新型ノートe-POWER/e-POWER メダリストのおススメグレードと必須オプションを徹底分析

日産のコンパクトカー「ノート」が2016年11月2日に新型にマイナーチェンジがなされ、

パワーユニットにレンジエクステンダーEVハイブリッドシステムの「e-POWER」を搭載したモデルが

追加されました。

今回は、この追加された新型ノートe-POWERおよびe-POWER メダリストのグレードや装備の違いを

詳しく紹介していきます。

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新型ノートe-POWER/e-POWER メダリストのグレードと価格、燃費をチェック

新型ノートe-POWERには「ノートe-POWER」と上質装備をプラスした「ノートe-POWERメダリスト」と

2車種あります。またノートe-POWERで「ノートe-POWER S」と「ノートe-POWER X」の2車種があります。

合計でノートe-POWERは3車種となります。まずは、それぞれの価格を比較してみましょう。

■ノートe-POWER S

出典:http://www2.nissan.co.jp/

メーカー希望小売価格 1,772,280円(税抜き価格 1,641,000円)

■ノートe-POWER X

出典:http://www2.nissan.co.jp/

メーカー希望小売価格 1,959,120円(税抜き価格 1,814,000円)

■ノートe-POWERメダリスト

出典:http://www2.nissan.co.jp/

メーカー希望小売価格 2,244,240円(税抜き価格 2,078,000円)

 

各グレードの燃費性能の違いはあるのか?

3車種全て同じハイブリッド方式だから燃費は変わらないと思いたいですが、実は違いがあります。

比較してみましょう。

■ノートe-POWER S

燃料消費率 JC08モード (国土交通省審査値) 37.2 km/L

■ノートe-POWER X

燃料消費率 JC08モード (国土交通省審査値) 34.0 km/L

■ノートe-POWERメダリスト

燃料消費率 JC08モード (国土交通省審査値) 34.0 km/L
実は一番本体価格が安い「ノートe-POWER S」が一番燃費がいいのです。それはなぜでしょうか?
そのことをこの後の比較で知っていただけます。

新型ノートe-POWER/e-POWER メダリストのグレード概要と違いとは

ノートe-POWERのボディスタイルは1種類で見た目はまず同じです。駆動方式もFFの2WDのみです。

駆動方式が2WDだけというのはやはり燃費を考えてのことだと思います。4WDにすると重量が増えて

燃費が悪くなります。それぞれの違いの詳細はこのあと紹介していきますが、

グレード内容を簡単にまとめると以下のようになります。

■ノートe-POWER S とにかく燃費でNo.1になるために必要最低限以下の装備

■ノートe-POWER X 一般的な必要最低限の装備

■ノートe-POWERメダリスト 細かなところでノートe-POWER Xよりもいいものを装備

 

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グレード別の装備と考察

それでは、それぞれのグレード別の装備をご紹介し、比較していきましょう。

ここで、なぜ一番安いノートe-POWER Sが一番燃費がよかったのかのカラクリが分かります。

各グレードの標準装備

注意

※1 ノートe-POWER Sにもあるが作りなどが違うもの

※2 ノートe-POWER Xにもあるが作りなどが違うもの

■ノートe-POWER S

UVカット断熱グリーンガラス〈フロントドア〉

グリーンガラス〈リヤドア、リヤサイド、バックドア〉

ハロゲンヘッドランプ(ロービーム、マニュアルレべライザー付、プロジェクタータイプ)

サイドターンランプ付電動リモコンカラードドアミラー

ウレタン3本スポークステアリング(シルバーフィニッシャー)

電制シフト

プッシュパワースターター

インテリジェントキー

e-POWERモードスイッチ・インジケーター

e-POWER専用ファインビジョンメーター

パワーウインドウ

フィニッシャー エアコン吹き出し口

フィニッシャー シフトベース

外気温度計(メーター内ディスプレイ)

マニュアルヒーター(ダイヤル式)

オーディオレス

アシストグリップ(Sは助手席のみ)

シート地 トリコット

リヤ可倒式シート ベンチタイプ

後席上下調整式ヘッドレスト(Sは2個〈左右席〉)

メッキアウトサイドドアハンドル

ドアサッシュブラックアウト

e-POWER専用外装 フロントブルーグリル

e-POWER専用外装 e-POWERエンブレム

185/65R15 88Hタイヤ&15インチフルホイールカバー(15×5.5JJ)、インセット:40、P.C.D:100(4穴)

タイヤ応急修理キット(スペアタイヤレス)

アイドリングストップ

SRSエアバッグシステム〈前席〉

ABS(アンチロックブレーキシステム)

