値引きを引き出す交渉術(ダイハツ)

値引きを引き出す交渉術

ディーラーと交渉を進めるにあたって押さえておきたいポイントが幾つかあります。

単純に値引きをしてくれといっても、ディーラーの営業担当者はなんども同じ交渉を経験しています。

以下、営業担当者として値引きを検討する必要があるポイントを記載しました。

ライバル車と競合させる

購入を検討している車種とライバルの車種の値段、値引き情報を集めて、悩んでいるフリをしましょう。

例えば

「購入しようとして、AにするかBにするか悩んでいる。

ある代理店に話をしたところ、提示価格X円、値引き額Y円で、こちらより値引きが大きい。

※ポイントとして、上記の提示価格、値引き額の根拠として他社の金額確認を予め準備しておく必要があります。

「妻が悩んでいる。

XやY等の機能をオプションとしてつけた状態で、Z円という提示価格。

個人的にはデザインや使い勝手が良いのでAを購入したい。

妻を説得するため、Aの値引きをしてもらいたい。」

※ポイントとしては奥さんと話を合わせておく必要があります。

OEMと競合させる

OEMは他社ブランドの製品を製造するという意味です。

例えばマツダはキャロルという軽自動車を販売していますが、これはスズキのアルトという車とエンブレム以外同じです。

外観や内装に多少の違いはありますが、基本的な車の構造は同じです。

参考見積もりとしてOEM製品の見積もり、値引き情報を得て、それと比較することも出来ます。

販売店同士で競合させる

ディーラーから新車を購入しようと思った場合、当然ですがどこのディーラーから購入するのも自由です。

ダイハツのホームページから周辺の販売店を検索することが出来ます。

例えばダイハツムーヴキャンバスで検索した場合、以下の通り検索結果が表示されます

07_01_05

出典:http://map.daihatsu.co.jp

車を販売している会社はメーカーが100%出資(あるいはほぼ100%)している直営ディーラーと、オーナーディーラー(基本的にメーカーは出資しておらず、専売契約を締結)しているパターンに分かれます。

同じ車種を扱っているとしても経営主体が異なるため、それぞれ競合させることは可能です。

(勿論、お互いに値引きの幅は理解しているので極端な値引きは期待できない場合もありますが、確実な値引きラインを把握するためには有用です。)

購入時期に注意

より値引きを得たいのであればディーラーと交渉する時期も重要です。

値引きを得られる買う時期は

・年度末の決算期

・夏冬ボーナス時期

・年末年始

です。特にディーラーとして売上目標達成のために高いプレッシャーがかかるのは年度末の決算期です。

(留意点として、もしそのメーカーやディーラーで何か爆発的に売れている車種がある場合、年度末の予算達成に向けてそれほど売上拡大のプレッシャーが高まらない可能性があります。)

更に安く購入するための方法

新車を値引きして購入するためには様々な情報を収集し、ディーラーと交渉をする必要があります。

しかし、実はこの方法以外に、インターネットで簡単に値引きと同等のメリットを得る方法があります。

その方法とは、下取り車を高く売るということです。

現在利用している愛車を高く下取りしてもらうことが出来れば、純粋に手持ちに入るお金が増え、値引き以上の効果を得られます。

注意しなければならないのはディーラーではなく、ガリバー、アップル、カーセブン等の買取専門店やオークション経由で中古車販売店に売ることです。

よりお得な見積もりを取得するおススメ方法は以下の通りです。

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