スバル 新型レヴォーグSTIスポーツのおススメグレードと必須オプションを徹底分析

出典:http://www.subaru.jp/

2016年7月に富士重工がスバルブランドから発売したステーションワゴン「スバル 新型レヴォーグSTIスポーツ」。

先代のレガシィツーリングワゴンの後継車種にあたるレヴォーグのスポーツバージョンで、STIスポーツというのは、レヴォーグの最上級グレードとなります。

しかし車体の基本はインプレッサ、WRXをベースとしています。

カーマニアには分かる装備が満載のステーションワゴンです。(ビルシュタインのダンパーなど)

週末には荷物を積んでちょっと遠出をしたい、だけど走りにはこだわりたい。というドライバーにはうってつけの車だと思います。

スバル独自のボクサー(水平対向)エンジンの重低音もシビレます。

そんなスバル 新型レヴォーグSTIスポーツのおススメのグレードとあれば良いと思う必須オプションをご紹介していきます。

 

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スバル 新型レヴォーグSTIスポーツのグレードは?

新型レヴォーグSTIスポーツのグレードは2グレードです。エンジンが

1.6L水平対向4気筒DOHC直噴ターボ“DIT”

2.0L水平対向4気筒DOHC 直噴ターボ”DIT”

の2タイプあります。

ボディーカラーや標準装備、メーカーオプションのサンルーフなどは同一です。

ですから、エンジンの特徴でグレードは選ぶことになります。

【1.6 STI SPORT EyeSight】

1.6L水平対向4気筒DOHC直噴ターボ“DIT”

最高出力:170ps/4,800rpm

最大トルク:25.5kgm/1,800-4,800rpm

トランスミッション:CVT(リニアトロニック)

JC08モード燃費:16.0km/L

車両価格:3,488,400円

【2.0 STI SPORT EyeSight】

2.0L 水平対向4気筒DOHC 直噴ターボ”DIT”

最高出力:300ps/5600rpm

最大トルク40.8kgm/2000-4800rpm

トランスミッション:CVT(リニアトロニック)

JC08モード燃費:13.2km/L

車両価格:3,942,000円

1.6Lエンジン車は「インテリジェント”DIT”」と呼ばれる新開発の小排気量直噴ターボエンジンFB16型を採用しています。

小排気量でありながら最高出力170PS、最大トルク25.5kgf・mを発揮しながらも低燃費も実現させ、レギュラーガ

ソリン仕様でもあるので経済的です。

さらに最速約0.35秒でエンジン再始動ができるアイドリングストップシステムも装備しています。

2.0Lエンジン車は「ハイパフォーマンス”DIT”」と呼ばれる5代目・後期型レガシィ「2.0GT DIT」と同じ高出力・高トルク仕様のFA20型を採用しています。

最高出力300PS、最大トルク40.8kgf・mの圧倒的なパワーを持ちながら、緻密な噴射制御技術や充電制御を採用することで環境面にも配慮しています。

この2車種での他の違いはAWDのシステムが違います。

このAWDシステムの違いは、それぞれのグレードの特徴を活かすため、このように違うのです。

・1.6L:アクティブトルクスプリットAWD[電子制御AWD]:マイルドに走りたい方向け

前60:後40のトルク配分を基本に路面や走行状況に応じて前後輪のトルク配分をコントロールしてコーナー進入時の安定性と滑りやすい路面での発進性を高めています。

・2.0L:VTD-AWD[不等&可変トルク配分電子制御AWD]:アクティブに走りたい方向け

前45:後55と後輪のトルク配分を増やすことで前輪の駆動力方向の負担を軽減し、横方向のグリップを増やすことで優れた回頭性を実現し、走行状況に合わせてトルク配分を連続可変制御することで直進時の安定性も併せ持ちます。

 

スバル 新型レヴォーグSTIスポーツのおススメオプションは?

