新型ムーブキャンバスLA800S/LA810S型!外観・内装・価格・スペックを一挙公開!

2016年9月7日にダイハツが新型ムーブキャンバスを発売しました。

女優の高畑充希が出演しているCMをテレビで見かけた人も多いはずです。

そんな新型ムーブキャンバスは2016年10月10日の時点で受注台数がなんと20000台。

これがなんとダイハツが想定していた販売台数を4倍も上回る受注で納期が遅れる可能性も出てきています。

クチコミでは「収納が多く、使い勝手が良い」、「デザインが可愛い」など収納面やデザイン面での評価が多く見られました。

そんな人気の高い新型ムーブキャンバスを詳しく見て行きましょう。

 

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新型ムーブキャンバスはどんな車?

ダイハツの軽自動車、ムーブをベースにデザインされた車です。

従来のムーブよりもルーフを高くし、両側スライドドアと女性向けのデザインを採用しました。

キャンバスの由来は帆布を意味するキャンバスと、「CAN(可能な)」と「BUS(ミニバス)」の2つの単語を組み合わせたもので、暮らしの可能性を広げられる車を表現しています。

詳しくポイントを書くとこのような形になります。

  • おおらかでシンプルなデザイン。
  • 全高1700mm以下の軽自動車初の両側スライドドアによる新発想のレイアウトとパッケージ。
  • 「置きラクボックス」「AFS(Adaptive-Front-lighting Systemの略。ステアリング連動ヘッドランプ)」「パノラマモニター」などの幅広い年齢層に向けたシステムを採用。

それでは、まずは外装から紹介していきましょう。

新型ムーブキャンバスの外観を紹介!

出典:https://www.daihatsu.co.jp/

こちらが新型ムーブキャンバスの外観です。

丸みを帯びていてツートンカラーのカラーリングも可愛らしくて女性受けしそうな外観ですね。

そしてこの丸みを帯びたレトロ感が溢れた外観、どこかで見覚えがあると思いませんか?

出典:https://sumally.com

そう、こちらのワーゲンバスです。

街中でもよく目にするし、ワーゲンバスを使って悠々自適な旅をしてみたい!という願望を持っている人も中にはいるのではないでしょうか。

このワーゲンバスの正式名称は「フォルクスワーゲン・タイプ2」。1950年に発売されたフォルクスワーゲンの商用車で1960年台のヒッピーブームを象徴する1台でもあります。

新型ムーブキャンバスのカラーリングもなんとなく似てますよね。

「ワーゲンバスは買えないけど新型ムーブキャンバスでワーゲンバスに乗っている気分を味わいたい!」と考えてる人にはオススメの1台になり得るかもしれませんよ。

ちなみに新型ムーブキャンバスのカラーリングのラインナップは以下のようになっています。

パールホワイトIII×ファインミントメタリック

パールホワイトIII×スムーズグレーマイカメタリック

パールホワイトIII×ナチュラルベージュマイカメタリック

パールホワイトIII×ライトローズマイカメタリック

パールホワイトIII×シルキーブルーパール

スムースグレーマイカメタリック×ファイアークオーツレッドメタリック

スムースグレーマイカメタリック×プラムブラウンクリスタルマイカ

スムースグレーマイカメタリック×ブラックマイカメタリック

ファインミントメタリック

スムースグレーマイカメタリック

ナチュラルベージュマイカメタリック

ライトローズマイカメタリック

シルキーブルーパール

パールホワイトIII

ファイアークオーツレッドメタリック

プラムブラウンクリスタルマイカ

ブラックマイカメタリック

ワーゲンバスのようなツートンカラーだけではなくモノトーンカラーもあり豊富なカラーバリエーションを選ぶことが出来ます。

是非お好みの色をチョイスしてください。

ムーブキャンバスの内装はとにかく機能的?

新型ムーブキャンバスの内装の特徴は3つあります。

最小限の動きで積み込みからの乗り込みまでが楽に出来ること、収納が今までの軽自動車よりも便利であること、そして4つのカメラが安全をしっかりとサポートしてくれることです。

