スバル新型インプレッサ WRX STI Type Sのオススメグレードと必須オプションを徹底分析

スバルを代表する車の1つといえばインプレッサですよね。今ではWRX STIと名前を変えていますが、それでもスバルを象徴する車の1つであることには変わりありません。そこで今回は新型インプレッサWRX STI Type Sのオススメグレードと必須オプションを紹介していきたいと思います。

新型インプレッサWRX STIはどんな車?

出典:http://www.subaru.jp/

2007年に発売され、2014年には4台目がフルモデルチェンジして登場し、現在も販売されています。そして2018年8月にはフルモデルチェンジを施した新車が発売されるとの情報も。名前が変わろうとも色褪せない魅力を放つWRX STI。今後の動向にも目が離せません。

 

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新型インプレッサWRX STIはよりスポーティーに!

出典:http://carcast.jp

こちらは3代目インプレッサ WRX STIの画像です。こちらのインプレッサWRX STIはハッチバックでスポーツカーらしくないデザインでした。ですが現行のWRX STIはスポーツセダンのデザインとなっており、インプレッサファンにとっては過去のインプレッサを彷彿とさせるデザインになっています。

インテリアもかっこいい!

スポーツカーに乗るならインテリアもカッコいいデザインがいいですよね。レーシングカーに乗っているかのような非日常的な空間へ誘ってくれるものを選びたいです。

そんなWRX STIのインテリアはこんなデザインになっています。

本革を基調としたインテリアに赤と黒のシートが上質かつ走りを楽しませてくれる空間を生み出してくれます。

こちらがその他の装備になります。カーボン調や本革をふんだんに使用しており、高級感を余すとこなく醸し出しています。

 

快適な装備もあります!

快適な装備もしっかりと備えています。WRX STIには運転席シートポジションメモリー機能がついており、シートポジションを計4人まで記憶できるという素晴らしい機能なんです。運転する際の面倒なシートポジションの位置付けもこれなら楽に出来ますね。

その他にも、寒い時期には欠かせないフロントシートヒーターや最適なシートポジションを提供する運転席10ウェイと助手席8ウェイのうんパワーシートもあります。走りを追求するだけでなく、しっかりと快適性も兼ね備えた1台になっています。

走行性能も素晴らしい!

WRCやスーパーGTなど様々なモータースポーツで活躍するSTIが手掛けたスポーツカーであるため、走行性能も良いものとなっています。それでは紹介しましょう。

シンメトリカルAWD(All Wheel Drive)

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シンメトリカルAWDの効果で重量バランスの良さと低重心構造から直進時の安定性を高めた走りが可能となりました。そしてアクティブトルクスプリットAWD方式により、前後輪に最適なトルク配分をして滑りやすい路面でも安心して走行性能も出来ます。

 

水平対向エンジン

スバル車にはお馴染みのボクサーエンジンと呼ばれるエンジンです。

WRX STIのエンジンは2.0L BOXERでハイパワーなツインスクロールターボで、わずか2,400回転という少なさで最大トルクの約90%を発揮します。このエンジンでキレのある立ち上がりと加速を体感することが出来ます。

ボディ

WRX STIは専用ボディのSI-シャシーにより実現した高いボディ剛性のおかげでコーナリングでも安定した乗り心地を実現しています。どんな衝撃にも挙動を崩さない優れたシャシーはドライバーを安心させてくれます。

 

グレードの種類とオススメのグレードは?

グレードはWRX STIとWRX STI Type Sがの2種類があります。

画像はWRX STIですが、こちらはベースグレードになります。標準装備は以下の通りです。

  • キーレスアクセス&プッシュスタート
  • LEDロービームランプ
  • フロントフォグランプ
  • オートライト&オートワイパー
  • UVカット機能付濃色ガラス

これらの標準装備に加えて様々なメーカーオプションパーツを装着できます。

そしてこちらはWRX STI Type Sです。WRX STIとは外観が大きく異なり、大型リアウイングやBBS製の18インチアルミホイールが標準装備されています。その追加装備は以下になります。

  • BBS製18インチ×1/2鍛造アルミホイール(ハイラスター塗装)
  • ビルシュタイン製ダンパー
  • オールウェザーパック〔フロントワイパーデアイサー/スーパーUVカットフロントドアガラス/撥水加工フロントドアガラス〕
  • 大型リアスポイラー
  • スーパーUVカット機能付ガラス(フロントドア)

2グレードの価格はこちらです。

  • WRX STI:3,790,800円
  • WRX STI:4,114,800円

 

WRX STIとWRX STI Type Sの2グレードを紹介しましたが、オススメはWRX Type Sです。その理由を挙げましょう。

  • 多機能を兼ね備えた魅力的な本革シートはType Sのみ!
  • BBSやビルシュタインなどの大型パーツメーカーのパーツが標準装備。

これがWRX Type Sをオススメする理由です。「見た目を抑えたい!」という方はWRX STIを購入するのも間違いはないでしょう。

オススメのオプションパーツは?

新型WRX STI Type Sはエアロパーツだけでなく性能も申し分ないオプションパーツを取り揃えています。そんなオプションパーの中からオススメしたいオプションパーツを紹介します。

フットランプ(ブルー/アンバー・前後席4ヶ所)

夜になるとどうしても暗くなってしまう乗車席の足下。そんな足下を照らしてくれるのがこちらのフットランプです。ドアを開けるとブルーに光り、スモールランプ点灯時は穏やかなアンパーで足下のフロアを照らします。夜間のドライブには欠かせないパーツです。

 

センターコンソールイルミネーション 23,220円

こちらも夜のドライブには欠かせないオプションパーツです。

手元が暗くなってしまい、手に取りたい物がなかなか取れなくて困ってしまう時にドリンクホルダーとコンソールボックスを照らしてくれる便利なアイテムです。フットランプとセットで購入することをオススメします。

 

フロアカーペット  36,180円

こちらは車内の汚れや劣化を防ぐためのフロアカーペットです。

運転席にはヒールパッドと2点留めのブラケットを使用しており、オーナメントもついたSTIならではのオプションパーツです。

 

バックリヤビューカメラ(C-MOS)34,560円

確認が必要なバック操作もこのカメラがあれば確認も楽になります。バックギアを入れると自動的に後方をナビ画面に切り替え、反転機能でバックミラーと同じ感覚で後方確認できます。

 

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