新型レクサスLC500,LC500h 最新情報!性能や燃費、価格、発売日wiki的まとめ

V8エンジンの「レクサスLC500」、ハイブリッドの「レクサスLC500h」

出典:http://www.lexus-int.com/

コンセプトモデルの発表から4年後の2016年、

レクサスは新型ラグジュアリークーペ「LC500」、

およびそのハイブリッドモデルとなる「LC500h」を世界に初披露しました。

そして今年2017年、この新型レクサスLC500およびLC500hが日本でも発売となります。

さて、この新型レクサスLC500,LC500hはどんな車なのでしょうか。

ここで詳しく新型レクサスLC500,LC500hをご紹介していきます。

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新型レクサスLC500,LC500hの概要

エクステリア

フロントビュー。

フロントマスクは一目でレクサスと分かる「スピンドルグリル」で内側は網目調になっています。

ヘッドライトのデザインは新型プリウスのようなデザインですが、安っぽさはなく自然とまとまっています。

スポーツカースポーツカーしていなくて、しかしラグジュアリーすぎない、

大人の男が乗るにはちょうどいいデザインだと思います。

リアビュー。

テールランプ形状はヘッドライトと同じような形状になっていますが、

テールランプと分かるデザインです。

リアウイングは、今流行の可変式を採用しています。

マフラーは左右2本出し。

個人的にはマフラーの出口はこの中に丸型を二本入れてスポーティーな感じを

出してほしかったと思います。

サイドビュー。

空力性能に優れたデザイン。

横からのシルエットもすごくカッコよく仕上がっています。

インテリア

運転席まわり。

タコメーターを中央に配置し、視認性は良好。

インテリアもスポーティな感じを出しながらも高級感もある、

優れたデザインに仕上がっています。

シート。

バケット風シートでホールド性にも優れています。

こちらもスポーティな形状に作りつつ、

高級感も演出する仕上がりとなっています。

エンジン

こちらはガソリン仕様のエンジン。

V8の5.0Lエンジンです。

新型スープラのエンジン音は今ひとつだったのですが、

今回のレクサスLC500はLFAのようなレーシーで勇ましいエンジンサウンドを奏でます。

こちらはハイブリッド仕様のエンジン。

V6の3.5Lエンジン+2モーターです。

 ハイブリッドシステム

ハイブリッド車のLC500hには、マルチスピードハイブリッドシステムが採用されています。

このシステムは4段の有段ギアを組み合わせたハイブリッドシステムで、

低速時にはローギアでエンジンを高回転に保ち、パワフルな走りを可能とします。

さらにシステム全体の効率が高い回転数に調整することで、燃費性能もよくなっています。

これまでの燃費重視のハイブリッドシステムとは違い、

マルチスピードハイブリッドではどんなシチュエーションからでも、

最適なエンジン回転数とモーターアシストの組み合わせにより、

ドライバーは常にダイレクトな加速感が味わえます。

スポーツカーにふさわしいハイブリッドシステム、それがマルチスピードハイブリッドです。

ミッション

レクサスLC500,500hのトランスミッションはアイシン製の10速AT。

ハイパフォーマンスカーの世界では、動力が寸断されないDCTが主流の中、

レクサスLC500が採用したアイシン製の10速ATは、

加速性能向上のために1速~4速まではクロスギア化されている。

燃費向上のために10速はハイギア化され、高速巡航での回転数は1350rpmに抑えられる。

変速スピードは0.22秒で、これは今のDCTには劣りますが、

Mポジションを選択した時には0.1秒に短縮されます。これだと今のDTCにも負けません。

軽量化実現のために構成部品はアルミを多様し、小型化にも成功しています。

さらに特筆すべきは、アクセルブレーキ・車両Gなどを読み取り、

ドライバーが求める最適なギアを選択する10速ATなのです。

これにより高次元なスポーツドライブを実現しています。

プラットフォーム

レクサスLC500には新開発の「GA-Lプラットフォーム」が採用されています。

このプラットフォームを採用することによりフロントアクスルを前進させ、

オーバーハング(フロント:920mm, リア:970mm)を削減すると同時に、

ホイールベースを延長(2870mm)し、前後の車軸の間にエンジンを低く配置し低重心化を実現しています。

さらに、12Vのバッテリーをトランクへ移すことで重量配分を最適化しています。

これらによりスポーツカーにふさわしい、リニアなハンドリングを実現しています。

シャシー

レクサスLC500のシャシーにはハイテンション鋼やアルミ、

カーボンファイバーの組み合わせで構成され軽量化を実現しています。

フロントサスペンションタワー、フロントフェンダー、ドア外板にはアルミを使用、

ドアインナー、ラゲッジドア、ルーフなどはカーボンを使用しています。

スポーツカーにとって走りを左右する最重要課題の軽量化にも抜かりはありません。

