ノート e-powerには純正ナビ?それとも社外ナビ(アルパイン・イクリプス)?

ノート e-powerには純正ナビ?それとも社外ナビ(アルパイン・イクリプス)?

2016年11月2日、日産から販売された新型ノート「e-Power(eパワー)」。

従来のエンジン+モーター両駆動のハイブリッド方式ではなく、日本初となる「シリーズハイブリッド」です。

今まで人気車種として注目を浴びていたノートですが、今回は新型にマイナーチェンジされ、大幅に燃費性能が向上しています。

 

新車を購入する際悩ましいのはオプション設定。

カーナビはオプションの中でも必須アイテムですが、割高な純正カーナビを購入するか悩んでいる人は多いと思います。

しかし、カーナビは純正品から選ぶ必要は必ずしもなく、社外品を選ぶことも出来ます。

今回は純正品・社外品のカーナビを選ぶメリット、デメリット、またノートe-powerでカーナビを選ぶとしたらどの社外カーナビが良いのか比較してみました。

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純正カーナビのメリット・デメリット

純正カーナビのメリット

  • 新車購入時に同時に装着できるので、納車と同時にすぐに使える。
  • その車用に作られているので、装着感も違和感がない。
  • マルチビューバックガイドモニター、ブラインドコーナーモニター、バックガイドモニターとセットに出来る。
  • (純正ナビでも一部装着できないものがあります)
  • リセールバリューの値下がりが少ない。

純正カーナビのデメリット

  • 選ぶ種類が少ないので、妥協しなければいけない場合がある。
  • 社外品カーナビと同性能でも価格が高い。もしくは性能が低い。
  • 走行中にテレビが見れない。
  • 買い換えた車に移植できない。

社外品カーナビのメリット・デメリット

社外品カーナビのメリット

  • あらゆるメーカーから選ぶことができるので、自分の欲しいカーナビを選ぶことが出来る。
  • 純正カーナビよりも高性能で価格が安い。
  • 買い換えた車に移植が可能。

社外品カーナビのデメリット

  • 車や機械に詳しくない人は取り付けを業者に頼むことになるので工賃がかかる。
  • 関連する純正オプション(マルチビューバックガイドモニター、ブラインドコーナーモニター、バックガイドモニター)と連動できない可能性がある。
  • モノによっては装着感があまりよくない場合がある。
  • 納車されてから取り付けとなるので、すぐには使えない。

純正品ナビと社外品カーナビ、どちらが良いのか?

それぞれのメリットデメリットをご紹介しました。

傾向として純正品よりも社外品のカーナビは割安で、高性能です。

お買い得感は社内品があります。

一方で工賃や業者とのやり取りが発生するので、そういった手間をかけたくない人には純正品がおすすめです。

 

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それでも社外品カーナビにしたい!という人にオススメのカーナビは?

「純正ナビよりも社外品カーナビの方が種類豊富だからそっちにしたい!」と思ってるドライバーさんにはオススメの社外品カーナビの情報を調べてきました。

ノートe-powerに搭載するのにオススメの社外品カーナビを紹介していきます。

ノートe-powerの純正ナビは何インチ?

出典:http://www.nissan.co.jp

ノートの純正ナビである「MM516-W」のサイズは7インチワイドとのこと。

インテリジェントアラウンドビューモニターなどの魅力溢れる安全機能を搭載した日産の純正ナビです。

その純正ナビと同じくらいのサイズで、尚且つ純正ナビに負けないくらいの高性能な社外品カーナビを選びたいですね。

パナソニックCN-F1D Strada〔ストラーダ〕

出典:http://panasonic.jp

大手電機メーカー パナソニックから発売されているカーナビ、「CN-F1D  Strada」です。

価格と性能はと性能は以下の通りです。

価格¥122,200〜¥139,800

  • 9V型の大画面で迫力のある映像や地図の見やすさを実現。
  • 大画面でありながらも現在、230種類もの車に装着が可能。
  • DYNABIG(ダイナビッグ)ディスプレイの効果で視覚効果と操作性がより向上。
  • 奥行きや角度、上下スライドの調節でどんな車にも対応。
  • スマートフォンアプリ「Car AV remote」を使えばスマートフォンがリモコンへと早変わり。

これまでの純正ナビは一体型の商品でしたが、こちらはフローティング構造にインテリアの影響を受けることなく、専用パネルを使わずにカーナビを簡単に装着することが可能になりました。

車種を選ぶことなく、装着が出来るのでノート e-powerにはうってつけの社外品カーナビですね。また、「CN-F1D Strada」は2016年度グッドデザイン賞も受賞しており、デザインも機能性も素晴らしい社外品カーナビです。

Pioneer カロッツェリア 楽NAVI

出典:http://pioneer.jp

こちらはPioneerのカロッツェリアから発売されている「楽NAVI」です。7V型の地デジモデルと8V型の地デジモデルがあるため、ノート e-powerにはピッタリのサイズでしょう。性能と価格はこちらになります。

価格:¥89,770〜¥110,500

  • ドライブ専用の地図で色の組み合わせや形で、ドライバーが瞬時に情報を判断できるような仕組みになっています。
  • 「IQ高精度」でカーナビが苦手とする地下駐車場や高速道路の分岐点でも正確に情報をキャッチ。
  • 「渋滞予測データ」と「ルートアルゴリズム」で時間優先の最適ルートを検索。
  • 明確な表示と効果音で気になる情報を先回りして伝達。

カロッツェリアからはこちらの社外品カーナビがオススメです。

この「楽NAVI」の売りは何と言っても「IQ高精度」です。正確な情報はドライバーにとっては必要不可欠な情報ですので、この性能があるのは素晴らしいと言えます。

また、渋滞で遅れてしまいそうな時も、「渋滞予測データ」と「ルートアルゴリズム」でルートの最適化を図ってくれるという部分もこの「楽NAVI」のオススメのポイントとも言えますね。

KENWOOD 彩速

出典:http://www.kenwood.com

こちらのカーナビはスピーカーなどのオーディオ機器から発売されている「彩速」と呼ばれる社外品カーナビです。

価格:¥70,900〜¥115,800

  • 独自のアルゴリズムで業界トップクラスの自車位置精度を実現。
  • デジタル式のジャイロ・加速度センサーの搭載で位置のズレを防ぎます。
  • 走行状態別の学習+温度変化による影響の学習で状況変化に左右されない正確な表示が可能に。
  • マイルートアジャスターでドライバーの意図にあったルート検索を行います。
  • 分岐点などの案内ポイントをカウントダウン方式で表示する「ここです案内」を搭載。
  • 「プレミアム・ファインビュー・モニター」で色彩豊かなで鮮明な高画質をドライバーにお届けします。
  • デュアルコアCPUの搭載でスマートフォンのような早い動きが実現。

「彩速」という名前に恥じない高画質と動きの速さ、そして正確性が売りの社外品カーナビ「彩速」です。

KENWOODはオーディオ機器に強いイメージがありますが、社外品カーナビもオーディオ機器に負けないくらいの高性能なんです。

中でもデジタル式ジャイロと加速度センサーと状況変化によるブレがないことはこのカーナビの一番のアピールポイントであるとも言えるでしょう。

そしてカウントダウン方式での案内をしてくれる「ここです案内」も分かりやすく分岐点の案内をしてくれるのでミスなく運転したいドライバーの皆さんにはたまらない機能でもあります。

機能面に関しては先ほど紹介したカロッツェリアの「楽NAVI」に引けを取らないくらい素晴らしい完成度となっています。

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