車買取査定サイト比較【2017年最新ランキング】

車買取査定サイト比較【2017年最新ランキング】

車を手放す際には、下取りと買取りの方法がありますが、
親しんできた愛車はやっぱり高く売りたいもの。
安値をつけられて損してしまうケースも多いので、
買取査定サイトは慎重に選びたいですよね。

高く売りたいなら、まずは査定サイトに登録して
自分の車の価値を知るのが大事ですが・・
一言で「査定サイト」といってもたくさんあってどれに登録していいのか正直迷うところです。

そこで今回は、いざ車を手放そうと思った時も安心できるように
サイトを選ぶ際の必要な知識をたっぷりご紹介♪
記事の最後では、おすすめの査定サイトをランキング形式で発表します!

これから買取に出そうと思っている方も、今後出す予定のある方も
必読な情報が満載です!
ぜひ参考にしてみてくださいね♪

●査定サイトの比較

車を買取に出すとき、気にしてしまうのが買取額の比較だと思いますが、
それと同時に買取サイトの比較も実はかなり重要。
買取サイトは便利ですが、いくら安く売ってしまったのかがわかりづらいのが欠点です。
選ぶサイトによってはかなり損をしてしまうことも・・。

そこでまずは、査定の流れについておさらいしてみましょう。

査定 → 単独査定 → 下取り

   → 単独査定 → 買取

   → 一括査定 → 買取(中古買取業者)

   → 一括査定 → 買取(オークション)

このように、査定の流れには実は4通りあります。
大きく分ければ、査定から単独査定に進むか、一括査定に進むか、の2通り。
あとで一括査定サイトの違いについては詳しくご紹介します♪

とはいえ、買取に出すべきか、それとも下取りしてもらった方が良いのか
正直悩んでしまう人も多いはずです。
下取りとは、新車を買う販売店に今乗っている車を売り、
新しく買う車の購入資金の一部とすることですが、
買取では車を購入する店とは全く別の場所で取引されます。

もちろん、買取・下取りにはそれぞれメリット・デメリットがあるので、
ここでざっと見ていきましょう。

>>>中古車売買で知っておくべきキーワード クロス売買、V字売買の意味とは?

車買取のメリット

・中古車業者独自の販路を持っている
中古車業者は、独自の販路で買い取った車を売りに出してくれます。
そのため、買取にかかるマージンが大幅にカットでき、
結果として高く買い取ってもらえることが多いのです。

・中古車市場の動向がダイレクトに価格に反映される

中古車業者は中古車の買取を専門としている業者です。
販売を専門としているディーラーなどとは違うので、
買取に関しては中古車業者の方が一枚上手といえます。

中古車市場の動向を日々チェックしているので、
そのときの価値をダイレクトに車の価格として反映させることができます

そのため、さまざまなリスクを追って下取り査定をするディーラーよりも
高値で車を買い取ってくれるというわけです。

・さまざまな方法で価格アップが期待できる!

買取にはさまざまな戦略がありますが、

・付属品のアピール
・複数社との競合

などさまざまな方法で査定額をアップさせられる可能性があります。
下取りではそういった交渉に応じてもらえないことがほとんど。
結果、買取の方が高値で取引できるようになるんです。

車買取のデメリット

・査定額の有効期限が短い

車買取額は日々変動しています。
そのため、査定時とその1週間後とでは
査定額が大きく変わってしまうこともよくあります。

愛車を高く売却するには、早い決断が重要になってきます。
1週間後に価格が上がる可能性もあれば、
逆にグンと落ちる可能性もあるので、
買取の決断は慎重に、でも早めにしてしまった方が良いでしょう。

・高額買取してくれる業者を探さなければならない

車買取で高額売却を目指すなら、複数社に査定を依頼することが必須
高く買い取ってくれる業者を探すところから始まるので、
下取りよりも手間がかかってしまうのが弱点です。

・新車の納車と中古車の売却が調整しづらい

下取りと違って買取では、
車を買う販売店と全く別の場所で取引が行われます。

そのため、新車購入のタイミングと車買取のタイミングが合わないことも当然あります
車のない期間ができてしまうこともあるので、時期の調整は難しいものです。

車下取りのメリット

・新車購入までの手続きがスムーズに進む

車の売却から新しい車の購入までを一つの場所で終えることができるので
手間を掛けたくない人や時間がない人であれば、下取りの方が楽に済みます

・新車の値引きをしてもらえる

「下取り車があるという前提」で、新車の値引き交渉を有利に進められることがあります。
ただ気をつけておきたいのは、下取り査定交渉・新車値引き交渉をする前に、
今乗っている愛車の査定額をあらかじめ調べておくこと。

