新型プリウスPHVの値引き・補助金!2016年冬モデルチェンジ

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2016年冬、トヨタ・プリウスの新たなラインアップとなるモデル「プリウスPHV」車が新登場します!

2016年3月23日のニューヨークモーターショー2016で、新型プリウスPHV (プラグインハイブリット)が初公開され注目を浴びていましたが、ついに今冬新発売となる予定です。

モーターとバッテリーが主役のPHVですが、今回はフルモデルチェンジされ、一回の充電で走行できる距離も一気に延びました。

既存のプリウスのグレードには「E」、「S」、「S”ツーリングセレクション”」、「A」、「A”ツーリングセレクション”」、「Aプレミアム」、「S」等のグレードが存在します。

プリウスPHVはそんな中で、家庭用電源(コンセント)から直接充電可能なプラグを装備したグレードです。

そんな新型プリウスPHVの購入を検討している方へ、プリウスのグレードにおける位置付け、新型プリウスPHVの仕様に関する詳細情報やポイント、限界値引き額やおススメ交渉ポイント、補助金情報を調べてみました。

 

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新型プリウスPHVの値引き相場

新型プリウスPHVの限界値引き額は11万円です。

値引き相場は5万円から11万円です。

※車両本体の値引き、上級グレードアップオプションをつけた場合の値引きの合算です。

※値引きは現在少なめですが今後、中期的には値引き額が大きくなる見込みです。

また購入車両の値引きではなく、今乗っている車の査定(車買取業者の査定やオークション)の買取価格アップという方法でも実質的な値引き効果が得られます。

新型プリウスPHVのスペック

新型プリウスPHVの価格帯

まだ未発売なので、これまでのプリウス新車価格から予想してみます。

・3代目プリウスの新車価格
Sグレード:232万円
Gグレード:252万円

・プリウスPHVの新車価格
Sグレード:294万円
Gグレード:321万円

価格差はだいたい62〜69万円ですね。
今回新登場する新型プリウスPHVは、フルモデルチェンジでデザインや機能も大幅に向上するため、
価格差はさらに広がることでしょう。

よって、新型プリウスPHVの価格は、約328〜420万円(税込)と予想されます。

新型プリウスのグレード概要

前述の通り新型プリウスPHVは既存の新型プリウスのラインナップに追加されます。既存の新型プリウスのグレードを整理しました。

  • グレード「E」は低燃費を追求したグレードです。全グレードの中で、最も優れた燃費40.8km/ℓを達成しています。
  • グレード「S」は標準的なグレードです。
  • グレード「A」に衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」等の先進的なオプションが装備されています。
  • グレード「S」は内装・外装全般的に基本的な装備が充実しています。
  • グレード「A」「Aプレミアム」に更にグレードアップ可能です。本革巻きのステアリングホイール・本革シートなど、上級装備が充実しています。
グレード 駆動方式 トランスミッション ハイブリッド燃費

(km/l)

システム
最高出力
(PS)
最大トルク

(kgf・m)

価格(円)
E FF 電気式無段変速機 40.8 72(98) 142(14.5) 2,429,018
S FF 電気式無段変速機 37.2 72(98) 142(14.5) 2,479,091
S”ツーリングセレクション” FF 電気式無段変速機 37.2 72(98) 142(14.5) 2,628,327
A FF 電気式無段変速機 37.2 72(98) 142(14.5) 2,777,563
A”ツーリングセレクション” FF 電気式無段変速機 37.2 72(98) 142(14.5) 2,926,800
A プレミアム FF 電気式無段変速機 37.2 72(98) 142(14.5) 3,107,455
A プレミアム”ツーリングセレクション” FF 電気式無段変速機 37.2 72(98) 142(14.5) 3,199,745
S 4WD 電気式無段変速機 34.0 72(98) 142(14.5) 2,673,491

PHVの意味?

