トヨタC-HRには純正ナビ?それとも社外ナビ?アルパインはいいの?

トヨタC-HRには純正ナビ?それとも社外ナビ?アルパインはいいの?

出典:https://toyota.jp/

2016年12月14日に発売されましたトヨタC-HR。

すでに予約をされて納車待ちの人も居れば、これから購入しようかと検討されている人も多いと思います。

最近では車には必須となっているカーナビ。

トヨタC-HRにもディーラーオプションでカーナビはラインナップされています。

車にあまり詳しくない人は、カーナビはセットで買うものだと思っている人も多いですね。

また、カーナビをはじめオプション品は純正に限ると思っている人も居るでしょう。

確かにカーナビをはじめオプション品を純正で選ぶと色々と良い点、メリットはあります。

しかし、社外品という選択にも良い点やメリットはあります。

トヨタC-HRでカーナビを選ぶとしたら純正カーナビがいいのか、社外カーナビの方がいいのか、

比較してみようと思います。

また、社外品ならどこのカーナビがいいのかも紹介していきます。

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純正カーナビのメリット・デメリット

純正カーナビのメリット

  • 新車購入時に同時に装着できるので、納車と同時にすぐに使える。
  • その車用に作られているので、装着感も違和感がない。
  • マルチビューバックガイドモニター、ブラインドコーナーモニター、バックガイドモニターとセットに出来る。
  • (純正ナビでも一部装着できないものがあります)
  • リセールバリューの値下がりが少ない。

純正カーナビのデメリット

  • 選ぶ種類が少ないので、妥協しなければいけない場合がある。
  • 社外品カーナビと同性能でも価格が高い。もしくは性能が低い。
  • 走行中にテレビが見れない。
  • 買い換えた車に移植できない。

社外品カーナビのメリット・デメリット

社外品カーナビのメリット

  • あらゆるメーカーから選ぶことができるので、自分の欲しいカーナビを選ぶことが出来る。
  • 純正カーナビよりも高性能で価格が安い。
  • 買い換えた車に移植が可能。

社外品カーナビのデメリット

  • 車や機械に詳しくない人は取り付けを業者に頼むことになるので工賃がかかる。
  • 関連する純正オプション(マルチビューバックガイドモニター、ブラインドコーナーモニター、バックガイドモニター)と連動できない可能性がある。
  • モノによっては装着感があまりよくない場合がある。
  • 納車されてから取り付けとなるので、すぐには使えない。

結局どうなのか?

代表的なそれぞれのメリット・デメリットはこんな感じになります。

今回取り上げているトヨタC-HRではないですが、

私は新車購入時にカーナビはディーラーオプションで買いました。

その経験上の私の考えでは、カーナビは社外品を買えばよかったと思いました。

一番の理由は走行中にテレビを見たかったからです。ただし、おススメはしません。

安全運転のためには良くないことです。

見るのは私ではなく、助手席や後部座席に座る家族のためでした。

しかし、詳しい方なら純正カーナビでも走行中にテレビが見れるようにする方法はお分かりだと思います。

私もその方法で今は走行中でもテレビは見れるようになっています。

それ以外の理由は、社外品カーナビならもっと安くて色々出来て、高性能なものがいっぱいあるからです。

純正カーナビでは選ぶ範囲が狭くて、妥協しましたし値段も高くつきました。

それでも、今回のトヨタC-HRで純正カーナビを選んだ方が良い人は

  • すぐにカーナビを使いたい
  • 関連する純正オプション全て(マルチビューバックガイドモニター、ブラインドコーナーモニター、バックガイドモニター)を活用したい

という人だと思います。

それ以外の人なら社外品カーナビの方が良いと思います。

ただし、注意点があります。それは

すぐに手に入らない!

です。

トヨタC-HRは発売されたばかり。社外品カーナビのメーカーでは、すぐに対応するものは出ていません。

大体ですが新車発売後、早くても2ヶ月、遅ければ半年は待たないといけない場合もあります。

車とカーナビのフィット感を多少我慢できるなら、今発売されている社外品カーナビを購入すれば、

納車後数日で使えますが、詳しくない人には一苦労です。

トヨタC-HRは2DINと呼ばれる一体型の装着となります。

 

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それでも社外品カーナビにしたい!という人におススメのカーナビは?

アルパイン ビッグX プレミアム X9V-PR

出典:http://www.alpine.co.jp/

相場価格:15万円~16万円

主な性能

  • 車種ごとの音響特性に合わせてチューニング。
  • 実車で計測した専用カメラガイド線を搭載。
  • 車両サイズをあらかじめインストール。
  • スマホやビデオの動画をカーナビ画面で。
  • iPhone/iPod、ソニー製ウォークマン、Bluetoothにも対応。
  • 自宅でDVDに録画した地デジ番組も持ち出せる。

などの充実装備。

トヨタC-HRの純正カーナビには9インチと7インチがあります。最大で9インチが装着できるということです。

画面は大きい方が見やすく使いやすいです。

今現在、トヨタC-HRに装着できるであろう9インチの社外品カーナビはこれしかありません。

(2017年1月現在)

純正カーナビだと安くても26万円もしますが、このビッグXなら10万円ほど安く買うことができます。

ただし、このカーナビの対応車種は、プリウス:H27/12~現在、ZVW50系なので、

そのまま装着できるかどうかはショップでご確認ください。

 