足回り

フロント、リアともにLC500のために新開発されたマルチリンク式サスペンションを搭載しています。

ダブルジョイント上下4本のアームで構成されていて、

バネ下重量の軽減のためにアームやナックルにはアルミを採用することで軽量化しています。

車を速く走らせるためには、バネ下重量は軽い方がいいためです。

またジオメトリーの最適化によって高い安定性を保ちます。

ブレーキ

レクサスLC500および500hに採用されるフロントブレーキは20インチのディスクに、

対向6ポッドのアルミ製モノブロックキャリパーが装着さます。

リアブレーキには対向4ポッドが装着されます。

ブレーキも速く走ることが使命のスポーツカーにとっては重要なファクターです。

足回りにも抜かりはありません。

ホイールサイズ

用意されるアルミホイール

  • 20インチ鍛造アルミホイール
  • 20インチ 鍛造ノイズリダクションホイール
  • 21インチ鍛造アルミホイール

ボディカラー

ボディーカラーはかなり豊富で全部で11色の設定があります。

  • ブラック
  • グラファイトブラックガラスフレーク
  • ダークグレーマイカ
  • ソニックチタニウム
  • ソニックシルバー
  • ホワイトノーヴァガラスフレーク
  • ラディアンレッドコントラストレイヤリング
  • ガーネットレッドマイカ
  • アンバークリスタルシャイン
  • ディープブルーマイカ
  • ネープルスイエロー

インプレッション

出典:http://mainichi.jp/

まだ発売前ということでサーキットでの試乗しかありません。

現時点ではV8エンジンのLC500の方が良い評判の感じがします。

LC500hは、新システムのマルチスピードハイブリッドシステムが話題ですが、

メディアにより賛否が別れているのが現状のようです。

ゆくゆくエンジン車は消えていく運命なので、

スポーツカーならば今のうちにV8エンジンを手に入れるという考えもあるのかも知れません。

新型レクサスLC500,LC500hのグレード

新型レクサスLC500およびLC500hにはそれぞれ3グレードがあります。

■新型レクサスLC500

・LC500 ベースモデル

・LC500 Lパッケージ

・LC500 Sパッケージ

■新型レクサスLC500h

・LC500h ベースモデル

・LC500h Lパッケージ

・LC500h Sパッケージ

グレード別の装備は以下のようになります。

●ベースモデル

鍛造アルミホイール(ポリッシュ仕上げ)

CFRPルーフ

ブラインドスポットモニター

リアクロストラフィック警告

タッチパッド式リモートタッチ

アルカンターラスポーツシート

CFRPスカッフプレート

クラスメイトコンシェルジュ空調

レクサス プレミアムサウンドシステム

●Lパッケージ

ガラスルーフ

セミアニリン本革シート

ステンレス製スカフプレート

電動調整式ヘッドレスト

●Sパッケージ

VDIM(アクティブステアリング制御)

トルセンLSD

ダイナミックハンドルシステム

ギア比可変ステアリング

鍛造21インチアルミホイール(ブラック&ポリッシュ)

アクティブリアウィング

アルカンターラ内装トリム

新型レクサスLC500,LC500hのスペック

出典:http://mainichi.jp/

新型レクサスLC500,LC500hの燃費

今回のレクサスLC500にはハイブリッドもラインナップされます。

スポーツカーといえど燃費も気になるところです。

■新型レクサスLC500:JC08燃費:7.6km/L

■新型レクサスLC500h:JC08燃費:15.8km/l

当然ながら、ハイブリッドのLC500hがガソリンエンジンのLC500倍以上の燃費性能で軍配があがりますが、

5.0LガソリンエンジンのLC500も7.6km/Lという数字は同じサイズのエンジンと比較しても、

合格点の燃費と言えるでしょう。

新型レクサスLC500,LC500hの価格

■新型レクサスLC500

・LC500 ベースモデル:1300万円

・LC500 Lパッケージ:1300万円

・LC500 Sパッケージ:1400万円

■新型レクサスLC500h

・LC500h ベースモデル:1350万円

・LC500h Lパッケージ:1350万円

・LC500h Sパッケージ:1450万円

V8の5.0LガソリンエンジンとV6の3.6Lエンジン+2モーターのハイブリッドエンジンでの価格差は50万円。

さて、あたなだらどちらを選びますか。

新型レクサスLC500,LC500hの発売日

レクサスLC500,LC500hの発売日は、日本では3月の予定です。

かなりの人気車種になると思われますので、

そこから納車は早くても2~3ヶ月後になると思われます。

レクサスで人気車種ですから、先行予約が実施されると思います。

先行予約が出来れば、発売日早々に手に入れることが可能かも知れません。

先行予約が早く始まって欲しいものです。

 

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