新型プリウスPHVは”プラグインハイブリッド”の意味です。

プラグインハイブリッドとはハイブリッド車と異なり、通常のガソリンと同様に直接充電することでエネルギー源を調達できるタイプの車です。新型プリウスPHVは家庭用電源からも充電可能です。

プラグインハイブリッド車は以前から発売されていましたが、国の政策の影響を受けて充電可能な場所が増え、運転環境が充実したことを考慮して、プリウスPHVは今回モデルチェンジをして発売が開始されました。

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新型プリウスPHVのグレード

新型プリウスPHVは2種類のグレードを予定しています。

  • グレード「S」、「G」ともに最高出力99馬力の1.8L アトキンソンサイクルエンジンと最高出力82馬力のモーターを組み合わせたハイブリッドシステム「リダクション機構付きTHS II」を搭載。
  • グレード「S」は標準的なグレードです。
  • グレード「G」は「S」からシートの表皮を合成皮革へ変更、ヘッドランプをオートレベリング機能及びヘッドクリーナ機能付きLEDヘッドランプへ変更、その他より上質な仕様となっています。
グレード 駆動方式 トランスミッション ハイブリッド燃費

(km/l)

システム
最高出力
(PS)
最大トルク

(kgf・m)

価格(円)
 S  FF 電気式無段変速機 37.9 72(98) 163(16.6) 320〜330万
G FF 電気式無段変速機 37.0 72(98) 163(16.6) 380万程度

新型プリウスPHVの特徴(スペック)

走行性能

新型プリウスPHVには、四代目プリウスのハイブリッドシステムである「リダクション機構付のTHSII」をベースに改良が加えられています。

また、現行型ではモーター走行時の最高速度は100㎞だったのに対して、新型 プリウスPHVでは135㎞まで引き上げられています。
走行可能距離も、現行プリウスに比べて半分以上も延びています!

さらに、バッテリーを使い切ってもエンジンを発電に回すことで充電する
「バッテリーチャージモード」の機能も搭載される予定です。

・現行プリウスPHVモーター走行可能距離26.4km
→新型プリウスPHV航続距離60㎞に大幅向上!
・いつも通る道を学習して、減速、停止が多い地点を蓄積登録
・回生エネルギーを回収できそうな場面ではアクセルオフの支持
・回生拡大制御をすることで、より多く充電が可能!
・エンジンを掛けずに充電できる「ソーラールーフ」搭載
大容量リチウムイオンバッテリーを採用
・発進から加速、高速の巡航時に至るまで、バッテリーの電力が十分にあれば、ほとんどの場合モーターだけの走行が可能
→エンジンルームから伝わる音が小さく、優れた静寂性が実現

燃費

ハイブリッド燃費の向上に加え、PHVシステムの効率改善によりJC08モード燃料消費率がさらに向上。
現時点では目標値ではありますが、最大37.0km/lの燃費が実現されそうです。

安全装備

トヨタの新型プリウスセーフティプラスに搭載された、
“TOYOTA Safety Sense P”は確実に装備されることでしょう。

他にも、

・インテリジェントクリアランスソナー(巻き込み警報機能付き)
・シンプルインテリジェントパーキングアシスト
・路車間通信システム
・車車間通信システム
災害時の緊急事態やアウトドアでも家電製品が使用可能な外部電源供給システム

などの安全装備が搭載されています。
特に外部電源供給システムは、緊急時に便利な機能ですね。

新型プリウスPHVの特徴(内装)

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インテリアの特徴は以下の通り
・インストルパネル搭載
2人掛けのリヤシートの中央に大型コンソールを配置し、4席独立を強調
・大人4人が快適に過ごせる低重心パッケージ
・大容量のリチウムイオンバッテリーを搭載しながらデッキ面の上昇は77mmまでで、大容量ラゲージスペースが確保

ライバル車種との比較

新型プリウスPHVのライバル車種は日産リーフ、三菱アウトランダーPHEVです。

日産リーフ、三菱アウトランダーの主要な仕様を比較しました。

 日産 リーフ 三菱 アウトランダー PHEV
車両価格  2,803,680~4,018,680円 3,596,400~4,590,000円
燃費  –  20.0~20.2
値引き予想額  0万円  0万円
発売年月日  15年12月 15年7月

新型プリウスPHV購入時の補助金

多くの自治体で新型プリウスPHVのような環境に配慮した自動車の購入に対して購入代金の補助金があります。

PHVは既存の自動車と比較してガソリンを使用料が少なく、排気ガス量も少ないので自治体が普及を推進しています。

現行のプリウスPHVの補助金交付額は48千円です。
モデルチェンジ後のプリウスPHVのバッテリー容量は倍になる予定なので、補助金は96千円になる可能性があります。
市区町村によって補助金の制度が異なりますので、必ずチェックしてもれなく補助金を得られるようご確認ください。

 

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新型プリウスPHVの値引きを引き出す交渉術

新型プリウスPHVの値引きを引き出すための交渉術は次のページで詳細をご紹介しています。

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