スバル 新型レヴォーグSTIスポーツの人気色ランキング公開

出典:http://www.subaru.jp/

2016年7月に発売されたスバルのステーションワゴン、新型レヴォーグSTIスポーツですが、

複数のボディーカラーが用意されていて、購入するときにどの色に決めるか悩みますね。

ボディーカラーは飽きたからといって簡単に変えられませんから、じっくり考えて選びたいですね。

そこで今回は、新型レヴォーグSTIスポーツのボディカラーの人気色ランキングを公開したいと思います。

 

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新型レヴォーグSTIスポーツのカラーバリエーションは何があるの?

新型レヴォーグSTIスポーツのボディーカラーは全部で8色あります。

これは、1.6Lも2Lも共通でカラーバリエーションも共通です。

では、実際のボディーカラーをご紹介します。

クリスタルホワイト・パール※1

アイスシルバー・メタリック

ダークグレー・メタリック

クリスタルブラック・シリカ

ピュアレッド

スティールブルーグレー・メタリック

ラピスブルー・パール

WRブルー・パール※2

※1:クリスタルホワイト・パールは別途税込み32400円追加

※2:WRブルー・パールは今回の追加色

 

スバル新型レヴォーグSTIスポーツの人気色ランキング発表!

それでは、スバル新型レヴォーグSTIスポーツの人気色ランキングを発表します。

※ランキングは、スバル新型レヴォーグSTIスポーツの販売比率、中古車市場へ出回っている台数、

ディーラーへの調査など、独自に調査した人気色ランキングです。

1位 クリスタルホワイト・パール

2位 アイスシルバー・メタリック

3位 クリスタルブラック・シリカ

4位 WRブルー・パール

5位 スティールブルーグレー・メタリック

6位 ダークグレー・メタリック

7位 ラピスブルー・パール

8位 ピュアレッド

レヴォーグの購入層比率は圧倒的に男性で、

年齢では40代が一番多く次いで50代、30代、60代、10代の順でした。

このことからも白やグレーが人気なのが理解できます。

しかし、スバリストと呼ばれるスバルファンの方は、

今回追加されたWRブルー・パールを選ばれる傾向にありました。

 

各カラーの特徴とメリット・デメリットを調査

リセールバリューを意識するならホワイト系がオススメ

ホワイト系のメリット

リセールバリューも高めになりますので、別途料金がかかっても損がない色です。

スバル新型レヴォーグSTIスポーツのクリスタルホワイト・パールは特別と装飾で、

別途32,400円プラスに必要ですが人気ではNo.1でもあるのでリセールのことを考えれば、

損のない範囲だと思われます。

ブラックよりもさらに乗り手を選ばない色というのもメリットですね。

ホワイト系のデメリット

水垢などの汚れが目立ちますので、こまめに洗車する必要があります。

 

カッコよく決めたいならブラック系がオススメ

人気色でもNo.3のクリスタルブラック・シリカ

先ほどの購入層でもお話しましたが、スバル新型レヴォーグSTIスポーツを購入する人は、

圧倒的に男性でした。

そのことからも、ボディが引き締まって見え、スポーティー感があるブラックは大人気です。

ブラック系のメリット

ホワイト系と同等か次くらいにリセールバリューは高めになるボディーカラーです。

多くのドライバーが乗れる色というのが理由です。

車種によってはホワイトよりも高査定になる場合もあります。

ブラック系のデメリット

夏などは日差しでボディーが他の色に比べて熱くなりやすいです。

エアコンの効きにも多少影響します。

また暗がりでは視認されにくいので、事故率が上がる可能性があります。

目立ちたい方にはカラー系がオススメ

レッド、ブルーと今回のスバル新型レヴォーグSTIスポーツにはカラフルなボディーカラーも用意されています。

カラー系はユーザーの好みで選ばれるのが一番だと思いますが、

ランキングの順位を見ても分かるようにカラー系は人気が低いため、

リセールバリューも低くなる可能性が高いです。

リセールバリューを気にされないのであれば問題はありません。

しかし、リセールバリューも考えるのであれば、

スバルがWRCで活躍しているイメージカラーのWRブルー・パールがオススメです。

カラー系の中でも一番の上位ですし、全体的な順位でも4位に入っています。

購入者の多くがお父さん世代だからこそ、このWRブルー・パールは人気なのです。

カラー系のメリット

他の車と紛れても目立つカラーなので、相手からの視認性が高く、

事故に巻き込まれる可能性は低くなるでしょう。

大型スーパーなどの駐車場でも見つけやすいというプチメリットもあります。

カラー系のデメリット

日光による色褪せが起こりやすい。

万人受けするボディーカラーではないので、よっぽど人気があるカラーでないと、

リセールバリューが低くなる可能性があります。

 

大人な雰囲気を演出のシック系

落ち着いたボディーカラーは大人な雰囲気を演出します。

派手すぎず、地味すぎず、中高年のドライバーにはちょうどいいボディーカラーです。

中でもスティールブルーグレー・メタリックがおしゃれな感じでおススメです。

シック系のメリット

スーツ姿でも違和感なく似合うカラーですので、ステーションワゴンですが、高級ホテルなどに出向きやすい。

シック系のデメリット

カラー系と同じで、乗る対象が限られるカラーなので、リセールバリューは高くならない可能性が高いです。

 

隠れた人気色のシルバー系

今回のスバル新型レヴォーグSTIスポーツではランキング3位に入っているアイスシルバー・メタリック

実はシルバー系は隠れた人気色なんです。

なんか無難すぎて、特徴もなくて、面白みに欠けるなんて思われる方も多いと思います。

しかし、行き着くとシルバー系を選ぶ人って結構多いのです。

シルバー系のメリット

色の特性上、水垢が目立ちにくく、汚れが目立たない。キズも目立たない。

普段使いからフォーマルまでこなせるオールマイティなボディーカラー。

リセールバリューも高めになる可能性があります。

シルバー系のデメリット

アダルトな感じに見られたくない人にとっては、それがデメリットになるかも知れません。ほとんど見当たりません。

 

色選びの観点は

スバル新型レヴォーグSTIスポーツを購入する際に色選びで迷った場合、事故率やリセールバリュー、傷が目立つかどうかでどの色を選ぶのがよいかを考えると良いです。

それらを考えない場合は、自分が好きと思う色を選ぶのもひとつです。

これがボディーカラーを選ぶための参考のひとつにしていただければと思います。

 

スバル新型レヴォーグSTIスポーツのリセールバリューに直結する人気カラーとは

今回の人気ランキングでも1位のクリスタルホワイト・パールがオススメです。

特別塗装色なので購入時にはプラスの出費がありますが、

リセールでは他の色と比べてそれ以上のプラスが出ることが多いからです。

次にお得なのは2位のアイスシルバー・メタリック、、3位のクリスタルブラック・シリカです。

これは、今回取り上げたスバル新型レヴォーグSTIスポーツに限らず、

自動車業界的にホワイト、ブラック、シルバー系は人気もあり、買い手も付きやすいということからです。

なので、このカラー系統から選ばれるとよいでしょう。

しかし、スバル新型レヴォーグSTIスポーツに関しては、

スバルのイメージが強いWRブルー・パールでもリセールバリューは高くなるのではないかと思います。

 

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