新型ノートe-POWERの値引き方法!燃費・売れ行き最新情報

新型ノートe-POWERの値引き方法!燃費・売れ行き最新情報

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11月2日、日産はレンジエクステンダー式ハイブリットシステム
「e-Power(eパワー)」を追加した新型ノートを発売しました。

従来のエンジン+モーター両駆動のハイブリッド方式ではなく、
日本初となる「シリーズハイブリッド」がついに登場したのです。

人気車種として注目を浴びていたノートですが、
今回は新型にマイナーチェンジされ、大幅に燃費性能が向上。

そんな新型ノートe-POWERの購入を検討している方へ、
ノートの仕様に関する詳細情報やポイント、限界値引き額やおススメ交渉ポイントをまとめてみました。

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新型ノートe-POWERの値引き相場

ノートの限界値引き額は17万円です。

値引き相場は8万円から17万円です。

※車両本体の値引き、上級グレードアップオプションをつけた場合の値引きの合算です。

2015年度の「コンパクトカー年間販売台数ランキング」では第4位にランクインしたノートですが、
今では値引き額が一気に拡大されて17万円までの値引きが可能だそうです。

特に、フィットとヴィッツを相手に値引きの競争をさせると効果的。

下取り車の査定額も競わせましょう。

新型ノートe-POWERのスペック

新型ノートe-POWERの価格帯

1,772,280円〜2,244,240円(税込)

モード・プレミアのグレードも設定されており、
こちらのe-POWERモード・プレミア(2WD)の価格が220万円になります。

新型ノートe-POWERのグレード

新型ノートe-POWERは幾つかのグレードに分かれています。

  • グレード「e-POWER S」はエントリーモデルで、最も安価なプランです。
  • グレード「e-POWER X」にはオートライトシステム、パワーウィンドウ、インテリジェントエマージェンシーブレーキ等の追加装備があります。
  • グレード「e-POWER X モードプレミア」のモードプレミアは外装・内装の特別装備をした仕様です。具体的にはサイドターンランプ、専用シルバーフィニッシャー、専用フロントグリル、専用フロントバンパー等が装備されています。
  • グレード「 e-POWER MEDALIST」は内装を中心さらに上質な乗り心地に拘った特別仕様者です。運転席回りの本革スポークスステアリング、プレミアムホワイトインテリア、合皮(ドアトリム地やシート)等の仕様です。
グレード  駆動方式 最高出力
(kw・PS)
最大トルク
(m・kgf)
価格(円) 特徴
e-POWER S  2WD 80・109  254・25.9  1,772,280  燃費特化モデル(予想燃費38~40キロ)
e-POWER X  2WD  80・109  254・25.9  1,959,120  UVカットガラス、リアプライバシーガラス等
 e-POWER X モードプレミア  2WD  80・109 254・25.9  2,207,520  同上
 e-POWER MEDALIST  2WD 80・109  254・25.9  2,244,240  収納スペース増、アームレスト等追加

新型ノートe-POWERのスペック

走行性能

発売直後ということもあってノートハイブリット e-powerの試乗レポートは公開されていません。
モデルチェンジ前のノートの走行性能については可もなく、不可もなく走行性能については標準的な評価でした。
ノートハイブリット e-powerのエンジン回りの特徴は以下の通りです。

  • 2.0Lターボエンジンに匹敵するビッグトルク ※最大トルク254N・m(25.9kgf・m)/0-3008rpm(日産の2.0Lターボエンジンとの比較)
  • 電気自動車と同様に発進時から一気に最大トルクを発生することが出来、加速が早い。
  • アクセルの踏み増し対するレスポンス良好です。
  • ハイブリッド車でありながら、電機自動車と同等の静粛性を実現しています。

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搭載エンジン・モーター

ノートハイブリッドには1.2Lエンジン+リチウムイオンバッテリー+モーター(リーフと同じモーター)が搭載されています。

モーター走行に必要な最小限の電力を、一定の回転数(2000~3000回転)で回るエンジンにより発電します。駆動用電池にはパナソニック製を採用しています。

燃費性能

新型ノートe-POWERの燃費は37.2km/Lという驚くべき優れた燃費です。

トヨタの新型プリウス(JC08モード)40km/Lには及ばないもののアクアの37.0km/Lを上回る高燃費です。
※その他のグレードを含めると34.0km/L~37.2km/Lです。

  • 国内コンパクトカーにおいて現状で最も優れた燃費です。
  • エンジンがHR12DEの場合、エコカー減税は取得税で60%、重量税で50%の減税対象となります。またエンジンがHR12DE-EM57、HR12DDR、HR12DE-EM57の場合、免税対象となります。
  • 以下の表に記載の通り、他のターボエンジン搭載の軽自動車と比較しても標準的な燃費で、遜色ありません。
車種・グレード 燃費(km/l)
トヨタ アクア(ハイブリッド車) 33.8~37.0
ニッサン ノート(通常エンジン車) 23.4~26.2
トヨタ ヴィッツ 19.6~25.0
マツダ デミオ 24.6~30.0
ホンダ フィット 19.0~26.0
スズキ ソリオ 24.8~27.8

安全装備

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安全装備は充実しています。特にコンパクトカークラスで緊急自動ブレーキを採用しているのは特筆すべき点です。

  • スマート・ルームミラー

スマート・ルームミラー(インテリジェントアラウンドビューモニター表示機能付)で、
クリアな後方視界が実現されています。

夜間でも、雨の日でも、カメラの感度がその時の感覚に合わせてクリアな映像に切り替えてくれるので、
いつでも安心してドライブできます。

  • 踏み間違い衝突防止アシスト

駐車操作などで、クリープ走行を含む低速走行時や進行方向に壁などの障害物がある場合、
万一ブレーキ操作が遅れ障害物と衝突する危険を察知したり、
アクセルペダルをブレーキペダルと間違えて踏み込んでしまったときに、
ドライバーにメーター内の警告灯とブザーで警告してくれます。