以下アルパイン以外の売れ筋でご紹介します。

パナソニック ストラーダ CN-RE03D4

相場価格:約6万円前後

主なスペックは

  • 記録メディアタイプ:メモリ タイプ
  • 画面サイズ:7 型、解像度 800×480
  • TVチューナー:フルセグ(地デジ) 4×4地デジチューナー
  • VICS :VICSおよびVICS WIDE
  • スマートIC考慮検索対応
  • Bluetooth対応
  • 搭載プレーヤー:DVD/CD
  • 外部メモリスロット:SDカード、SDHCカード
  •  ハンズフリー機能対応
  • バックカメラ:別売

人気の理由は6万円台にしては、必要十分な装備・スペックを備えています。

テレビもフルセグ対応だとワンセグに比べて画質も格段にキレイです。

パイオニア 楽ナビ AVIC-RZ900

相場価格:約7万円前後

主なスペックは

  • 記録メディアタイプ:メモリ タイプ
  • 画面サイズ:7 型、解像度 800×480
  • TVチューナー:フルセグ(地デジ) 4×4地デジチューナー
  • VICS :VICSおよびVICS WIDE
  • スマートIC考慮検索対応
  • Bluetooth3.0+EDR対応
  • 搭載プレーヤー:DVD/CD
  • 接続端子:AUX端子
  • 外部メモリスロット:SDカード、SDHCカード、SDXCカード
  • ハンズフリー機能対応
  • バックカメラ:別売

パナソニックストラーダよりは1万円ほど高くなりますが、音楽などをスマホなどから聴きたい方にはおススメ。

Bluetoothは3.0+EDRですし、AUX端子も付属しているからです。

SDカードの対応種類が多いのも嬉しいですね。

イクリプス AVN135M

相場価格:約3.5万円前後

主なスペックは

  • 記録メディアタイプ:メモリ タイプ
  • 画面サイズ:7 型、解像度 800×480
  • TVチューナー:ワンセグ(地デジ) 4×4地デジチューナー
  • VICS :VICSのみ
  • スマートIC考慮検索対応
  • 搭載プレーヤー:CD
  • バックカメラ:別売

とにかく必要最低限の機能で安いナビが欲しいという方にはおススメの一品です。

地デジはワンセグのみとなるので画質が落ちますが、そんなに見ない・もしくは全く見ないのであれば、

問題ありません。

ケンウッド 彩速ナビ MDV-Z904W

相場価格:約10万円前後

主なスペックは

  • 記録メディアタイプ:S3フォーマット
  • 画面サイズ:7 型、解像度 800×480
  • TVチューナー:フルセグ(地デジ) 4×4地デジチューナー

VICS:VICSおよびVICS WIDE

  • スマートIC考慮検索対応
  • Bluetooth対応
  • 搭載プレーヤー DVD/CD
  • ハイレゾ対応
  • 接続端子:USB端子、HDMI端子
  • 外部メモリスロット:SDカード、SDHCカード、SDXCカード
  • ハンズフリー機能対応
  • バックカメラ:別売

お値段は10万前後と張りますが、それだけ高機能なカーナビで人気です。

ハイレゾ対応になっていますので、いい音で音楽を聴きたいという方にはおススメです。

HDMI端子も付いているので、スマートフォンの画面をナビに出すことも可能です。

アルパイン ビッグX プレミアム X9V-PR以外のナビは全て7インチにはなりますが、

インパネまわりのフィット感をあまり気にされなければ、大きな不便もなく使用可能です。

まとめ

最近のカーナビ業界のトレンドは、

  • 液晶の大画面化、
  • ドライブレコーダーとの連携機能

この2つになっています。

カーナビ社外品の国内シェアは

  • パイオニア
  • パナソニック
  • ケンウッド
  • クラリオン
  • 富士通テン(イクリプス)
  • アルパイン

この6社がほとんどです。実際に今回取り上げたおススメナビも上記の各社のカーナビとなりました。

なのでまずは、社外品のカーナビを選ぶ場合、この上記のカーナビメーカーから選べばまず間違えないです。

何故なら自動車メーカー各社の純正品カーナビも元はこの6社のうちのどこかの会社が作っていますから。

社外品カーナビを選ぶポイントは

「自分はカーナビにどこまで求めるのかを具体的に買う前にしっかり決めておく」

ことです。

オートバックスやイエローハットなどのカー用品店のカーナビコーナーを見たことある人ならお分かりですが、

かなりの種類のカーナビがディスプレイされています。

ひとつのメーカーで複数のカーナビがラインナップされ、そのメーカーが6社もあるわけですから、

どれを選べばいいのか分からなくなります。目移りします。

そうならないためにも

「自分はカーナビにどこまで求めるのかを具体的に買う前にしっかり決めておく」

のです。

メカやカーナビの機能に詳しい人ならいいですが、そういうことに疎い人は専門用語なども理解できません。

具体的に決めるというのが重要ポイントです。

これならいちいち専門用語を理解していなくても、求めていることが出来るのか出来ないのかを、

店員さんに確認するだけで、自分に合ったカーナビが絞れてきます。

また、逆にこれを決めておかないと店員さんもどれを選んであげたらいいのか迷いますし、

店員さんによってはうまく言って、必要でもない機能まで付いた高額なカーナビをススメられるかもしれません。

自分に最適なカーナビを選ぶ上でも、高いカーナビを買わされないように自分を守るためにも

「自分はカーナビにどこまで求めるのかを具体的に買う前にしっかり決めておく」

です。

 

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