ボルボの人気車種V40,V60,V70,クロスカントリーを徹底比較(価格・性能・外装・内装)

ボルボの人気車種V40,V60,V70,クロスカントリーを徹底比較(価格・性能・外装・内装)

出典:http://response.jp/

北欧の高級車、ボルボ。

そのボルボには多数のグレード車種があります。

Vシリーズはワゴンタイプとクロスカントリータイプ、XCはSUV、Sはセダン。

その後にある数字の大きさでグレードの高さを表現しています。

日本ではそのなかでもVシリーズに人気があります。

そしてその中でも一番人気なのがV40シリーズです。

なぜVシリーズの中でもV40が一番人気なのか、

他のVシリーズのボルボ車と色々比較をしてみたいと思います。

 

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ボルボのVシリーズ

ボルボのVシリーズはどれだけあるのか見てみます。

ワゴンタイプでは3シリーズあり、V40、V60、V70です。

クロスカントリーは2シリーズあり、V40、V60です。

ボルボV40

ボルボではベーシックな5ドアハッチバックです。

日本国内にマッチしたショートボディと流麗なスタイルが日本人に受けてボルボの中で一番人気です。

その上、安全装備はしっかり充実しています。

  • 歩行者や自転車も検知する自動ブレーキに車線逸脱警報
  • クルーズコントロール
  • リアビューカメラ

などを標準で装備しています。

さらに史上初、オプション設定ですが歩行者と衝突した際に相手を保護するエアバッグもあります。

ガソリンエンジン2種類、クリーンディーゼルエンジン1種類、スタイルは4種類と豊富で、

選択枝が多いシリーズです。

新車価格 グレード 駆動方式 ミッション 定員(人) 燃費(km/l) 排気量(cc) HP 全長 x 全幅 x 全高(mm)
339万円 T3キネティック FF AT 5 16.5 1497 152 4370×1800×1440
384万円 T3モメンタム FF AT 5 16.5 1497 152 4370×1800×1440
414万円 T3インスクリプション FF AT 5 16.5 1497 152 4370×1800×1440
364万円 D4キネティックディーゼルターボ FF AT 5 20 1968 190 4370×1800×1440
409.1万円 D4モメンタムディーゼルターボ FF AT 5 20 1968 190 4370×1800×1440
439万円 D4インスクリプションディーゼルターボ FF AT 5 20 1968 190 4370×1800×1440
455万円 T5Rデザイン FF AT 5 15.9 1968 245 4370×1800×1440
329万円 T3アニバーサリーエディション FF AT 5 16.5 1497 152 4370×1800×1440

ボルボV60

ボルボでの位置づけは、ミドルクラスのステーションワゴンです。

ボルボらしい北欧をイメージする流麗でスポーティなデザインで人気です。

ラゲッジスペースは広く開口面積が大きく、さらに小物入れやフックなども充実に装備し、

高いユーティリティを持っています。

長時間の乗車でも疲れないシートは人間工学に基づいて設計されています。

安全装備としては、歩行者や自転車を検知可能な自動ブレーキを全車に標準で搭載しています。

新車価格 グレード 駆動方式 ミッション 定員(人) 燃費(km/l) 排気量(cc) HP 全長 x 全幅 x 全高(mm)
454万円 T3SE FF AT 5 16.5 1497 152 4635×1845×1480
479万円 D4SEディーゼルターボ FF AT 5 20.2 1968 190 4635×1845×1480
549万円 D4Rデザインディーゼルターボ FF AT 5 20.2 1968 190 4635×1865×1480
535万円 T5SE FF AT 5 14.5 1968 245 4635×1865×1480
574万円 T5Rデザイン FF AT 5 14.5 1968 245 4635×1865×1480
634万円 T6Rデザイン 4WD AT 5 12.8 1968 306 4635×1865×1480
499万円 D4ダイナミックエディションディーゼルターボ FF AT 5 20.2 1968 190 4635×1865×1480
859万円 ポールスター 4WD AT 5 11.2 1968 367 4635×1865×1480

ボルボV70

ボルボの上級ステーションワゴンです。

大人5人が乗車してもゆとりあるボディは、内装に木目調パネルをあしらい高級感を演出しています。

ボルボは「2020年までにボルボ車が関わる交通事故の重傷者・死亡者を0にする」

というスローガンを掲げているだけあり、特に安全装備は充実しています。

・歩行者や自転車も検知可能な自動ブレーキ・クルーズコントロール・各種警告表示・乗員保護機能を、

標準で装備する、安全装置も上級仕様となっています。

新車価格 グレード 駆動方式 ミッション 定員(人) 燃費(km/l) 排気量(cc) HP 全長 x 全幅 x 全高(mm)
499万円 T4SE FF AT 5 13.6 1595 180 4815×1890×1545
529万円 T5SE FF AT 5 14.3 1968 245 4815×1890×1545
769万円 T6AWD 4WD AT 5 9.1 2953 304 4815×1890×1545
565万円 T5ダイナミックエディション FF AT 5 14.3 1968 245 4815×1890×1545
559万円 T4クラッシック FF AT 5 14.8 1968 190 4815×1890×1545
599万円 T5クラッシック FF AT 5 14.1 1968 245 4815×1890×1545