スバル 新型レヴォーグSTIスポーツは標準装備がすごく充実しています。

標準装備一覧

・アドバンスセイフティパッケージ

・キーレスアクセス&プッシュスタート

・LEDロービームランプ

・フロントフォグランプ

・オートワイパー&オートライト

・225/45R18タイヤ&アルミホイール

・運転席10ウェイパワーシート

・助手席8ウェイパワーシート

・本革シート

・オールウェザーパック

・UVカット機能付濃色ガラス

・ウェルカムライティング&サテンメッキドアミラー

ほぼほぼ、標準装備でコンプリートしている状態です。

特にこの中でスバル 新型レヴォーグSTIスポーツのウリはやはり「アドバンスセイフティパッケージ」です。

有名な「アイサイト」をはじめ、安全に関する装備が全て備わっていると言えるでしょう。

そんなスバル 新型レヴォーグSTIスポーツですから、オプションに関してはデザインを損なわないでリセールバリューの低下を防ぐ地味ですが、以下のものをおススメします。

・フロアカーペット

汚れ防止だけでなく、「STI」のロゴが入っていたり、形・サイズがピッタリとレヴォーグに合っているものがリセールバリューの低下を防ぎます。

・トレーマットセット

フロアカーペットの汚れをさらに防ぐアイテムです。雨に濡れたり、雪や泥が足についていると室内をかなり汚してしまいます。

しかしこれがあれば、気兼ねなく乗車することができます。

マットなので水洗いですぐにキレイになるのでぜひ手に入れて欲しいアイテムです。

・カーゴステップパネル

荷物の積み下ろしをよくされる方は最初から付けておいて欲しいオプションです。

この部分は結構盲点で、気をつけて荷物を積み下ろししているつもりでも、荷物がこすれたりして傷がつきやすい場所なのです。

見た目も損なわないアイテムです。

・カーゴトレーマット

レヴォーグを選ばれる方は基本アウトドア派の方が多いと思います。

たとえばスキーやスノーボードに行かれたら、板やブーツが雪まみれになっています。

海であれば、浮き輪や荷物が砂まみれになっていたりします。

そんな荷物でもこれを敷いておけば、気にすることなく汚れた荷物でも積み下ろしができてストレスがありません。

汚れだけではなく、キズ防止にも役立ちます。

 

ズバリ!スバル 新型レヴォーグSTIスポーツのおススメグレードと必須オプションは?

おススメグレードは?

まずグレードですが、おススメは1.6 STI SPORT EyeSightです。

おススメの理由は

・燃費

・本体価格

この2点です。見た目ではどっちがどっちか分からない新型レヴォーグ。

ドイツのアウトバーンを走るような状況であれば、2.0Lタイプの優位性は出てきますが、日本国内で乗る分には1.6Lのパフォーマンスでも十分に活躍します。

燃費の差はリッターあたり約3kmもあります。

ストップ&ゴーの多い日本では、アイドリングストップも搭載されている1.6Lタイプであればカタログ数値どおりにはならないまでも、そこそこの燃費性能を発揮します。

逆に2.0Lタイプはアイドリングストップがない上に排気量も大きいですから、更に燃費の差は出ると思われます。

乗れば乗るほど経済的な差は大きくなるでしょう。

見た目も装備も同じ、エンジンのパワーが違うだけで車両本体価格が約50万の差というのも大きいでしょう。

もし、予算に糸目をつけず走りをメインに求める方なら2.0Lの方が満足度はあがりますが、一般的な方であればやはり1.6Lをおススメします。

 

必須オプションは?

オプションなしでもほとんどコンプリートされている「スバル 新型レヴォーグSTIスポーツ」。

ほんとにそのままで完成度が高い車です。

アイサイトがオプションならこれを必須にしていましたが、標準装備なのです。

しいて言えば、リセールする場合に価値を下げないためのオプションを必須にするといいでしょう。

先に紹介したおススメオプションがそれに当たります。

これらは社外品でも対応できるかも知れませんが、専用に作られているためピッタリ装着ができます。

ぜひオプションで購入しましょう。

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