低予算で購入できる不人気SUV! 2017年最新情報

出典:http://221616.com

今、SUVと呼ばれる車が世間では人気です。

代表的な車としては、「ホンダヴェゼル」「マツダCX-5や3」「日産ジューク」「トヨタC-HR」「スバルXV」

など特にコンパクトSUVと呼ばれる車が人気で活気があります。

しかし、どれも新型車で人気があるために、中古市場でも価格の値崩れは少なく、

購入するにはそれ相当の予算が必要となります。

SUV車は欲しいけど、低予算・低価格で購入できないか?とお考えの方も多いと思います。

では、どんな車を狙えばいいのかと言えばズバリ「不人気車」です。

「不人気→売れない→売るために安くする」という構図が生まれます。

流行や人気は気にしない、車として本来の仕事「走って荷物が積める」だけで十分とお考えなら、

不人気車に的を絞ることをおススメします。

「低予算で購入できる不人気SUV」をここでご紹介したいと思います。

 

低価格で買える不人気SUVランキング

5位 ダイハツ ビーゴ

出典:http://car-moby.jp/
購入価格:43万円~

テリオスの後を継ぐ形で2006年に登場したのが5ドアコンパクトSUVのダイハツ ビーゴです。

ラッシュという名でトヨタにもOEM供給していました。

グレードはCXリミテッドとCX、CXスペシャルの3タイプあります。

CXスペシャルはフルカバー付きのスチールホイール&マニュアルエアコン。

CXは16インチアルミホイール&オートエアコン。

CXリミテッドではさらに革巻きステアリングやシフトレバーノブなどを装備しています。

エンジンは1.5L直4を搭載、全グレードFRと4WDを用意があります。

FRは4ATのみですが、4WDには5MTタイプもあります。

不人気の理由

トヨタにOEM供給したラッシュの方が売れていました。ネームバリューに負けた感じです。

一部のマニアには隠れた人気車ですが、一般受けはあまりしませんでした。

4位 スズキ SX4

出典:http://minkara.carview.co.jp/
購入価格:24万円~

スズキ SX4はスズキとフィアットが共同開発し、2006年に誕生しました。

欧州ではここ10年ほど乗用車ベースのクロスオーバーモデルが流行していますが、

スズキ SX4もそれに順ずるスタイルにしています。

発売当初は5ドアワゴンのみのボディバリエーションでしたが、

2007年にはセダンタイプも登場しました。

エンジンは発売当初1.5Lと2L、2つの直4がラインナップされていましたが、

現在は1.5Lのみとなっています。トランスミッションは4速ATです。

不人気の理由

クラスの割りに室内、ラゲッジスペースが広くないのです。1クラス下のフィットくらいの広さです。

3位 三菱 RVR

出典:https://ja.wikipedia.org/
購入価格:11万円~

三菱 RVRはミニバンスタイルを持つワゴンとして1991年に登場しました。

サイズの割に広めの室内で、リアはスライドドアを採用し使い勝手が良い車です。

残念ながら2002年には生産終了しました。

しかし2010年、アウトランダーよりもワンサイズ小さいクロスオーバーSUVとして、RVRは復活しました。

駆動系は1.8L直4エンジンに6速ATの組み合わせです。

減速エネルギー回生システムや空力性能などにより、平成17年基準排出ガス75%低減も達成しています。

不人気の理由

三菱というネームブランドがかなり影響していると思います。

車自体は本当に使い勝手がいいと思います。

2位 トヨタ RAV4

出典:https://ja.wikipedia.org/
購入価格:9万円~

キムタクのTVCMで有名になったトヨタ RAV4は、1994年にデビューしました。

初代はカローラベースでありながらも、専用フロアやリアサスペンションなど、

本格派SUVとして好評で国内外で販売されました。

その後は2000年に2代目、2005年に3代目へと進化し、

現在は3ナンバーボディと2.4Lエンジンを持つミドルクラスSUVに移行しました。

メカニズム的には7速CVTやS-VSC+アクティブコントロール4WDといった最新技術が採用されています。

不人気の理由

初代は不人気という理由というよりはタマ数が多いことで価格が安いという理由もあります。

ねらい目は2代目です。デザインが古臭く不人気となりました。

1位 トヨタ イスト

出典:http://ist-t.net/
購入価格:3万円~

トヨタ イストは、初代ヴィッツをベースにSUV風の5ドアハッチバックボディで2002年に発売されました。

2007年にフルモデルチェンジし、3ナンバーサイズとなりました。

インテリアはセンターメーターを廃し、

スピードメーターとタコメーターを同心円状に配置する独創的なデザインに変わりました。

エンジンは1.5Lと1.8Lの2種類で、トランスミッションはCVTまたはATが搭載されています。

不人気の理由

フルモデルチェンジでボディーサイズが大きくなったためです。

初代はサイズやデザインで女性に受けていましたがフルモデルチェンジで大きくなったため、

運転しにくいという印象になりました。

 

低価格で購入する秘訣

デザインや居住スペース、ネームバリューを気にしない方なら不人気車を狙うのは効果的です。

今回は中古車で取り上げましたが、新車でも同じことが言えます。

「不人気→売れない→安くする」の流れは変わらないので値引き交渉次第でかなりお安くなります。

 

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