下取り査定で損をしてしまうことも多いので、
少しでも交渉材料を用意しておくことが、有利に交渉を進める上で重要なのです。

下取りのデメリット

・とにかく査定額が低い

これは下取り最大のデメリットといえますが・・
人気の車種やカラーでも、車の下取り査定額には反映されません

下取り額は車販売店のマニュアルによって決まるもの。
中古車市場の需要は無視されてしまうのです。

さらにディーラーは、下取り車をそのまま中古車買取店に売却するので、
マージンが多く取られてしまいます。
ディーラー側に利益が出るようにしか査定額をつけてもらえません。

・社外品はマイナス査定

タイヤ・ホイール、エアロパーツ、オーディオなどなど・・
あなたが手間暇かけて素敵な車にしていたとしても、
社外品が装着してあればまったく下取り査定額に考慮されません

むしろ、残念ながらマイナス査定の原因になることだってあるんです。
理由は、故障や不具合が起こった場合、それが社外パーツに起因している可能性があるから。
せっかくのこだわりも、マイナスになってしまうのは残念ですよね。

・査定額が比較しにくい

下取りに出すということは新しい車を購入することを前提としているので、
ある程度新しく乗りたい車やそれを購入するディーラーが決まっていることになります。

そのため、
・下取りの査定額は複数社を比較することが難しい
・複数社で下取り査定してもらったとしても新車の値引きなどを考慮して比較しなければならないため結局どこが得なのかわかりにくい
といったデメリットが挙げられます。

・10年落ち10万キロは良くて無料引取り

年式が10年以上古い車、走行距離が10万キロ以上の車は、
下取り価格がつきにくい傾向があります。
良くても無料引取り
といったところ・・。
下取りでは引取りさえ断れられることも少なくありません。

高年式や多走行の車は下取りに向いていません。

●買取価格に影響を与える要素

買取価格に影響を与える要素はたくさんありますが、
車種やエリアによっても異なってくるので注意が必要です。
「ズバット車買取比較」のサイトを参考に、
買取価格を決定する要素を車種別に見ていこうと思います。

軽自動車

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軽自動車はやっぱり走行距離もまだ少ない方が売れるみたいですね。
一番売られているのが50000キロまでで、高く売れるのはやっぱり短めの25000キロまで。
軽自動車ならなるべく早めの決断が大事みたいです!

コンパクト/ハッチバック

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こちらも軽自動車と同じようです。

お次はスポーツカーで見てみましょう。

スポーツ/クーペ

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やっぱりスポーツカーを乗られている方は相当走り込んだ方が多いようで、
売却台数が最も多いのが100,000キロまで走ったクルマ
値段の差も著しく、25000キロと50,000キロのクルマでは倍以上の差がついているようです。

次に、エリア別で売られているクルマを見ていきましょう♪

《北海道・東北》

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《南関東》

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《九州・沖縄》

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実は、どの地域でも軽自動車が一番売られているのに対し、
南関東地域ではミニバン/ワゴンが一番のようです。
でもやっぱり軽自動車はどこでも多く、その分価格競争も激しくなる傾向にありそうです。

●愛車を高く売る秘訣

せっかく長く親しんできた愛車を売るなら、
高く売ってもらえた方が気分が良いですよね。
ここでは、愛車を高く売る秘訣をご紹介します♪

「下取り」よりも絶対「買取り」!

