新型セレナC27 ハイウェイスターの値引き・燃費・グレード別の違い

新型セレナC27 ハイウェイスターの値引き・燃費・グレード別の違い

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セレナは、日産自動車が販売するミニバンです。

セレナはミニバンの主力車種で5ナンバーサイズのボディを基本としながら広い室内を備え、運転支援が充実しています。

新型車とあって3年後の下取り査定は新車時の50%前後の高水準となっています。

1991年から販売を開始し、2016年8月24日5回目のフルモデルチェンジを行いました。現在販売しているのは5代目となるC27型です。

 

グレードには「S」「X」「G」「ハイウェイスター」「ハイウェイスタープロパイロットエディション」「ハイウェイスターG」「ハイウェイスターGプロパイロットエディション」等のグレードが存在します。

そんな新型セレナC27 ハイウェイスターの購入を検討している方へ、新型セレナC27 ハイウェイスターの仕様に関する詳細情報やポイント、限界値引き額やおススメ交渉ポイントをまとめてみました。

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出典:http://www2.nissan.co.jp

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新型セレナC27 ハイウェイスターの値引き相場

新型セレナC27 ハイウェイスターの限界値引き額25万円です。

値引き相場は5万円から25万円です。

※車両本体の値引き、上級グレードアップオプションをつけた場合の値引きの合算です。

新型セレナC27 ハイウェイスターのスペック

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出典:http://www2.nissan.co.jp

新型セレナC27 ハイウェイスターの価格帯

2,310,000円~3,180,000円(税込)

新型セレナC27 ハイウェイスターのグレード

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出典:http://www2.nissan.co.jp

前述の通り新型セレナC27 ハイウェイスターは5代目モデルでセレナのグレードの一つです。

  • グレード「S」はエントリーモデルで最もベーシックな内容です。
  • グレード「X」はアイドリングストップ、エマージェンシーブレーキ、ワンタッチスライドドアが搭載されていますがグレード全体の中では標準的なグレードです。
  • グレード「G」はグレードXに加えて内装を中心に豪華にした仕様です。LEDヘッドランプ、シートが合皮、シートヒーター等が搭載されています。
  • グレード「ハイウェイスター」はエアロパーツを装着した特別仕様です。フロントバンパーから流れを感じさせる動きのあるデザインのサイドシルプロテクター、特別な16インチアルミホイールを装備しています。エアロパーツの装着により全長・全幅が多少大きくなり、3ナンバーサイズとなります。
  • 各グレードにそれぞれ設定されている「プロパイロット」は文字通りプロパイロットと呼ばれる新技術を搭載したグレードです。プロパイロットとは同一車線自動運転技術のことで、高速道路などの自動車専用道路を運転する際、ドライバーが設定した速度(約30~100km/h)を上限に、先行車両との車間距離を一定に保ち、車線中央を走行するように運転を支援する新技術です。プロパイロットはセーフティパックBというオプション内に含まれています。
  • グレード「X」グレード「G」には、駆動方式が2種あります。普通に走行するだけなら2WDでも十分ですが、アウトドアやスキーで山道や高速道路を頻繁に運転する場合は、4WD車だと安心感があります。
グレード 駆動方式 トランスミッション 燃費

(km/l)

最高出力

(PS)

最大トルク

(kgf・m)

価格(円)
 S FF  CVT  15.0  110(150)  200(20.4)  2,435,400
X FF

4WD

CVT 17.2

15.8

110(150)  200(20.4) 2,489,400

2,733,480

G FF

4WD

CVT 16.6

15.0

110(150) 200(20.4) 2,847,960

3,135,240

ハイウェイスター FF CVT  17.2 110(150) 200(20.4) 2,678,400
ハイウェイスターG FF CVT  16.6 110(150) 200(20.4) 3,011,040
 ハイウェイスタプロパイロットエディション FF CVT 17.2 110(150) 200(20.4) 2,916,000
ハイウェイスターGプロパイロットエディション FF CVT  16.6 110(150) 200(20.4) 3,187,080

新型セレナC27 ハイウェイスターの特徴(スペック)

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出典:http://www2.nissan.co.jp

走行性能

安全装備が充実しており、長距離ドライブに適した車種です。背が高く、高重心のため峠道等勾配のある場所での運転には向いていません。エンジンの性能はミニバンクラスの人気車種の中では標準的な性能です。

  • エンジンの性能は150馬力、最大トルク20.4kgf・mとミニバンクラスの人気車種と比較して標準的です。具体的にはトヨタ ヴォクシーは152馬力、最大トルク19.7kgf・m、ホンダステップワゴンは150馬力、最大トルク20.7kgf・mです。
  • 背の高いミニバンですが視界が良くて5ナンバー車とあって運転がしやすいです。
  • アクセル、ブレーキ、ハンドルの操作が支援されるので長距離の移動に向いています。
  • 床の高さは先行型と同様に高めに設定されています。視点は高く気持ちよいのですが、高重心の要因の一つです。