ガラスにもきちんと反応してくれるので安心です。

  • インテリジェントエマージェンシーブレーキ

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フロントカメラで、前方の車両や歩行者を検知します。
衝突の可能性が高まるとメーター内の警告灯やブザーにより、ドライバーに回避操作を促してくれるシステムです。

新型ノートe-POWERの特徴(内装)

インテリアの特徴は以下の通りです。

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最大5人まで乗れるので家族利用には最適です。
小物の収納スペースも充実しており、実用指向の作りが特徴的。

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特に、後部座席の居住性は抜群で、
5人で乗ってもゆったりとくつろげます。

ライバル車種との比較

コンパクトカークラスの特徴

新型ノートepowerはコンパクトカークラスに分類されます。

新型ノートepowerは他車種の安全装備に加えて高速道路の運転を補助する多彩な先進安全装備が搭載されています。

  • コンパクトカークラスの大半の車は小型車でも特にボディの小さな5ナンバー車が揃っています。全長は3500~4200mmなので街中でも運転がしやすいです。
  • エンジンの排気量は1000ccから1500ccが中心で経済性が優れています。
  • コンパクトカーでありながら、車高で車内が広い車は荷室も広く収納設備も充実しているので、ファミリー層にも適しています。
  • 小型車の中のでもサイズが小さく燃費が優れ価格の割安な実用車が豊富にラインナップされています。
  • 価格は130万円が売れ筋になり、空間効率の優れた車種が多く、運転のしやすいボディでも大人4名が快適に乗車できる車種が見られます。

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出典:http://www2.nissan.co.jp

主要な仕様比較(新型ノートepower/フィット)

新型ノートepowerのライバル車種はホンダフィット、トヨタヴィッツ、スズキソリオ等です。

ライバルであるホンダフィットと主要な仕様を比較しました。

※ノートepowerについてはグレードX、フィットについては13G・Fパッケージで比較しています。

新型ノートepower X ホンダフィット 13G・Fパッケージ
車両価格 1,479,600円 1,425,000円
燃費 23.4 24.6
値引き予想額 8~17万 6~13万
発売年月日 2016年11月2日 2015年9月25日
乗車定員 5人乗り 5人乗り
ドアの枚数 5ドア 5ドア
ナンバーの種類 5ナンバー 5ナンバー
エコカー減税 取得税60%、重量税50% 取得税60%、重量税50%

主要諸元・エンジン諸元(新型ノートepower/フィット)

フィットと比較するとノートは後席が広く、4名乗車を快適に過ごせます。

また緊急自動ブレーキの歩行者検知機能で安全性能についてもノートに軍配が上がります。

新型ノートepower グレードX ホンダフィット グレード13G・Fパッケージ
全長×全幅×全高(mm) 4,100×1,695×1,525 3,955×1,695×1,525
ホイールベース(mm) 2,600 2,530
トレッド(フロント/リヤ・mm) 1,480/1,485 1,490/1,480
最低地上高(mm) 150 135
室内長×室内幅×室内高(mm) 2,065×1,390×1,255 1,935×1,450×1,280
車両重量(kg) 1,045 1,020
最小回転半径(mm) 4.7 4.7
総排気量(cc) 1,198 1,317
種類 直列3気筒DOHC 直列4気筒DOHC
使用燃料 レギュラーガソリン レギュラーガソリン
燃料タンク容量(ℓ) 41 40
最高出力(ネット) 58kW(79PS)/6,000r.p.m. 73kW(100PS)/6,000r.p.m.
最大トルク(ネット) 106N・m(10.8kgf・m)/4,400r.p.m 119N・m(12.1kgf・)/5,000r.p.m.

新型ノートepower Xグレードの主な装備

新型ノートepower Xグレードの主な装備は以下の通りです。

  • 185/70R14タイヤ&スチールホイール(フルホイールカバー)
  • アイドリングストップ
  • VDS(TCS機能含む)
  • エマージェンシーブレーキ
  • LDW(車線逸脱警報)
  • サイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラー
  • インテリジェントキー
  • マニュアルエアコン

ホンダフィット 13G・Fパッケージグレードの主な装備

ホンダフィット 13G・Fパッケージグレードの主な装備は以下の通りです。

  • 175/70R14タイヤ&スチールホイール(フルホイールキャップ)
  • Hondaスマートキーシステム&プッシュエンジンスタート/ストップスイッチ
  • フルオートエアコン
  • 電動格納式リモコンカラードドアミラー
  • VSA(ABS+TCS+横すべり抑制)
  • アイドリングストップシステム

直近の販売台数(新型ノートepower、フィット、ヴィッツ、ソリオ)

新型ノートepowerは2016年11月から販売を開始し、11月23日時点で2万台以上の受注が入っていて、直近の売上は非常に好調です。

ノートや他の車種は目立った動きがないですが、今後、年末・年明けにかけて新型ノートepowerの販売台数が伸びる傾向は続きそうです。

販売台数が伸びれば目玉商品としてディーラーは積極的に販売をしますので、ディーラー同士を比較して値引きを獲得しやすくなります。

 2016年8月  2016年9月  2016年10月
ニッサン ノート  5,606台  5,554台  1,769台
ホンダ フィット  7,034台 10,226台 7,585台
トヨタヴィッツ  5,204台 5,938台 5,126台
スズキソリオ  3,601台 5,196台 3,261台

出典:http://www.jada.or.jp

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新型ノートe-POWERの値引きを引き出す交渉術

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