【自動車】小さくても広く感じる車種は?内装のポイントは?

同じくらいの大きさのクルマでも、
内装のカラーやデザインによって広く見えるクルマとそうでないクルマがあります。

窓の大きさ、天井の高さ、内装のカラーは、
車内空間を広く見せるために重要なポイントになります。
大きさはほぼ一緒でも、車種や内装によって空間の広さの感じ方はかなり異なってきます。

今回は、小さくても広く感じる車種、内装のポイントを
写真と一緒にわかりやすくご紹介します♪

インテリアの工夫

これは、家でも同じことが言えますが、
インテリアは家全体や部屋の広さの感じ方を決める重要ポイントになります。

淡い色を基調に

まずはカラーから紹介していきましょう。

洋服でも、黒は引き締め効果があり、白は膨張色と言われますが、
それはクルマでも一緒です。

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全体的に暗めな色を基調としたインテリアよりも、
淡い色や白を基調としたカラーで揃えた方が広く見えるでしょう。

上の写真は、まだ発売されたばかりのダイハツ・ムーヴキャンバスのブラウンです。
下の写真は、同じクルマの白とブルーのストライプタイプ。

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こうやって比べて見ると、カラーを変えるだけで車内がかなり広く見えるようになるのがわかりますね。

シート・インパネ周辺・天井・ドアなどが
淡い色で揃っていると、全体的に広く感じられます。

特に天井が黒だと、圧迫感を感じることが多いようです。

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もともと大きなクルマなら問題ないのですが、
小さいクルマで圧迫感があると長時間ドライブはあまり楽しめないですよね。
普段はあまり見ることのなさそうな天井ですが、
天井のカラーは意外と重要なんです。

それからもう一つ大事なのが、足元のフロアマット
こちらの色も、明るめな色を選んであげると広く見せる効果があります。

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”引用:http://www.11i.co.jp”

家でも、白い床と暗めな色のフローリングなら白い方が広く見えますよね。
足元なので白いマットは汚れが目立ってしまいそうですが、
明るめでポップな色のマットを選んでみると良さそうです。

軽自動車などの小さなクルマを買おうとしている方は、
エクステリアカラーよりもまずはインテリアカラーから決めた方がいいかもしれませんね!

内装のレイアウト

カラーを決めたら、今度は内装のレイアウトです。

家でも同じことが言えますが、
とにかく余計なものは置かないことです!

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ついついオシャレにこだわりすぎて、
色々なアイテムを車内スペースに置いてしまいがちかもしれませんが、
目に見える場所に置くのは最低限の物のみにしましょう。

特に、あらゆるスペースにぬいぐるみやマスコットなど置いてしまっては、
せっかくの車内スペースが台無しになってしまいます。

また運転席周りには、サングラスやガム、小物・・と物が多くなりがち。
気持ちよくドライブするためにも、しっかりと片付けておきたい場所ですね。

オシャレも楽しみながら、広く見せるための整頓をするよう心がけましょう。

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そのためには、適度な収納スペースが必要ですよね。
クルマを選ぶ際には、収納スペースの広さ・多さも重視しておきたいところです。

車内が広いクルマって?

外見は小さいのに車内が広いクルマってどんなのがあるの?と
気になっている方も多いはず。

女性にも男性にも大人気の軽自動車やバンの中から、
小さいのに車内が広く見える車種をご紹介していきます。

ダイハツ ムーブキャンバス

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まずは、天井が高くて収納スペースの多いダイハツの新車種・ムーブキャンバス。
全高1650mmとかなり天井スペースが広く確保されており、
広々とした車内空間が広がっています。

運転席からフロント・ガラスまでのヘッダー距離は、835mm。
スピードメーターと水温計&燃料計のメーターはセンターに置かれ、
ドライバーの視界も広々と確保されています。

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リアシートの下には「置きラクボックス」と呼ばれる引き出しがついています。
収納スペースがきちんと確保されているので、整理もしやすそうですね。

スズキ エブリイ

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軽自動車のバンではトップクラスの収納力を持つ、スズキのエブリイ。
見た目のコンパクトさとは予想がつかないほどの収納力と、
車内空間の広さが人気の車種です。

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バックドアは大きな開口部と低い床面地上高で
荷物の積み降ろしがとてもスムーズ♪

後部席ドアの開口部にもゆとりがあり、荷物の出し入れも簡単です。

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