気・価格帯別オススメ社外品ナビ !行楽シーズン前に入手を!

2017年 目的・人気・価格帯別オススメ社外品ナビ !行楽シーズン前に入手を!

出典:http://kakaku.com/

2017年もすでに3週間を過ぎました。

今のシーズンは冬ですので、お出かけで多いのはスキーやスノーボード、温泉などではないでしょうか?

この冬が終われば暖かくなる春がやってきます。

春になればご家族の方ならお子様が春休みとなり、なにかとお出かけするシーンが増えると思います。

今や自動車にはなくてはならない存在にある「カーナビゲーション(カーナビ)」。

このような行楽シーズンにも欠かせない存在となり、活用する機会も多くなると思います。

また、春は新車を購入する方も増えてきます。自動車税の関係ですね。

先ほど申しましたように、カーナビは新車購入時にメーカーオプションやディーラーオプションで、

装着してしまうことも出来ます。

しかし、その経験がある私としては、後になって「社外品にしておけばよかった。」と思いました。

比較してみると、同等の性能であればもっとお買い得な社外品ナビが多数ありました。

また同価格となれば、性能はもっと良いものが多数ありました。

社外品ナビにする場合、納車された後に装着することとなるので、すぐに使うことが出来ませんが、

既存品であれば、カーショップなどでその日のうちに装着できますので、デメリットにもならないレベルです。

じゃ、社外品ナビにしようと思っても、メーカーも種類もかなりの数があり、自分にはどれがベストなのか?

が分からない方も多いのではないでしょうか。

ちなみに、社外品カーナビの国内シェアは

  • パイオニア
  • パナソニック
  • ケンウッド
  • クラリオン
  • 富士通テン(イクリプス)
  • アルパイン

この6メーカーがほとんどです。大体この6メーカーからの選択になります。

そこで、お使いのシーンによってオススメするカーナビや、今売れているカーナビをご紹介したいと思います。

 

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社外品カーナビを性能重視で決めたい方へ

ナビゲーションの性能はもちろんのこと、それ以外の性能も求めたい方も多々居られると思います。

価格よりも性能を重視する方におススメのナビをご紹介します。

最新機種のカーナビが欲しい方へ

パイオニア カロッツェリア サイバーナビ AVIC-CL900-M

店頭参考価格帯:¥173,357 ~ ¥228,000

パイオニアから出ているカロッツェリア サイバーナビには、ディスプレイの大きさが2種類あります。

その中の8V型と呼ばれるラージサイズのAVIC-CL900-Mです。

マルチドライブアシストユニット

この機能は走行中と停車中の安全をサポートしてくれるという優れものです。

走行中では

これはカメラを利用して前方車両と近づきすぎた場合に、

注意喚起を行ってくれたり、ふらつき教えてくれたりする安全サポートシステムです。

初心者ドライバーはもちろん、ベテランドライバーでも安心してドライブが出来る機能です。

停車中では

事故などを起こした場合に事前に登録した登録したメールアドレスに、

その旨を知らせるメールが送信されます。

万が一事故が起こしても、その日時と場所が分かれば迅速な対応ができます。

たとえば、単独事故を起こして気を失うなど重篤な状況になった場合、

運転手は連絡もできなくなります。手遅れになれば大変なことになります。

しかし、このサイバーナビならメールで知らせが行きますので、

このような事故も見逃すことなく迅速に対応できます。

3年間の地図更新無料

近年、新しい道路が毎年毎年作られています。カーナビを長く使っていると、

そのような新しい道路が表示されず困ることが多々あります。

その場合、地図を更新することで解決するのですが、場合によっては何万円と掛かる場合があります。

このサイバーナビは、3年間は地図更新が無料になっています。

3年もサポートがあるのは経済的負担が減りうれしいサポートです。

 

音楽性能が高いカーナビが欲しい方へ

ケンウッド 彩速 MDV-Z904(W)