下取りは新しく購入する車との引き換えに、というのが前提になります。
下取りでは対応メーカーや車種が限定されてしまうこともありますが、
買取にはそのような制限は一切ありません。

冒頭でも少し紹介しましたが、
買取業者は車を買い取る専門業者です。
高く買い取ってくれることはもちろん、そのときの値段に応じて買取価格が決定されるので、
タイミングさえ合えば予想価格よりも高く売れることだってあるんです。

また、オーディオ機器などの備品もきちんと見てくれるのがポイント。
せっかくこだわっても、下取りではマイナスイメージになってしまうこともありますが、
買取ではそのようなこともないので安心して査定に出すことができるんです。

査定金額を比較すれば高価買取が実現する

査定金額を事前に比較しておけば、
しっかりと下調べしてきているということをディーラーの営業担当にアピールできます。

営業担当の人に上手く言いくるめられないためにも、
事前の査定金額比較はかなり重要なんです。

愛車の相場価格も分からないまま話が進んでしまうと、
実際の価値も分からないまま買い取られてしまう、なんてことも起こり得ます。
そのため、一括査定サイトなどで値段を見ておくことは必須です。

査定金額の比較なら“査定サイト

とはいうものの、中古車買取業者を何店もまわって
金額の比較をするのにはかなりの労力が要ります。
一番やってはいけないことが、1店舗のみで買取してもらうこと
愛車の相場価格を知らずに行くと、査定金額が高いのか低いのか判断することができないからです。

そこで利用したいのが、「中古車一括査定サイト」
車の情報を一度入力するだけで、複数の業者に査定依頼をすることができるのです!

大手から地域密着型の中小企業までが登録している、非常に人気の高いサービスなので、
これさえ利用すればあとは一番高く買い取ってくれる業者を選ぶだけで済みます。

買取のデメリットでも挙げていた「手間がかかる」という点も、
このサービスを利用することで解消されます♪

●中古車買取一括査定サイトはしつこい? 賢い利用の仕方は?

一括査定サイトは便利ですが、使ったことがないと実際不安ですよね。

・業者はしつこいの?
・登録後すぐに買取業者から電話が殺到するの?
・査定額だけ知りたい場合は?

そんな悩みは皆さんあると思います。
そこで、賢い利用の仕方や、業者の断り方などをここでご紹介します♪

まずは、中古車買取一括査定サイトの流れをおさらいしてみましょう。

① ネット上から車の情報や個人情報を入力

② ネットで入力した時間帯が日中なら、その後数時間以内に買取業者から連絡が入る
入力した時間帯が深夜帯なら、早くて翌日の午前、遅くて午後に買取業者から連絡が入る

③ 連絡があった業者から車の売却に関しての質問が何点かある

④ 質問の後に、「実際に車を見せて欲しい」と言う流れになり、出張査定の日時を決める

⑤ 出張査定の日時に買取業者が来て、ある程度詳しい査定額を提示する

⑥ その金額に納得がいけば、車の売却手続きに入る


さて、流れが分かったところで、気になる点にお答えしていきたいと思います。

登録後すぐに買取業者から電話が殺到するの?

上記で説明した通り、業者は他のどこよりも早く買い取ろうとするため、
登録してから数時間後、もしくはその翌日には電話がきます

少ない地域でも3~4社程から連絡が入りますし、
買取り店が多い地域では7~10社程から連絡が入ることもあるのです。
基本的に電話でのやり取りとなるので、
登録したら複数の買取り店から電話が殺到すると考えておいた方が良いと思います。
ただ、カーセンサーのみはメールでのやり取りも可能となっています。
電話の殺到は避けたいという方には、カーセンサーがオススメです。

査定額だけ知りたい場合は?

今すぐ売る気がないのなら、最初の電話で
「今すぐではないけれど、査定額を知っておきたい」と伝えるようにしましょう。

中には今後の取引も考えて査定だけのために車を見に来てくれる業者もあるようです。

一番注意しておかなければならないのは、
「売る気がない」という姿勢を絶対に崩さないこと。
電話でのやり取りではもちろん、
出張査定にきてくれたときにもその姿勢はキープしておくことが重要です。

少しでも隙を見せれば、売却に向けた交渉がどんどん進んでしまいます。
売る気がないのにそんな感情を少しでも見せてしまうと、
しつこく営業されてしまうので要注意。

業者はしつこいの?