ボルボV40クロスカントリー

ボルボVシリーズ一番人気のV40をベースに樹脂製の保護パーツやルーフレールで、

アクティブなスタイルにしたモデルです。

AWDモデルもあり、降雪地域でも安心してドライブできます。

安全装備はボルボらしく充実しており・全車に歩行者や自転車も検知する自動ブレーキ

・クルーズコントロール・各種警告機能・リアビューカメラを装備しています。

エンジンはV40と同じくガソリンエンジンとクリーンディーゼルエンジンがあります。

新車価格 グレード 駆動方式 ミッション 定員(人) 燃費(km/l) 排気量(cc) HP 全長 x 全幅 x 全高(mm)
354万円 T3キネティック FF AT 5 16 1497 152 4370×1800×1470
379万円 D4キネティックディーゼルターボ FF AT 5 21.2 1968 190 4370×1800×1470
424万円 D4モメンタムディーゼルターボ FF AT 5 21.2 1968 190 4370×1800×1470
454万円 D4サマムディーゼルターボ FF AT 5 21.2 1968 190 4370×1800×1470
429万円 T5モメンタム 4WD AT 5 14.8 1968 245 4370×1800×1470
459万円 T5サマム 4WD AT 5 14.8 1968 245 4370×1800×1470

ボルボV60クロスカントリー

SUV風のパーツを装着してアクティブな走りを演出したボルボV60クロスカントリーは、

V60をベースにしたモデルです。

広いラゲッジスペースがもたらす高い積載性や、人間工学基づいてデザインされた快適なインテリアが、

長旅のドライブをアシストします。

運転支援装備も自動ブレーキをはじめ、クルーズコントロールなど充実しています。

エンジンタイプはガソリンエンジンに加えクリーンディーゼルもラインナップしています。

新車価格 グレード 駆動方式 ミッション 定員(人) 燃費(km/l) 排気量(cc) HP 全長 x 全幅 x 全高(mm)
499万円 D4SEディーゼルターボ FF AT 5 19.5 1968 190 4640×1865×1540
529万円 T5SE 4WD AT 5 13.1 1968 245 4640×1865×1540

ボルボVシリーズを比較検討

上記のように人気のボルボVシリーズには合計5つのシリーズが存在します。

では、それぞれどんなドライバーの方に最適なのでしょうか?

ボルボV40シリーズ

日本国内で人気No.1の理由はやはりボディサイズです。

日本国内の道路事情や駐車スペースなどを考えると、V40シリーズの4370×1800×1440という寸法は、

ベストマッチしています。さらに新車価格も一番手ごろなのも人気の理由です。

初めてボルボに乗る方や、セカンドカーにと考えるハイソな方、女性ドライバーには最適でしょう。

エンジンも3種類用意されており、燃費重視ならクリーンディーゼルターボのD4、

ガソリンエンジンタイプの方がいいと言うドライバーの方にはダウンサイジングされたT3、

パワフルに走りたいというドライバーの方にはT5と幅広いドライバーの要求に応えるラインナップとなっています。

ボルボV60シリーズ

ボルボVシリーズでは中間に位置するボディサイズとパワースペックを持っているタイプです。

ご家族4人で乗車することをお考えのドライバーさんならV40シリーズでは少し小さく感じると思いますので、

このV60シリーズが最適だと思います。

もし、走りをメインにVシリーズをお求めのドライバーの方が居れば、価格は859万円と一番高いですが、

ポールスターをおススメします。これはレースで培ったノウハウをフィードバックして作られた特別モデルです。

駆動方式もAWDで雪道も安心して走破できます。

ボルボV70シリーズ

今現在ではVシリーズの最高級シリーズです。

なぜ今現在と表現したかというと、今年2017年に18年ぶりにV90が復活するという噂があります。

しかし、このV70でも必要十分なボディーサイズでインテリア・ラゲッジスペース共に、

大人5人でもゆったり乗れるシリーズです。

旅行が大好きで、長旅をされるようなドライバーの方にはまさにおススメのステーションワゴンです。

また、フォーマルな場所でも違和感なく乗り付けることが出来るほどの高級感も持ち合わせています。

大人の男に似合うステーションワゴンです。

ボルボV40クロスカントリーシリーズ

ベースがV40ですので、取り回しがしやすいボディーサイズです。

さらに悪路などの走破性はV40よりも勝っていますので、

海や山などアウトドア中心にドライブするドライバーの方にはおススメです。

そのボディーサイズから長旅よりも、一泊二日くらいの旅行などには最適です。

エンジンラインナップもV40と同じなので選択枝は豊富です。

ボルボV60クロスカントリーシリーズ

ミドルクラスのV60シリーズをベースに作られているモデルです。

こちらもV40クロスカントリーシリーズと同じく、

オンロードよりもオフロードをよく走るドライバーの方にはおススメのシリーズです。

V40に比べてボディーサイズは大きく、当然インテリア・ラゲッジスペースも広いので、

大人4~5人でよく移動するドライバーの方や、

荷物を沢山積む長旅をよくするようなドライバーの方はV40よりもこのV60を選ばれた方がベストです。

ボルボVシリーズまとめ

ボルボはステーションワゴンの火付け役です。

なのでそのVシリーズもコンパクトなサイズから余裕ある高級なグレード、

そしてアウトドアまでカバーするクロスカントリーと車種も豊富です。

どんな使い方でも、ボルボのVシリーズから選べるくらいの充実ぶりです。

これもボルボのステーションワゴンが人気の理由だと思います。

最近ではV90が復活するという噂も出ています。

一番人気のV40には限定ですが、329万円と破格な「T3アニバーサリーエディション」も出ています。

ますますボルボ人気の熱が上がりそうです。

 

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