しかもこの3つの特徴は全て初の試みであり、今までの軽自動車の概念を覆すものです。

それを詳しく紹介して行きましょう。

買い物に行って駐車場に車を止めた際、どうしても隣の車や壁が気になりますよね。

それを解決してくれるのが両側パワースライドドアです。

荷物を抱えていてもワンタッチで楽に開閉することが出来ます。

そして付属の電子カードキーを携帯していればドアハンドルのスイッチのみでロック解除と開閉が可能になり、さらに積み込みが便利になります。

ショッピングによく行くという方にはオススメの機能ですよ。

そしてショッピング後によくある荷物の積み込みの悩みは置きラクボックスが解決してくれます。

そしてこの置きラクボックスは2つの使い方があります。

荷物を積み込んだ後も問題は何かしら発生しますよね。

例えば、荷物を積み込んだ際に席に置いたとすれば走行中に荷物が足元のフロアに落ちてしまい荷物がグシャグシャになってしまうことがあります。

それが割れやすいものだったらヒビが入ってしまったということにもなり兼ねません。

それを防ぐためにフロアに置いても足元が窮屈になってしまうのでどっちに置けばいいのか分からないという方は少なくないと思います。

そんな時はバスケットモード(写真右)で荷物を置きましょう。

中敷きが倒れやすい荷物をしっかりと支えてくれるので安心して積むことが出来ますよ。

そしてもう1つはケースモード

靴やティッシュなど小さな箱に入った荷物をこちらに収納することが可能です。

特に積んだままにしておきたい荷物はこの中に収納しておけば場所を取らずに済みます。

しかもこの置きラクボックスは運転席からも手が届くんです。運転時に必要なアイテムをバスケットモードで置いて、停車時に使用出来るのでわざわざ動く手間が省けます。

実際にのったひとの口コミを見てみると『「買ったものを床に置くという抵抗がある」という不安をこの装備で解決したのは素晴らしい。』といった評価もありました。

確かに私も床に購入した荷物を置くのは抵抗がありますから置きラクボックスがあれば本当にありがたいです。

そんな置きラクボックスの採用は新型ムーブキャンバスが国産車初。

収納が苦手な方や収納スペースに悩んでいる方にとっては注目すべき機能の1つですね。

出典:http://autoc-one.jp

こちらの機能はパノラマモニター。

ダイハツの車では新型ムーブキャンバスが初採用になります。

こちらのパノラマモニターは4箇所のカメラで前後左右を上空から見下ろしたような映像をナビに表示してくれます。

そしてこのパノラマモニターはなんとシフトレバー1つで簡単に操作できます。

出典:https://www.daihatsu.co.jp

シフトポジションがP、N、D、S、Bの際はフロントサイド、レフト&ライトサイド、トップ&フロント、そしてRの時はトップ&リヤ、レフトサイド&リヤ、リヤワイドビューで状況を確認できます。

この機能があれば巻き込みや駐車場でのバック操作など見落としがちな場所も確認しながら運転できますね。

それと同時に基本の目視確認をダブルで行えばさらに安全運転が出来るドライバーになれますよ。

安全第一がドライバーに共通しているモットーですからね。

AFSがあれば夜間のドライブも怖くない!

夜間のドライブはAFS(Adaptive-Front-lighting Systemの略。

ステアリング連動ヘッドランプ)で安全にサポートしてくれます。

こちらもなんと軽自動車初のシステムです。夜間の運転では視界の悪さが

こちらがAFS機能なしの視界になります。

夜間走行中に走行中に犬を見かけたとしましょう。

このヘッドライトの当たり方だと犬しか見えないですよね。では、もしも犬の前に人がいたとしたらこれに気づけますか?

気づかないですよね。

ではAFS機能が搭載された新型ムーブキャンバスからの視界を見てみましょう。

なんと犬だけではなく飼い主もバッチリ見えるんです。

このAFSはステアリングの動きに合わせてヘッドランプも動くためカーブでの運転も安全度が高くなりました。

収納性だけでなく、軽自動車初の安全システムでドライバーの安全もしっかりとサポートしてくれます。

VSCでアクシデントを防ぐ!

運転中に車や動物が飛び出してきたから慌ててハンドルを切ってしまうというケースがあるから不安という方はこちらをオススメします。

VSC(Vehicle Stability Control)は急なハンドル操作や路面の凍結で車がスピンしそうになった時にブレーキとエンジン出力を自動的に調整し車の安定性をサポートします。

もしもの事態が発生してもこのシステムがあれば比較的安全ですね。ただし、過信はせずに「かもしれない」運転で安全運転を行ってくださいね。

気になる価格・グレードは?

新型ムーブキャンバスのグレードは3種類あります。その種類と価格はこちらになります。

  • GメイクアップSAII

  • 154万4400円  2WD
  • 166万8660円 4WD
  • Xリミテッド メイクアップSII

  • 147万9600円 2WD
  • 160万3800円 4WD

 

  • XリミテッドSAII

  • 142万5600円 2WD
  • 154万9800円 4WD

こちらはグレードごとのガイダンスです。グレードや駆動方式で値段が変わってきます。しっかりと欲しいグレードを見極めて購入しましょう。試乗した方や購入した方の中には「ターボエンジンを搭載したモデルを発売して欲しい」という声も上がっていました。パワーが欲しい人はターボモデルが発売されることを祈りましょう。

気になるスペックは?

新型ムーブキャンバスのスペックはこちらになります。

658ccの直列3気筒エンジンを搭載しており、最大出力は52ps/6800rpm。トルクは6.1kg-m/5200rpmとなっています。

燃費は駆動方式で変わってきます。燃費が気になる方はその点を留意して購入を考えましょう。

ダイハツムーヴキャンバスの値引きの交渉術

ダイハツムーヴキャンバスを値引きするための交渉術は次のページで詳細をご紹介しています。

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