燃費

新型セレナC27 ハイウェイスターの燃費は、17.2km/Lと標準的です。

※その他のグレードを含めると15.0~17.2km/Lです。

  • 低燃費を実現し、エコカー減税は取得税で60%、重量税で50%の減税対象となります。
  • 車両重量が1,600kg以上(1,650kg)を上回る一方で、排気量は2,000cc以下(1,997)です。通常使用のエンジンでは勾配のある坂道の運転には心配が残ります。
  • 2000ccエンジンを積んだ背の高いミニバンの中では優れた燃費です。以下、ミニバンの中で人気のある他車種と燃費を比較しました。
車種 燃費(km/L)
セレナ ハイウェイスター 17.2
トヨタ ヴォクシー 16.0
ホンダ ステップワゴン 16.2
トヨタ エクスファイア 16.0

安全装備

充実した安全装備となっています。

  • 緊急自動車ブレーキは作動速度の上限が時速80kmですが、歩行者も検知してくれます。ですが、車両に対しても作動速度は時速80km以下なので注意が必要です。
  • 進行方向に壁などの障害物がある場合に、万一ブレーキ操作が遅れ障害物と衝突する危険を察知したり、アクセルペダルをブレーキペダルと間違えて踏み込んでしまったときに、踏み間違い防止アシストが作動しドライバーにメーター内のディスプレイ表示とブザーで警告します。
  • 3種類のセーフティパックがあります。家族の安全を守る先進安全装備をフルパッケージ、同一車線自動運転技術「プロパイロット」までもプラスされたパック、セレナS専用の安全装備とコストのベストバランスを持ったパックがあります。

その他の装備

ナビゲーション、ナビ関連のオプションが充実しています。

  • 9インチワイド大型モニター採用&Blu-rayディスク再生ができるオリジナルナビゲーションは大画面のため、タッチ操作がしやすくBlu-rayディスク再生ができるため多彩なソフトを楽しめます。
  • その他のエンターテイメントなオプションお得なセットでパックになっています。

 

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新型セレナC27 ハイウェイスターの特徴(内装)

インテリアの特徴は以下の通り

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出典:http://www2.nissan.co.jp

子育て世代に最適な快適な広々空間です。

ハイウェイスターは通常モデルよりも全長・全幅が広いです。

通常モデル   全長:4690mm 全幅:1695mm

ハイウェイスター 全長:4770mm  全幅:1740mm

  • 3列目まで含めて車内の広いミニバンなので、2名以内の乗車には不向きです。
  • 3列目シートも快適性もありながら移住性を大幅に向上し、多人数乗車に適しています。
  • 多彩なシートアレンジで車内の使い勝手抜群です。スライド機能も装着できます。

ライバル車種との比較

ミニバンクラスの特徴

新型セレナC27 はミニバンクラスに分類されます。

3列のシートで多人数でも乗車可能です。また緊急ブレーキ等安全装備が充実しているクラスですが、特筆事項として新型セレナは他車種の安全装備に加えて高速道路の運転を補助する運転支援技術プロパイロットが搭載されています。

  • ミニバンクラスの大半の車は3列のシートで、8人まで乗車可能です。
  • 背の低いミニバンも存在しますが、売れ筋の人気車種(ニッサン セレナ、トヨタ ヴォクシー、ホンダ ステップワゴン等)は1,700mm以上の車高で、広い室内です。また3列目を折りたためば、自転車等かなり大きな荷物も積み込むことが出来ます。
  • 緊急自動ブレーキを備えた車種が多く安全装備も充実しているクラスです。特にセレナは運転支援技術プロパイロットを採用し、同一クラスの中でも注目を集めています。
  • 軽自動車やコンパクトカーと比較して、車体の大きさに比例し、価格が高いですが、一方で競争が激しく、値引きも得やすいクラスです。新型セレナC27は2016年8月でモデルチェンジし、直後の値引きは難しい状況でしたが、数カ月経過し、2016年年末からは値引きを得やすくなっています。
  • 2016年8月にセレナ、2016年9月にフリードが発売されました。2016年~2017年上期の時点で、新型・モデルチェンジは出そろった状況です。プレマシーは次期型を開発しておらず、新型プリウスαの販売時期は未定です。

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出典:http://www2.nissan.co.jp

主要な仕様比較(新型セレナ / ヴォクシー)

