トヨタ逆輸入車シエナのwiki的車種グレードスペックまとめ

トヨタ逆輸入車シエナのwiki的車種グレードスペックまとめ

出典:https://www.calwing.com/

今の時代、エコカーやミニバンがブームで、街中の占有率は結構高くなっています。

ということは、それだけ競争が激しいカテゴリーであり、その車は各メーカーで技術が磨かれ、

素晴らしい車たちになって世に出ていると思います。

しかし、何か物足らないと思うことがあります。人と一緒、みんなと同じ。

これを何とかしたいと思うのも人間心理です。

人と違うモノを持つと、なぜか優越感に浸れたりします。

車も同じで、なかなか見かけない車を所有するとこの「優越感」がおのずと生まれて来ます。

そんな方に、おススメの車をご紹介します。

ミニバンで他人と違う車に乗りたいという方、必見です!

トヨタの逆輸入車「シエナ」をご紹介したいと思います。

 

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逆輸入車って何?

読んで字のごとくで、日本で海外向けに製造され輸出された日本車を、日本へ輸入することです。

今回取り上げているシエナはアメリカの北米トヨタが製造していますので、ちょっとだけニュアンスが違います。

 

トヨタ シエナってどんな車なの?

トヨタという自動車メーカーは有名でうすが今回ご紹介している「シエナ」という車を知っている人は、

少ないと思います。少しご紹介します。

エクステリア

日本車でいうと「ホンダ エリシオン」に似たようなルックスです。

全高が1.8mを切っているので、スタイリッシュな感じです。

インテリア

日本車ですが、アメリカからの逆輸入車になりますので、ハンドルは当然左になります。

これだけでも他と違う優越感が出ますね。

写真でもお分かりのように前方視界も良好で、開放感があります。

ナビをはじめ、操作機器の配置も申し分ないでしょう。

居住性

LIMITED(FF)にはセカンドラウンジシート(オットマン)が標準装備されます。

また全グレードのセカンドシートスライド量はクラス最大の590mmを誇っています。

使い勝手

日本車ではもう当たり前になっていますが、両側スライドドアなので、

後部座席の人の乗り降りもスムーズに行えます。

当然ですが、オートスライドドアです。

ラゲッジスペース

ラゲッジスペースは、ゴルフバッグが6個、トランクケースなら4つも積めてしまうほどの大容量が魅力的です。

さらにサードシートを床下に収納すれば国産車でもここまでの広さを誇る車が無いほどの、

驚きのスペースが出現します。

 

トヨタ シエナのグレード

トヨタ シエナのグレードは豊富で、なんと8種類もあります。グレード名を一覧にすると

●L

●LE

●SE

●SE Premium

●XLE

●XLE Premium

●LIMITED

●LIMITED Premium

このようになります。

 

トヨタ シエナのスペック

トヨタ シエナのスペックを共通スペックとグレード別スペックで表しました。

【全グレード共通スペック内容】

●エンジン:V6 3.5L 300ps

●燃料タンク容量: 76ℓ

●燃費:市街地で約8km/L、高速で約11km/L、平均で約9km/L

●トランスミッション:8速AT

【グレードにより異なるスペック内容】

●駆動方式:全グレードFWDだが、LE、XLE、XLE Premium、LIMITED、LIMITED Premiumには、

ADWも設定がある。

●乗車定員: (FWDの場合)Lは7名、LE、SE、SE Premium、XLE、XLE Premiumは8名。

(AWDの場合)LE、XLE、XLE Premium、LIMITED、LIMITED Premium全て7名。

 

 トヨタ シエナを選ぶ上で覚悟しておくこと

もしトヨタ シエナで街を走れば、見慣れない車として目立ちます。

走っていても同じ車を見かけることはまずないでしょう。

その反面、気にしないことならばいいのですが、覚悟して購入する必要があることをお伝えしておきます。

その理由は「日本メーカーが作っていますが、アメリカ車」だからです。

日本のミニバンでは当たり前の作りや装備も違ってきます。

今回取り上げたトヨタ シエナでは前席はウォークスルーできません。

ハンドルは左ハンドルになりますので、場所によっては駐車場での料金支払いなどに不便を感じます。

内装も必要十分ではありますが、日本車と比べてしますとやはり大味な感じの作りです。

 

それでもトヨタ シエナに乗りたい

先ほどあげたウィークポイントが気にならない方ならば、このトヨタ シエナは面白い車だと思います。

ミニバンとして、必要最低限の「乗って走って荷物が積める」ので十分とお考えであれば、

ありきたりのミニバンを選んで乗ってしまうよりは、人と違う、

それも街中ではまずかぶらないであろうこのトヨタ シエナは十分に魅力的です。

価格的にもグレードによりますが、国産車であればアルファードよりも安いか同等で買えます。

その上「優越感」というオプションがついてきます。

ミニバン選びをしている方にはぜひ選択枝のひとつに加えてほしい一台です。

 

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