初代ルーミーM900A/M910A型発売開始!外観・内装・価格・スペック一挙公開!

出典:http://car-moby.jp/

2016年11月9日にトヨタ自動車の新型車「ルーミー」が発売されました。

月販目標は3750台でしたが、発売から1カ月でルーミーが約1万8300台も売れています。

なんと目標の5倍近く売れています。

ルーミーのスペックや価格、内装、外観の順にライバル車との比較を交えながら紹介していきます。

 

下取りで大事なのは一括査定サイトを使うこと!
ディーラーで数万円~20万円の下取りが、買取専門業者だと数十万以上になる可能性があります!
一括査定サイトで無料で、最も高い値段であなたの車を買い取ってくれる会社を見つけることが出来ます。
複数の買取専門業者見積もり比較は”かんたん車査定ガイド”で♪
>>かんたん車査定ガイドの詳細はコチラ

ルーミーM900A/M910Aのスペックと価格

今回発売されたルーミーのライバルはズバリ「スズキソリオ」です。

そこで現行のスズキソリオと今回新発売のトヨタルーミーを比較しながら、グレード別に価格をご紹介していきます。

それぞれの価格帯

ソリオ:1,454,760円~¥2,062,800円

ルーミー:1,463,400円〜1,965,600円

ほぼ、変わらない金額と言っていいでしょう。

注意点としては、ソリオには4WD設定がない、ルーミーにはハイブリッド設定がないことです。

ルーミーのグレード別価格はこうなります。

  • カスタムG-T:196万5600円(ターボ・2WD)
  • カスタムG“S”:183万6000円(2WD)/200万8800円(4WD) 
  • カスタムG:177万1200円(2WD)/194万4000円(4WD)
  • G-T:180万3600円(ターボ・2WD)
  • G“S”:168万4800円(2WD)/185万7600円(4WD)
  • G:162万円(2WD)/179万2800円(4WD)
  • X“S”:152万8200円(2WD)/170万1000円(4WD)
  • X:146万3400円(2WD)/163万6200円(4WD)

ターボ車に4WD設定がないのは少し残念な気がしますが、

ライバルにはない4WDがラインナップされているのはうれしいですね。

おすすめグレードは、衝突回避安全システム「スマートアシストII」を搭載しながらも、価格もそこまで高くないX“S”が良いですね。

 

ルーミーM900A/M910Aの外観や内装、人気色に迫る!

今回新発売されたトヨタルーミーには兄弟車がいます。それも3台。

ルーミーをあわせれば合計4台の兄弟車となります。ここまで多くの兄弟車はあまり例がないのです。

ちなみに、兄弟車は

■トヨタタンク

■ダイハツ トール

■スバルジャスティ

の3車種です。同じトヨタからもタンクという車名で出ています。それぞれの外観を比べてみましょう。

出典:http://autoc-one.jp/

ルーミーのフロントマスクはスバルジャスティと似ていて、斬新さはあまりない感じがしますが、逆に突飛ではない安心感のあるデザインですね。

リアは4車種ほとんど違いが分からないくらい同じですが、ストップランプが上部左右にあることで、後続車への視認度が高く安全面でも優れたデザインです。

 

ルーミーの家族に嬉しいスライドドアとステップ高、ラゲッジスペース

うれしい両側電動スライドドア

ステップ高366mmという低床フロア

大型乗降用アシストグリップ。小さなお子様も使いやすいように下にももうひとつ付いているうれしい装備。

出典:http://toyota.jp/

トヨタルーミーは家族にも優しい装備がいっぱいです。そのひとつに両側電動スライドドア。

そして、お子様やお年寄りでも乗り降りしやすいステップ高。

さらにアシストグリップは小さなお子様でも握れるように下にもさらに付いています。

こんな細かなことですが、選ぶときに大きなポイントになります。

テールゲートの開口幅は1077mm、開口高は1080mm。荷室フロア高は527mmと広々。

出典:http://toyota.jp/

またリアハッチの開口部も大きく低フロアなので荷物の積み下ろしもらくらくです。

 

ルーミーの内装は?どれだけ広いの?ライバル車との違いを解明!

トヨタルーミーのライバルといえば、スズキソリオ。

まずは室内空間を比較してみます。

トヨタルーミーの室内寸法

出典:http://toyota.jp/

スズキソリオの室内寸法

出典:http://www.suzuki.co.jp/

それぞれの室内寸法は

トヨタルーミー:2180×1480×1355mm(全長×全幅×全高)

スズキソリオ:2515×1420×1360mm(全長×全幅×全高)

ソリオの室内長が異様に長いのは数字のマジックです。

ルーミーは室内幅が広い、ソリオは室内高が高いのが分かります。

後席シートの前後乗員間隔は
トヨタルーミー:1105mm
スズキソリオ:1080mm
室内長が長いはずのスズキソリオの方が後席スペースでは若干負けています。

数字では差がありますが、実際に乗車した感覚では、そこまで大きな差を感じることはありません。

次に内装はどうでしょうか。

ルーミー

出典:http://toyota.jp/

ソリオ

出典:http://www.suzuki.co.jp/

ルーミーとソリオの共通点は、センターウォークスルー(前席、後席を行き来できるスペースがある)や、フルフラットシートにすることが可能といったところなどがあります。

両者の違うところは、バックドアの開口高はルーミーの方が10cm程度低くなっています。

そのため、大きな荷物や重い荷物、例えばスーツケースやゴルフバックといった荷物も乗せやすくなっています。

後部座席の分割方法も違います。ソリオは50:50の分割に対して、ルーミーは60:40となります。

そしてヘッドレストの数ですが、ソリオが2個に対してルーミーは3個。

どちらも5人乗りなので後部座席には3人乗車することもありますが、ソリオはヘッドレストがひとつ少ないのです。後部座席に3人乗車することが多い人には、ルーミーの方が良いでしょう。