新型セレナC27 ハイウェイスターのライバル車種はトヨタヴォクシー、トヨタノア、ホンダステップワゴン等です。

ライバルであるトヨタヴォクシーと主要な仕様を比較しました。

※セレナ、ヴォクシーともに標準グレード「X」で比較

   新型セレナC27 グレードX トヨタヴォクシー グレードX
車両価格  2,489,400円  2,449,637円
燃費  17.2  16.0
値引き予想額  5~20万 10~20万円
発売年月日 2016年8月24日 2014年2月24日
乗車定員 8人乗り 8人乗り
ドアの枚数 5ドア 5ドア
ナンバーの種類 5ナンバー 5ナンバー
エコカー減税 取得税60%、重量税50% 取得税40%、重量税25%

主要諸元・エンジン諸元(新型セレナ / ヴォクシー)

広さは十分ある印象のトヨタヴォクシーと比較して、セレナはさらに全長が20cm以上長いです。

エンジン性能はヴォクシーと比較して大きな違いはありません。一方、車体重量は1,650kgとミニバンクラスの中でもかなり重めです。通常エンジンで峠道や高速道路の長距離運転には心配が残ります。

   新型セレナC27 グレードX トヨタヴォクシー グレードX
全長×全幅×全高(mm) 4,690×1,695×1,865 4,695×1,695×1,825
ホイールベース(mm) 2,860 2,850
トレッド(フロント/リヤ・mm) 1,480/1,485 1,480/1,475
最低地上高(mm) 160 160
室内長×室内幅×室内高(mm) 3,170×1,545×1,400 2,930×1,540×1,400
車両重量(kg) 1,650 1,570
最小回転半径(mm) 5.5 5.5
総排気量(cc) 1997 1,986
種類 直列4気筒DOHC 直列4気筒DOHC
使用燃料 レギュラーガソリン レギュラーガソリン
燃料タンク容量(ℓ) 55 55
最高出力(ネット) 110kW(150PS)/6000r.p.m 112kW(152PS)/6100r.p.m
最大トルク(ネット) 200N・m(20.4kg・m)/4,400r.p.m 193N・m(19.7kg・m)/3,800r.p.m

新型セレナ Xグレードの主な装備

新型セレナXグレードの主な装備は以下の通りです。

  • 195/65R15タイヤ&スチールホイール(フルホイールカバー)
  • オートエアコン+リヤクーラー
  • デュアルバックドア
  • アイドリングストップ
  • エマージェンシーブレーキ+LDW(Lane keeping assist, 車線逸脱警報)
  • ヒルスタートアシスト
  • ロールサンシェード(セカンド)

トヨタヴォクシーXグレードの主な装備

トヨタヴォクシーXグレードの主な装備は以下の通りです。

  • 195/65R15タイヤ&スチールホイール(樹脂フルキャップ付)
  • アイドリングストップ機構
  • S-VSC(ステアリング協調車両安定性制御システム)
  • オード電動可能式リモコンカラードドアミラー
  • ワンタッチスイッチ付パワースライドドア(助手席側)
  • LEDヘッドランプ

直近の販売台数(新型セレナ / ヴォクシー/ ステップワゴン/ノア)

新型セレナは2016年8月から販売を開始し、10月に販売台数が大幅に伸びています。

トヨタヴォクシーや他の車種は目立った動きがないため、今後、年末・年明けにかけて新型セレナの販売台数が伸びる傾向は続きそうです。

販売台数が伸びれば目玉商品としてディーラーは積極的に販売をしますので、ディーラー同士を比較して値引きを獲得しやすくなります。

2016年8月 2016年9月 2016年10月
ニッサン セレナ 4,392台 5,488台 12,408台
トヨタ ヴォクシー 6,412台 9,525台 7,936台
ホンダ ステップワゴン 3,159台 6,014台 4,113台
トヨタ ノア 3,964台 5,383台 5,769台


出典:http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking.html

新型セレナC27 ハイウェイスターの補助金

新車を購入する際、チェックすべき補助金は以下の2点です。

  • エコカー減税・免税
  • CEV補助金(一般社団法人次世代自動車振興センター)

エコカー減税・免税

大半の新車購入に該当する補助金がエコカー減税・免税です。

環境性能の優れた車を普及させるための制度で、平成27年度/平成32年度燃費基準の達成度合いに応じて減税が行われます。

セレナの場合、残念ながら免税には該当しませんが、以下の通り減税の適用を受けることが出来ます。

グレード エコカー減税

取得税

エコカー減税

重量税

 S 40% 25%
X 60% 50%
G 60% 50%
ハイウェイスター 60% 50%
ハイウェイスターG 60% 50%
 ハイウェイスタプロパイロットエディション 60% 50%
ハイウェイスターGプロパイロットエディション 60% 50%

CEV補助金(一般社団法人次世代自動車振興センター)

CEV(Clean Energy Vheicle)補助金は環境に配慮した自動車、電機自動車やプラグインハイブリッド車に対する補助金です。

残念ながら新型セレナC27は、CEV補助金の対象車には該当しないため、CEV補助金は得られません。

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新型セレナC27 ハイウェイスターの値引きを引き出す交渉術

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