価格帯:¥95,700~¥148,000

カーナビ業界で初のハイレゾ音源に対応したのが、このケンウッドなのです。

そして、今回ご紹介しているケンウッド 彩速は、

新たにハイレゾ音源「DSD」などさまざまな音楽ファイルフォーマットに対応しています。

FLACやWAVなど、他のDSD(ダイレクト・ストリーム・デジタル)ファイルの再生に対応し、

ハイレゾ音源の再生を強化しています。

配信される音源では最高音質となる最大11.2MHzまでのDSD再生に対応しております。

これによりデジタルサウンドの特長である透明感に優れ、

かつアナログ音源のような滑らかさもを兼ね備えたサウンド再生が可能となっています。

また、これだけでなく理想的な高音質再生を可能にするプロモードEQも搭載しています。

これは、視聴位置やスピーカー位置などのポイントに合わせて周波数レベルや、

周波数帯域を細やかに調整し、車室内を高音質再生のベースとなる最適な特性に整えることが可能です。

愛車専用のカーナビが欲しい方へ

ALPINE(アルパイン)車種専用シリーズ

ALPINE(アルパイン)以外のメーカーからも車種専用カーナビは出ていますが、

やはり一番有名でおススメなのはALPINE(アルパイン)です。

シリーズが豊富にあります。

●ビッグX11シリーズ

●ビッグXプレミアムシリーズ

●ビッグXシリーズ

●7型200mmワイド 7WVシリーズ

●7型180mm 7DVシリーズ

ラインナップされている車種には限りがありますが、他メーカーに比べても多いと思います。

主にトヨタ製のワンボックス車種を愛車にしている方にはおススメです。

アルファード/ヴェルファイアやハイエース、ボクシー/ノアなどにに乗られている方は、

かなり候補に挙がっているのではないでしょうか。

※他メーカーでも車種専用設計で対応している車種があります。

特にビッグX11シリーズはディスプレイが11インチと巨大で、存在感がものすごくあります。

また車種専用設計のカーナビではオープニングムービーで、

その車名とフロントマスクがディスプレイに出てきます。

これぞ車種専用設計!という演出なのも魅力のひとつです。

車種専用設計のメリットは、純正カーナビのように自然に搭載できます。

自然に仕上がり、しかし質感や完成度、存在感などを更に求められる方にはおススメです。

社外品カーナビを価格重視で決めたい方へ

メーカーオプションやディーラーオプションのカーナビよりも、

社外品ナビを選択する理由のひとつに価格があります。

ですので、お安くお買い求めいただける社外品カーナビを価格別でご紹介します。

ここでご紹介するものはその価格のランキング1位のものです。

※ランキングについては独自調査での結果です。

3万円以内で購入したい方へ

 パナソニック GORILLA CN-G500D

最安値:¥22,405

記録メディアタイプ:SSD

タイプ:ポータブル

画面サイズ:5型

TVチューナー:ワンセグ(地デジ)

という、最低限の機能ですが、コストパフォーマンスは最高の3万円以下のカーナビです。

またこちらはポータブルカーナビでもありますので、車のカーナビとしてだけではなく、

自転車や徒歩のときにも持ち出して使うことが可能です。

5万円以内で購入したい方へ

パイオニア 楽ナビ AVIC-RZ300

最安値:¥42,490

記録メディアタイプ:メモリ

タイプ:一体型(2DIN)

画面サイズ:7型

TVチューナー:ワンセグ(地デジ)

7インチの2DIN型としては、かなりのお買い得品だと思います。

パイオニアからは高性能な「サイバーナビ」も出ていますが、この「楽ナビ」は本当に名前のとおり、

カーナビとしての使い勝手は楽です。

ワンランクかツーランク上くらいの性能を持ちながらも5万円以下で手に入れられるのは魅力です。

7万円以内で購入したい方へ

ケンウッド 彩速ナビ MDV-Z702

最安値:¥67,121

記録メディアタイプ:SSD

タイプ:一体型(2DIN)

画面サイズ:7型

TVチューナー:フルセグ(地デジ)

ケンウッドの彩速ナビはかなり人気のカーナビ機種です。

それが7万円以下で手に入れられるのはかなりのお買い得です。

性能を見ても、テレビはフルセグ、ディスプレイはしっかり7インチあります。

これだけの性能でこの価格にはひとつ理由があります。

このケンウッド 彩速ナビ MDV-Z702は2015年モデルなのです。

ですので、カーショップなどによっては在庫がない場合もありますので、

この機種が気に入った場合はお早くお買い求めください。

10万円以内で購入したい方へ

イクリプス AVN-R7W

最安値:¥75,500

記録メディアタイプ:メモリ

タイプ:一体型(2DIN)

画面サイズ:7型

TVチューナー:フルセグ(地デジ)

