スバル 新型レヴォーグSTIスポーツの口コミ・評価・評判から良い所も悪い所も全部まとめ!

出典:http://www.subaru.jp/

2016年7月に発売されたスバル 新型レヴォーグSTIスポーツ。

レヴォーグの中でも最上位グレードに位置します。

走りを追求するドライバーならぜひ選んで欲しい一台です。

レヴォーグはステーションワゴンというカテゴリーの車です。

大人4人が乗って荷物もそこそこ積んで遠出をする機会が多い方向けの車です。

トヨタカローラフィールダー、マツダアテンザワゴンなどが国産車ではライバル視されると思いますが、外国車ではフォルクスワーゲン パサートGTEヴァリアント、メルセデス・ベンツ Cクラスワゴンなども比較対象になるでしょう。

そこで、今回はスバル 新型レヴォーグSTIスポーツの「良い所」も「悪い所」も全部公開いたします。

近々スバル 新型レヴォーグSTIスポーツの購入を検討されている方の参考になればと思います。

 

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新型レヴォーグSTIスポーツはどんな車でどんな評価をされているの?

レヴォーグという車種は「ステーションワゴン」というカテゴリーの車になります。

このカテゴリーでは実はスバルは昔から人気のある車種を出しています。

レヴォーグの先代は「レガシィツーリングワゴン」となります。

一躍ステーションワゴンをメジャーにした人気車で5世代まで続きました。

その流れを受けて2014年に生まれたのがレヴォーグです。

そして2016年7月にレヴォーグSTIスポーツが誕生しました。

あのWRCで活躍しているSTI(スバル・テクニカ・インターナショナル)が手がけている車で「走り」にこだわったステーションワゴンと言っていいでしょう。

 

新型レヴォーグSTIスポーツの「良い所」

走りにこだわる「良い所」

エンジン

レヴォーグSTIスポーツには二つのエンジンが用意されています。

1.6L水平対向DOHC 直噴ターボ”DIT”

2.0L水平対向DOHC 直噴ターボ”DIT”

1.6Lエンジンは今流行りの「ダウンサイジングエンジン」で、2.5Lエンジンに匹敵する走りを実現しています。

170馬力とリッター100馬力オーバーの実力をもっています。

さらにアイドリングストップなどを装備して燃費はJC08モードで16.0km/Lと優秀です。

2.0Lエンジンは300馬力もあり、圧巻の走りを実現します。低速トルクも太く発進ではストレスフリーです。

またI-DRIVEモードは1.6Lエンジンよりひとつ多いI(インテリジェント)、S(スポーツ)、S#(スポーツシャープ)の3モードから選択でき、2.0Lエンジンにのみ設定されているS#(スポーツシャープ)を選択すると、最高の走りが楽しめます。

サスペンション

ビルシュタイン製ダンプマチック2ダンパーを採用しています。

STI専用のバネレート設定されたSTIコイルスプリングとの組み合わせで、乗り心地は抜群によく、コーナーリングも踏ん張る所はしっかり踏ん張る仕上がりになっています。

タイヤハウスからチラッと見える黄色がマニアにはたまらなくそそる演出です。

エクステリア

ボンネットには大きく口を開いたインタークーラーへのエアインテークホールがレーシーでカッコいいです。

全体的にはシャープな印象を与えるデザイン。こちらも「走り」を期待させる感じが出ています。

フロントグリルとリアには「STI」の文字が。スバルファンならずともうれしい演出です。

インテリア

ホールド性の高いバケット風のシートが長距離ドライブにはちょうどいい固さに作られています。

本革シートは蒸れることもなく心地よく着座することができます。デザインはスバルでは珍しいボルドー/ブラックのツートンに仕上げています。

インパネ周りは走り好きにはたまらない作りになっています。

メーター周りを赤にするところなど、走りのテンションが上がります。

レヴォーグSTIスポーツ専用本革巻ステアリングホイールも下の部分がカットされDハンドル風になっている演出もうれしいです。

ドアを開けないと見えない地味な場所ですが、サイドシルにもSTIロゴ入りステンレス製サイドシルプレートが装着されています。

随所に走りを演出しているところがまさにSTIスポーツという名前にふさわしいです。

走り以外にも「良い所」

アイサイト(ver.3)

スバルの運転支援システムで有名なのは「アイサイト」。

これはスバルがはしりで、その後は他の自動車メーカーも名前を変えて出してきています。

アイサイトも進化し、ver.3となっています。

このver.3ではステレオカメラを刷新し、視野角と視認距離を約40%拡大することで認識性能を向上しています。

さらにカラー画像化によってブレーキランプの認識も実現し、従来よりもかなり進化しています。

そして、ステアリング操作のアシストや誤後進の抑制など、新たな機能も搭載されています。

逆光などの悪環境下での作動安定性も高まりました。

最適なボディーサイズ

日本で使いやすくを意識したボディーサイズ。道路事情や駐車スペースでの使い勝手を考えたボディーサイズになっています。

多彩なシートアレンジと大容量カーゴスペース

ステーションワゴンたるもの、荷物を沢山積んで走ることが求められます。レヴォーグSTIスポーツも例外ではありません。

その辺もしっかり考えて作られています。

シートアレンジでは、6:4 分割可倒式リヤシートによって、荷室を自在に拡張可能です。

大きさ・長さを気にせずさまざまな荷物を積むことができます。

リヤシートはカーゴルームに設けられたスイッチで簡単に倒せるのも便利です。

カーゴスペースは、9インチサイズのゴルフバッグを横に4つも収納可能な大容量。

さらに2分割フロアボードの前側を外せば浅底のスペースが、後側を外せば深底のスペースが出現します。

かさばる小物から背の高い荷物まで収納できます。

エアコン

運転席側と助手席側で別々に温度調節が出来ます。

暑がりのご主人が運転し、寒がりの奥様が助手席に乗る場合に欲しかった機能です。

 

新型レヴォーグSTIスポーツの「悪い所」

燃費

2.0Lエンジンはパワフルがウリなのですが、日本国内においてその威力を発揮する場所は限られます。

どちらかといえば、渋滞したり低速で走る市街地の割合が多いでしょう。

その場合の燃費はかなり悪くなります。ちなみに試乗車では平均約4.4km/Lという数値も出ています。

試乗車なので、そのまま当てはめることは出来ないまでも、大体の燃費が想像つくと思います。

燃費を気にされるのであれば、これはマイナスポイントと言えます。

 

新型レヴォーグSTIスポーツは「買い」です。

今回、新型レヴォーグSTIスポーツの良い所と悪い所を取り上げて見ましたが、全体的には非常に良い車だといえます。

車を手に入れるときに、どこを重要視するかでその評価は変わってきますが、トータルバランスで考えても「買い」の車だと思います。

レヴォーグ自体もいい車の上に、さらにSTIが手がけていてこの車両価格もお買い得です。

ステーションワゴンとしての使い勝手もよく、見た目のデザインもカッコよく、さらに走りはSTI仕込みの一級品。

ライバル車よりも後発に発売されている車なので、値引きも大きく期待はまだ出来ませんが、それ以上の価値がある車だと思います。

1.6Lと2.0Lでお悩みになるかと思います。基本的には購入される方の好みで選ばれればよろしいかと思いますが、おススメは1.6Lです。

日本国内では2.0Lの300馬力を実際に活躍させる機会は少ないでしょう。

1.6Lの170馬力でキビキビ走らせるほうが楽しいと思います。

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