EBD(電子制御制動力配分システム)

VDC(ビークルダイナミクスコントロール[TCS機能含む])

ヒルスタートアシスト

車両接近通報装置

エンジンイモビライザー(国土交通省認可品)

■ノートe-POWER X

(以下装備はノートe-POWER Sからさらに追加であるもの。Sとの価格差186,840円)

オートライトシステム(フロントワイパー連動、薄暮れ感知「おもいやりライト」機能付)

リヤ間けつ式ワイパー

運転席・助手席バニティミラー

マップランプ

ピアノ調センタークラスターフィニッシャー

オートエアコン(プッシュ式、デジタル表示)

ナビゲーションロック

フロント2スピーカー

リヤドアポケット(ボトルホルダー付)

メッキインナードアハンドル

アシストグリップ(助手席・後席)※1

ドアトリム地 トリコット〈フロントドア〉

運転席シートリフター(ラチェット式)

リヤ可倒式シート 6:4分割

後席上下調整式ヘッドレスト3個〈全席〉※1

185/70R14 88Sタイヤ&14インチフルホイールカバー(14×5.5J)、インセット:40、P.C.D:100(4穴)※1

インテリジェントエマージェンシーブレーキ

LDW(車線逸脱警報)

■ノートe-POWERメダリスト

(以下装備はノートe-POWER Xからさらに追加であるもの。Xとの価格差285,120円 Sとの価格差471,960円)

フォグランプ

本革巻3本スポークステアリング※1※2

ピアノ調&ブラウンセンタークラスターフィニッシャー※2

フィニッシャー パワーウインドウ

助手席シートバックポケット

ドアトリム地 ジャカード織物〈フロントドア・リヤドア〉※2

ラゲッジルームランプ

運転席&後席アームレスト(カップホルダー2個付)

メダリスト専用外装 フロントメッキバンパーロアグリルフィニッシャー

メダリスト専用外装 MEDALISTエンブレム

185/65R15 88Sタイヤ&15インチアルミホイール(15×5.5J)、インセット:40、P.C.D:100(4穴)※1※2

 

以上が各グレード別の標準装備の違いです。

ノートe-POWER Sをベースに見ていただき、ノートe-POWER Xにはさらにあるもの、

ノートe-POWERメダリストにはさらにあるものをそれぞれ追加しています。

これを見て、なぜノートe-POWER Sが一番燃費がいいかお分かりいただけたと思います。

そうなんです、ノートe-POWER Sにはなんと「エアコン」が標準装備で付いてないのです。

さらにオプションでもないのです。これが理由でした。

ですので、普通に買われる方はいくら本体価格が安くてもノートe-POWER Sは選ばないと思います。

最低でもノートe-POWER Xからの選択になると思います。上の標準装備一覧を見ていただければ

分かると思いますが、他社だとグレードによってはオプション設定される

インテリジェントエマージェンシーブレーキがノートe-POWER Xでもノートe-POWERメダリストでも

標準装備になっています。命を守る装備としてはぜひ欲しい機能だと思います。

ちなみにこの装備もノートe-POWER Sではオプションでも選択はありません。

ノートe-POWER Sとノートe-POWER Xの価格差がエアコンやインテリジェントエマージェンシーブレーキ

をはじめいくつも装備の差があっても価格差は186,840円と20万弱であれば、ノートe-POWER Xの

方がお買い得だと思います。ノートe-POWER Xと、上質モデルのノートe-POWERメダリストの

価格差285,120円と約30万の差で、そこまで必須な装備はないと思います。

ここから考えても標準装備でお買い得なグレードはノートe-POWER Xだと思います。

 

必要なメーカーオプションとディーラーオプションを考察

メーカーオプションやディーラーオプションを全くつけなくても、乗ることはできます。

しかし、普通に乗るにしても、それでは満足できないことが多々あります。

モノによっては、社外品を装着することで満たされることもあります。

カーナビなどはドライバーさんによっては、社外品の製品の方がいいと思う方も多いので

自動車メーカーのオプションを選ばずにレスで買ってあとでつける人も多いと思います。

しかし、これくらいはメーカーもしくはディーラーオプションでつけておきたいというものもあります。

オプションを選択するポイントは

●社外品ではまかなえないもの

●納車と同時に必要だと思われるもの

このポイントを押さえてオプション品を選択して、出来るだけ安く購入することができます。

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新型ノートe-POWERの値引きを引き出す交渉術

新型ノートe-POWERの値引きを引き出すための交渉術は次のページで詳細をご紹介しています。

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