昨年末の2016年12月に発売された新機種がこの価格で買えるのはかなりのお買い得感があります。

このタイプはAVN-R7のワイド版となります。ワイド版はキー操作部分が運転席側にあり、

ボタンも大きめになっていますので、運転席からの操作性が良いのが特徴です。

また、このイクリプスのAVNシリーズには、

最近流行のドライブレコーダーを内蔵したAVN-D7W / AVN-D7という人気モデルもあります。

個人的にオススメしたい社外品カーナビ

私は新車購入時にディーラーオプションのカーナビを選択しました。

しかし、今では社外品カーナビをつけたいと思っています。

私個人の話ですが、純正カーナビは価格が高かった上に、性能があまりよくありませんでした。

特にひどかったのがルート選択です。わざわざ遠回りのルートが出てくるのです。

他の方でもこのよな経験はあるかと思います。

そこで、自分自身で社外品カーナビを色々探した結果、

私が欲しいと思うオススメの社外品カーナビをご紹介したいと思います。

※個人的主観で選んでおりますことをご了承下さい。

パナソニック ストラーダ CN-1FD

店頭参考価格帯:¥121,308 ~ ¥139,800

このカーナビの特徴は以下になります。

■大画面の9インチディスプレイ

大画面のカーナビは多数存在しています。中には11インチというような大画面もあります。

しかし、そのような大画面のカーナビは一部の車種にしか装着できないことが多いのです。

その点、このパナソニック ストラーダ CN-1FDは、なんと200車種以上の車に装着が可能なのです。

軽自動車から大型ワンボックスカーまで網羅しています。

■文字が見やすくタッチしやすい

写真を見ていただいてもお分かりのように、このパナソニック ストラーダ CN-1FDは、

ディスプレイがフローティングしています。これにより、ディスプレイが運転手に近くなりますので、

文字や地図がかなり見やすくなっています。画面は9インチですが、このフローティングのお陰で

10インチ相当に感じます。また、画面操作も運転手に近づいていますので、かなり快適に操作できます。

細かなことですが、操作がしにくいと思うだけで、気持ちがイラついて運転にも支障が出ます。

それを考えると、このフローティングのアイデアは安全面にもメリットがあります。

■ベストポジションが作れる

このパナソニック ストラーダ CN-1FDは、ディスプレイと本体の接続部分に、

上下/前後スライド機構と角度調整ヒンジが備えられています。

必要な距離をアジャストさせることでインテリアとの干渉を避けれたり、

運転手がより使いやすい位置に配置することが可能となっています。

■スマホがリモコンになる

特に家族が居られるドライバーさんなら欲しかったと思う機能だと思います。

運転中には操作が出来ないですから、同乗者にやってもらうのですが、

後部座席からはカーナビを操作することはなかなか出来ません。

しかし、スマートフォンのアプリ「CarAV remote」をリモコンとして使えば、

同乗者が好きなようにAV機能を操作できるので、ドライバーは安心して運転に集中できます。

■利用する機能を使いやすい場所へ

メニュー画面が奥行きと浮遊感のあるデザインになっていて操作も楽しく感じます。

メニュー画面のボタン配置は、ツートップメニューを採用しています。

これはかなり使い勝手をよくしてくれます。使用頻度の高いものを使いやすい場所へ移動させて、

メニュー画面の操作性を良くしてくれます。

さらに画面外にある機能でも、指先でさっとスライドすればスピーディにアクセスすることができます。

自分のためにメニュー画面がカスタマイズできるのはうれしい機能です。

■初めての道を走るときも安心

カーナビを使う最大の理由は、「初めて行く場所は道を知らなくて不安。」ではないでしょうか。

初めて行く場所に迷わず、間違いなく到着できるようにすることがカーナビの使命であります。

道中には色々な規制などがあり、特に初めて走る道では見落としがちになります。

以前の1016市町村から、収録エリアが新たに1340市町村に拡充しました。

走行している道路の制限速度をはじめ、一時停止やカーブ、踏切など注意が必要な場所を、

表示と音声で案内する安心運転サポート機能の対応エリアが拡大し、

さらに実用性を向上しております。

また地図表示だけでなく、周囲が暗くなってもヘッドライトが点灯しない場合に注意を促すなど、

さまざまな状況でドライバーをサポートしてくれるようになっています。

社外品カーナビを選ぶポイント

社外品カーナビを選ぶポイントは

「自分はカーナビにどこまで求めるのかを具体的に買う前にしっかり決めておく」

ことです。

オートバックスやイエローハットなどのカー用品店のカーナビコーナーを見たことある人ならお分かりですが、

かなりの種類のカーナビがディスプレイされています。

ひとつのメーカーで複数のカーナビがラインナップされ、

有名なメーカーだけでも6社もあるわけですから、

どれを選べばいいのか分からなくなります。目移りします。

そうならないためにも

「自分はカーナビにどこまで求めるのかを具体的に買う前にしっかり決めておく」

のです。

メカやカーナビの機能に詳しい人ならいいですが、そういうことに疎い人は専門用語なども理解できません。

具体的に決めるというのが重要なポイントです。

これならいちいち専門用語を理解していなくても、求めていることが出来るのか出来ないのかを、

店員さんに確認するだけで、自分に合ったカーナビが絞れてきます。

また、逆にこれを決めておかないと店員さんもどれを選んであげたらいいのか迷いますし、

店員さんによってはうまく言って、必要でもない機能まで付いた高額なカーナビをススメられるかもしれません。

自分に最適なカーナビを選ぶ上でも、必要以上で高いカーナビを買わされないように自分を守るためにも

「自分はカーナビにどこまで求めるのかを具体的に買う前にしっかり決めておく」

ことを忘れないで下さい。

 

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