インフィニティ新型QX50 最新情報!性能や燃費、価格、発売日wiki的まとめ

インフィニティ新型QX50 最新情報!性能や燃費、価格、発売日wiki的まとめ

出典:http://autoc-one.jp/

日本では「スカイラインクロスオーバー」という車名で販売されているインフィニティQX50。

そのインフィニティQX50の次期新型車のベースコンセプトになるであろう「インフィニティQX50コンセプト」が、

2017年1月9日から行われているデトロイトモーターショーで初公開されました。

「インフィニティQX50コンセプト」は、2016年にパリモーターショーで初披露された、

前のモデル「QXスポーツ インスピレーション2016」のデザインをベースにしており、

将来の量産車への次世代ミドルクラスプレミアムSUVのコンセプトモデルとなります。

この発表された「インフィニティQX50コンセプト」のままで量産化されれば、

かなり人気が出るのではないかと思います。

この「インフィニティQX50コンセプト」と現行のインフィニティQX50やスカイラインクロスオーバー、

現行のライバルであるレクサスRXなどの情報を交えて、色々なことを想像、予想したいと思います。

 

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インフィニティとは?

日産自動車が日本国外で展開している高級車ブランドになります。

1989年にアメリカで展開を開始し、その後カナダ・香港・台湾・インドネシア・

中東の一部・ロシア・ウクライナ・韓国・中国(香港を含む)・ヨーロッパの一部・

南アフリカ共和国・オーストラリアなどで展開されている。

ちなみにライバルであるトヨタは「レクサス」、ホンダは「アキュラ」という高級車ブランドを展開しています。

さらにトヨタは国内での展開にまで広げています。

展開当初はこのライバルほどの人気や知名度はなく、販売も今ひとつでした。

 

 

現行のインフィニティQX50という車

2007年に登場したインフィニティQX50。

元々は「インフィニティ EX」の名称で販売をされていましたが、

2014年に「QX50」に名前が変更されプレミアムSUVとして位置づけ、

日産自動車の高級海外ブランド「インフィニティ」が日本国外で販売展開しています。

インフィニティQX50のシルエットはスポーティーでありながら、

滑らかなボディラインからシティサルーンの上品な雰囲気を併せ持つスタイリングが特徴のSUV車です。

日本国内では日産から2009年より「スカイラインクロスオーバー」という車名で販売されています。

しかし、スカイラインクロスオーバーは2016年に生産中止となりました。

 

美しいエクステリア

新型インフィニティQX50のデザインコンセプトは

「キャビン フォワード」と言う筋肉の美しい流れをイメージしています。

ストレートなラインそして流れるような外観は、ダイナミックで高級感が漂います。

しかし、実用的なSUVらしさも同時に表現しています。

フロントヘッドライトは大型だったデザインから細長いスリムなデザインで引き締まったフェイスになっています。

傾斜のなくなったフロントグリルで迫力がさらに増しています。

インフィニティのエンブレムが中央でしっかりアピールしています。

テールライトはフロントヘッドライトとよく似たデザインの細長いスリムなデザインが採用されています。

マフラーフィニッシャーは、さり気なくデュフェーザーと一体型デザインで、

SUVにしてはスポーティーなデザインでインパクトがあります。

 

近未来的なインテリア

ホワイトとブラウンの二色使いのインテリア。

機能的なイメージを持ちながらも落ち着いた高級感あるインテリアです。

ブラウンカラーベースの本革ステアリングの中央にはインフィニティのエンブレム。

「QXスポーツ インスピレーション2016」で採用されていた、

フルデジタル化されたインストルメントパネルが採用されていないのは残念ですが、

今回採用されているアナログ式の二眼メーターのインストルメントパネルでも視認性は良好です。

しかし量産化されるときには「QXスポーツ インスピレーション2016」のフルデジタル化を採用して欲しいです。

スイッチ類もドライバーズシートに集中した配置で操作性も良好です。

シートはホワイトカラーベースで仕上げられ、バケット風でホールド性にも優れています。

 

世界初を取り入れた新エンジン

新型インフィニティQX50には、世界初となる可変圧縮比ターボエンジン「VCターボ」が搭載されます。

2.0L直列4気筒ターボエンジンで、ピストンの上死点の高さを上下させる機能により、

圧縮比を8:1~14:1までシームレス(継ぎ目なく)に変更する事が可能となっています。

これにより高効率なところから高速域までをうまくカバーできるエンジンに仕上がっています。

現行モデルのエンジンからすると、ダウンサイジング化されたことになります。しかし、

最高出力は約270ps 、最大トルク93.8kg.mを発生しながらも、

同等の従来エンジンよりも、燃料消費量の燃費を27%も改善し、軽量コンパクトになっています。

現行モデルのQX50の燃費性能は、

・通常走行時7.2km/h

・高速道路時10.2km/h

ですので、27%改善されると

・通常走行時9.1km/h

・高速道路時12.9km/h

となります。ミドルクラスのSUVとしては悪くない数字です。

この新エンジンのキャッチコピー

「ディーゼルエンジン並みの低燃費とハイパワーを兼ね備えたガソリンエンジン」

から考えると、パワーは良いとしても燃費性能はもう少し欲しいところです。

VC-Tエンジンの仕組み

販売価格

現時点では、新型インフィニティQX50の販売価格は発表されていませんが、

現行モデルの販売価格と現行でのライバルであるレクサスRXの販売価格から考えると、

大幅な高価格設定はないと予想されます。

【予想参考販売価格】

現行のインフィニティQX50 (4WD ):北米販売価格 $34,450(日本円で400万円前後)

ライバル車 レクサスRX(RX450h):6,025,000円

 

販売時期

今回のデトロイトモーターショーで初公開されたタイミングから、

来年2018年中になるのではないかと思われます。

今回のようなデザインであれば、来年と言わず今年中に発売して欲しいと思います。

 

インフィニティ新型QX50の人気予想

新型インフィニティQX50の発売時期が定かではありませんが、そう遠くないとも思われます。

現行モデルでの新型インフィニティQX50のライバルになるであろう車種としては

BMW X1

BMW X3

メルセデスベンツ GLA

メルセデスベンツ GLE

レクサス  CT F SPORT

レクサス  NX F SPORT

マツダ CX-5

などになると思います。

もし、今回発表された「インフィニティQX50コンセプト」に近かったり、

ほぼ同じエクステリア、インテリアで量産化されれば、かなりの人気がでるのではないかと思います。

エンジンも今回ご紹介した新開発のダウンサイジングエンジンであれば、

燃費もよくパワフルというメリットから人気は出るでしょう。

ここまでの内容で販売価格も予想に近ければ、ユーザーとしては購入しやすい価格帯となり、

販売数も伸びると感じます。

スポーティーな雰囲気とルックスで「走り」を予感させつつ高級感も損なわず、

いや逆に高級感をかもし出している今回の「インフィニティQX50コンセプト」。

日本国内での販売では「インフィニティQX50」という車名で出して欲しいと思います。

エクステリア・インテリア・エンジン全てが高級感あるSUV車なのですから、

車名にも高級感を持たせて欲しいと思うのです。

 

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