このように、少しでもあなたが隙を見せてしまえば、
しつこく交渉されることはかなりの確率であり得ます。

そうならないためにも、売る気のない交渉には売る気を見せないことが重要なのです。
特に大手の買取り店などは、
「出張査定に行くのなら、売ってもらえるまで帰ってくるな!」と教育しているところもあるのだとか・・。
弱みを見せてしまうと、そこにつけこんでどんどん交渉してくることがよくあります。
女性1人のケースや、「NO」をはっきり言えない方には向いていないかもしれません。

高く売りたい場合の交渉ポイント

本気で車を売ろうとしている方には、一括査定サイトは超オススメです!
そこでそんな方のために、交渉ポイントをまとめてみました。

① 本気で売却したいと考える日の1週間程前に見積もりを取る

② 見積もりを取る際は出来るだけ複数社に出張査定を依頼する

③ 出張査定の日は、全ての業者で同じ日に来てもらう

④ 同時に出してもらった査定額で、1番目から3番目までの業者を競合させる

上記のポイントを押さえておけば、高く買い取ってもらうことは十分可能!
当然、下取りよりもお得になるのでぜひお試しください♪

余談ですが、複数の業者に出張査定してもらう場合には時間をずらしておくのがポイント。
鉢当たりにならないように気をつけましょう♪

車の査定額を知りたいだけの場合

車の査定額を知りたいだけの場合、
連絡が来ることすら面倒・・という方もいらっしゃるはずです。

そんな方には、「かんたん車査定ガイド」がオススメ
登録後すぐに概算査定額が分かるので、電話でのやり取りも不要♪

また電話が来たら、先ほど述べたように
「売る気がない」という姿勢をしっかり保ち続けることが重要です。
業者から電話が来て無視したとしても、出るまで鳴り続けることが多いので
電話が来たら無視せずにきちんと断るのが大事。

そういった意味でも、一括査定サイトは
売りたい方・売りたくない方どちらにもご利用いただける便利なサービスですね。

中古車査定依頼で、良い見積もりを得るコツ

少しでも査定額を高くしたい方に、
良い見積もりを得るコツを教えちゃいます。

一番大事なことは、「自分の車のイイところ」をとことんアピールすることです。
「アラウンドビューモニターがついている」など、
買う人が「おっ!」と思うような点をとにかく書き出しましょう。

他にも、

・メーカーオプションの横滑り防止装置
・4WS(後輪操舵)
・リアシート用のサイドエアバッグ
・ディスチャージヘッドランプ

など、装着されているものも残らずアピールしておきましょう。

また、車のメンテナンス情報も書き出しておくことがポイントです。
6ヵ月の定期点検等、定期メンテナンスを受けているのであればそれもメリットになります。

定期的にボディコーティングを受けてきたクルマも同様。
日頃からのメンテナンスは伝えただけ査定額につながります。
わかる限りのメリットを整理したら、査定士にアピールしてみてください!

もう一つ大事なのが、
車種やグレード、年式、ボディカラー、排気量、ミッション形式、走行距離
などの情報を正確に書いておくこと。
間違った情報を書いてしまうと、査定額が下がってしまうこともあるのでご注意!

修復歴を伝えておくことも重要です。
修復歴とは、天井、ピラー(柱)、サイドメンバー、クロスメンバーなど、
ボディの骨格や基礎部分を修理した履歴のこと。
修復履歴がある場合は、あらかじめ伝えておきましょう。

事故車や修復歴有り無しの判断基準とは?

自分の車が事故車なのか、どこからが事故車になるのか、
ちょっとぶつけて直しても修復歴ありになってしまうのか・・。
少しでも事故をしたことのある車を買取に出すときは、
こんな疑問が浮かびがちです。

「修復歴あり」となる車は、以下のパーツを修復したことのある車のことを指します。

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参考:一般財団法人日本自動車査定協会

  1. : フレーム (サイドメンバー)
  2. : クロスメンバー
  3. : インサイドパネル
  4. : ピラー
  5. : ダッシュパネル
  6. : ルーフパネル
  7. : フロア
  8. : トランクフロア
  9. : ラジエータコアサポート

上記のパーツを修復したり、交換したことのある車は修復歴車。
逆に、上記以外のパーツであれば、たとえ修復歴があっても「修復歴車」にはなりません

1〜9番のうち1カ所でも修復歴があれば、
買取価格を下げる原因となってしまうのでご注意。
ただ、これらのパーツを修復するほどの事故はそんな簡単に起きるわけでもないので、
修復歴車というのは一定以上の事故を経験しているということになります。

◆修復歴車とならないケース

修復歴車とならないケースというのは見分けがつきにくいですが、
たとえば、

・壁にぶつけてドアに凹みが出来てしまったので板金で直した場合

・走行中に後ろから追突されリアバンパーを交換したがトランクまでは事故の影響はなかった場合

・前の車に正面から突っ込んでしまったが、クロスメンバーやラジエータコアサポートは傷が付かなかった場合

これは修復歴車にはなりません。
ただし、修復したという履歴は残りますので、価格には影響を及ぼします。
そこだけはご注意!

