スバル 新型レヴォーグSTIスポーツの納期・納車時期を分析!納期短縮方法?

出典:http://www.subaru.jp/

2016年7月に発売されたスバル 新型レヴォーグSTIスポーツ。

2016年5月末から予約が開始され、予約開始1ヶ月で約1,500台を販売するなど、

売れ行きはかなり好調でした。

レヴォーグ自体は2014年6月に「レガシィツーリングワゴン」の後継モデルとして発売されました。

スバルはレヴォーグを国内専用車種として開発し、

国内の道路事情に合わせるためボディサイズが若干縮小されると同時に、

エンジンもダウンサイジングされ燃費性能が改善されているのが大きな特徴です。

そこから2年後に発売されたレヴォーグSTIスポーツは、さらに人気のステーションワゴンとなりました。

新型レヴォーグSTIスポーツが気に入って購入を考えている方は、いつ納車されるのか?

という納期が気になりますよね。

そこで、スバル 新型レヴォーグSTIスポーツの納期はどうなの?にお答したいと思います。

 

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発売当初の新型レヴォーグSTIスポーツの納期はどれくらいだったの?

レヴォーグの中でもSTIスポーツは最上級のグレードで人気も一番高い車種でした。

それは今も変わりません。

発売前の2016年5月から予約を受け付けていたので、発売当初の納期は大体3ヶ月ほどでした。

事前予約で約1500台もの注文があったことが影響しました。

 

今現在の新型レヴォーグSTIスポーツの納期はどれくらい?

近々新型レヴォーグSTIスポーツのご購入を考えている方のために、今の納期はどれくらいなのかお伝えします。

納期:約1ヵ月~2ヵ月

新型レヴォーグSTIスポーツには1.6Lエンジンと2.0Lエンジンの2車種があります。

この2車種で納期の違いがあるのでは?とお考えになると思います。

実際はそこまで大きな差はない状態です。

オプションであるサンルーフを付けるか付けないかでは差が出ています。

 

ちなみにライバル車の納期はどれくらい?

新型レヴォーグSTIスポーツしか考えていない方なら読まれなくても問題ありませんが、

どのステーションワゴンを買おうかとお考えの中で、

新型レヴォーグSTIスポーツも視野に入れていると言う方には参考になるかと思います。

ライバル車種の納期も調べてみました。

マツダ アテンザワゴン

出典:http://www.mazda.co.jp/

納期:約1ヵ月~2ヵ月

マツダ アテンザワゴンはSKYACTIV TECHNOLOGYを全面的に採用している人気のステーションワゴン。

エンジンはディーゼルエンジンが2.2L直列4気筒直噴ターボ、

ガソリンが自然吸気の2.5L直列4気筒、2.0L直列4気筒の3種類となります。

4WDはディーゼル車のすべてのグレードに設定されている一方、ガソリン車には設定がありません。

燃費を悪くする4WDまでは必要ないという方にはアテンザは選択に入りますね。

 

新型レヴォーグSTIスポーツにはどんなグレード、どんなオプションがあるの?

新型レヴォーグSTIスポーツのグレードはシンプルに2タイプです。

違いはエンジン形式だけです。

ボディーカラーやオプション内容は全く同じになります。

●1.6 STI SPORT EyeSight

1.6L水平対向4気筒DOHC直噴ターボ“DIT”

最高出力:170ps/4,800rpm

最大トルク:25.5kgm/1,800-4,800rpm

トランスミッション:CVT(リニアトロニック)

JC08モード燃費:16.0km/L

車両価格:3,488,400円

「インテリジェント”DIT”」と呼ばれる新開発の小排気量直噴ターボエンジンFB16型を採用しています。

小排気量でありながら最高出力170PS、最大トルク25.5kgf・mを発揮しながらも低燃費も実現させ、

レギュラーガソリン仕様でもあるので経済的です。

さらに最速約0.35秒でエンジン再始動ができるアイドリングストップシステムも装備しています。

駆動方式は「アクティブトルクスプリットAWD[電子制御AWD]でマイルドに走りたい方向けです。

前60:後40のトルク配分を基本に路面や走行状況に応じて前後輪のトルク配分をコントロールして、

コーナー進入時の安定性と滑りやすい路面での発進性を高めています。

●2.0 STI SPORT EyeSight

2.0L 水平対向4気筒DOHC 直噴ターボ”DIT”

最高出力:300ps/5600rpm

最大トルク40.8kgm/2000-4800rpm

トランスミッション:CVT(リニアトロニック)

JC08モード燃費:13.2km/L

車両価格:3,942,000円

 

「ハイパフォーマンス”DIT”」と呼ばれる5代目・後期型レガシィ「2.0GT DIT」と同じ高出力・高トルク仕様のFA20型を採用しています。

最高出力300PS、最大トルク40.8kgf・mの圧倒的なパワーを持ちながら、

緻密な噴射制御技術や充電制御を採用することで環境面にも配慮しています。

 

駆動方式は不等&可変トルク配分電子制御AWDでアクティブに走りたい方向けです。

前45:後55と後輪のトルク配分を増やすことで前輪の駆動力方向の負担を軽減し、

横方向のグリップを増やすことで優れた回頭性を実現し、

走行状況に合わせてトルク配分を連続可変制御することで直進時の安定性も併せ持ちます。

STIスポーツだから装着して欲しいオプション

このタイプの車にはやはりルックスを重要視して欲しいと思います。

そこで、これらのオプションを取り上げました。

STIフロントアンダースポイラー(STI Sport) 48,600円

STIスカートリップ 15,120円

STIサイドアンダースポイラー 68,040円

STIリアサイドアンダースポイラー 39,960円

STIリアアンダースポイラー 46,440円

走りを追求する新型レヴォーグSTIスポーツだからこそエクステリア、

特にSTIワークステクノロジーで空力安定性を追及したフルエアロでキメて欲しいですね。

これらを装着するだけで、もっとボディが引き締まって見えます。

元々からカッコイイスタイルの新型レヴォーグSTIスポーツですが、さらにカッコよくなりますよ。

走りをもっとカチっとしたものにしたい方なら、外からは見えませんが

STIフレキシブルタワーバー 35,640円

STIフレキシブルドロースティフナー 33,480円

STIフレキシブルサポートサブフレームリア 35,640円

を装着されることをおススメします。ワインディングでの走りがもっと楽しくなりますよ。

 

 納期を少しでも短縮するには?

大人気の新型レヴォーグSTIスポーツを少しでも早く手に入れたいですよね。

車というものは、他のものと違ってその場でお金を払えばすぐに手に入れられるものではありません。

待たされてしまう、だからこそ納車されたときの喜びはすごく大きいと思います。

待っている間もワクワクですからね。

しかし、待たされすぎるのもストレスが溜まります。

今回ご紹介した新型レヴォーグSTIスポーツですが、今現在の納期期間でしたら一般的な期間です。

特に長いわけでもありません。しかし、もしそれでも納期を短くしたいというのであれば、

オプションのサンルーフを付けないくらいでしょう。

納期はそこまで長くないですからお金に余裕があれば、ご紹介したフルエアロはぜひおススメです。

もし逆に、急がない方であれば、来年3月に他車との合い見積を取れば値引き額を

今よりも大きく出来る可能性があります。決算月ですから。

 

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