また、後部座席のシートを手前に倒すと、付属の防汚シートを広げることができます。

自転車のように汚れが付いたものやペットも安心して乗せられるのは嬉しいですね。

 

ルーミーのカラーバリエーションはどうなっているの?

ルーミーのカラーバリエーションは基本9色となります。

カスタムG-TおよびカスタムG“S”/カスタムGにだけツートンカラーがさらに5色あります。

カラーもかなり豊富に取り揃っています。

ブリリアントカッパークリスタルマイカ

レーザーブルークリスタルシャイン

マゼンタベリーマイカメタリック

フレッシュグリーンメタリック

ファインブルーマイカメタリック

プラムブラウンクリスタルマイカ

ブラックマイカメタリック

ブライトシルバーメタリック

パールホワイトⅢ

ブラックマイカメタリック×ブリリアントカッパークリスタルマイカ

ブラックマイカメタリック×レーザーブルークリスタルシャイン

ブラックマイカメタリック×マゼンタベリーマイカメタリック

ブライトシルバーメタリック×フレッシュグリーンメタリック

ブライトシルバーメタリック×ファインブルーマイカメタリック

これだけあればお好みの色を探し出せる可能性が高いです。

色選びでは、自分の好きな色で選ぶのも良いですが、後々のリセールバリューも考えて選ばれることもオススメします。

 

ルーミーのエンジン性能・燃費はどう?

ルーミーのエンジンは大きく分けて二つです。

1リッターNAと1リッターターボの二種類です。

残念ながらハイブリットはありませんが、それでも燃費も悪くない数字を出しています。

 

最大でNAの2WDで24.6km/l、4WDで22km/l、ターボでも21.8km/lと低燃費を実現しています。

ターボエンジンは1.5リッターエンジン並みのトルクもあり、この燃費です。

走りを重視する方はターボエンジンを、4WDを考えている方はNAとなります。

 

ルーミーの乗り心地はどうなの?ソリオとの違いは?

乗り心地に影響するサスペンションですが、乗車した感覚では、ルーミーの方がマイルドな感じです。

サスペンションの固さがルーミーよりもソリオの方が固い印象です。

これは、コーナーで車体が傾かないようにするにはサスペンションは固めになります。

ソリオはルーミーよりも背が高いためにそうなっているのではと思います。

あまりアグレッシブに走らず街乗りがメインの方ならルーミーの方が乗り心地はいいでしょう。

 

ルーミーは安全対策も万全!

衝突回避支援ブレーキ機能

低速から中速まで広い車速域で、先行車との衝突の危険性が高まった場合に緊急ブレーキが作動して減速してくれます。

うっかりよそ見をしてしまった時などに非常に助かる機能です。

誤発進抑制制御機能

約10km/h以下で障害物を認識後、踏み間違い(アクセルペダルを強く踏み込んだ場合)を判定してエンジン出力を抑制し、ブザーとメーター、ディスプレイ表示でお知らせします。

特に高齢者ドライバーに多いペダルの踏み間違えによる事故を防いでくれる頼もしい機能です。

衝突警報機能(対車両・対歩行者)

走行中に前方の車両や歩行者を認識し、衝突の危険性があると判断した場合に、ブザーとディスプレイ表示でお知らせします。

これも衝突回避支援ブレーキ機能と同じで、よそ見やわき見運転をうっかりしてしまった時に、非常に助かる機能です。

車線逸脱警報機能

道路上の車線を認識後、車線から逸脱しそうになると、ドライバーへ警報し、逸脱回避操作を促します。

ちゃんと運転しているつもりでも、長距離のドライブなどで疲れてくると、思わすふらついて危ない目に遭うことがありますが、これがあればヒヤッとすることもなくなります。

先行車発進お知らせ機能

信号待ちなどで前のクルマが発進したことに気づかない時、ブザーとディスプレイ表示でお知らせします。

信号待ちで、ついついおしゃべりに夢中になったりすると、信号が青になっていることに気づかないことがありますが、これがあればおしゃべりに夢中になっても大丈夫です。

 

下取りで大事なのは一括査定サイトを使うこと!
ディーラーで数万円~20万円の下取りが、買取専門業者だと数十万以上になる可能性があります!
一括査定サイトで無料で、最も高い値段であなたの車を買い取ってくれる会社を見つけることが出来ます。
複数の買取専門業者見積もり比較は”かんたん車査定ガイド”で♪
>>かんたん車査定ガイドの詳細はコチラ

ルーミーM900A/M910A型の値引きを引き出す交渉術

ルーミーM900A/M910A型の値引きを引き出すための交渉術は次のページで詳細をご紹介しています。

>>続きを読む

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