◆修復歴車となるケース

逆に修復歴車となるのは、以下のようなケースです。

・他の車が側面に衝突してきて、ドアの交換と曲がってしまったピラーの修復をした場合

・電柱にぶつかり、バンパーとボンネット、ライトを交換し、クロスメンバーの修復をした場合

ドアだけであれば修復歴車にはなりませんが、ピラーの交換やクロスメンバーの修復をすると
修復歴車になってしまいます

◆修復歴車の定義をマスターすること

修復歴車の知識があれば、査定士が査定にきたときにもかなり有利になります。

ドアの交換をしているだけなのに「これは事故車ですね」と言われて、
「修復歴車ありですよね」と答えてしまうのと、
「ドアは交換しましたがピラーは無事でした」と答えるのとでは、
査定時の交渉に大きく影響されてきます。

無知なままで受け答えしてしまうと、
あなたが何も知らないことを良いことに、査定額が下がってしまうこともあります。
逆にしっかりと勉強しておけば、「知識あるな」と思われるので、査定額への影響も最低限に抑えることができるのです。

ただ、査定に来る営業マンは免許のないバイトばかりなので、
このような知識を知らない場合もあります。
そんなときは、上に確認してください、と一言添えておきましょう。

>>>中古車の査定基準(外装)の詳細・チェックポイントはコチラ

>>>中古車の査定基準(内装)の詳細・チェックポイントはコチラ

>>>中古車の査定基準(電装)の詳細・チェックポイントはコチラ

査定額アップのためにできること

査定額を少しでも高くするためにあなたができることは、
車を綺麗にしておくことです。

外観だけでなく、足回りやボディの下、
タイヤの泥、アルミホイルに付着したブレーキカーボン、
ドアなどのヒンジ、可動部についた潤滑油の汚れなどなど・・
目につかないところまできちんとキレイに掃除してあげましょう。

自分の車だとなかなか気づきにくいものですが、臭いのケアも大事です。
タバコ臭いや芳香剤の香りは、他の人にとっては異臭になりかねません。
査定前は消臭剤で無香にしておくのがベストです。

ここで重要になるのが、査定士からの心証アップ
査定項目にあるわけではないのですが、印象を良くするためにも車をキレイな状態にしておくのをオススメします。

●車買取査定 おススメ比較ランキング

さてさて、お待ちかねの
車買取査定オススメ比較ランキングです!
3位からご紹介していきましょう。

3位 かんたん車査定ガイド

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先ほども少しご紹介しましたが、
申込みと同時に買取相場が分かることで評判のかんたん車査定ガイド!
今すぐ車を売りたくはないけど査定額だけ知っておきたい、という方には
かなりオススメしているサイトになります。

さらにこちらは、2015年の年間利用者数がNo.1という成績。
なんと全国で35万人ものユーザーがいるんです!

また、JADRIの審査に通過した優良業者なので、安心です。
提携業車は全国に55社あり、必須入力項目も9つと楽に査定できるのがポイント。
とにかく、相場価格をすぐに知りたいという方は、
まずこのサイトを利用してみると良いでしょう。

>>>かんたん車査定ガイドのホームページはこちら

2位 ズバット車買取比較

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お次にランクインしたのは、ズバット車買取比較!
ここは、2016年10月時点で提携業社がなんと全国に211社もあります。
累計利用者数は100万人に及び、人気爆発中のサービスです。

またこちらは、オンラインカスタマーサポートが充実し、
いつでもオンラインでサポートを受けられるのがGOOD♪
ちなみに、現在は期間中の契約で現金10万円がもらえちゃうキャンペーンも実施中!(2016年11月30日15時まで)

入力時間も短く、提携業社も多いので
効率良く車を売りたい人にはオススメなサイトです。

1位 カープライス

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堂々1位に輝いたのは、カープライス!
今までが提携業社を持つ査定サイトだったのに対し、
今回はオークションサイトとなりますので
提携業社はゼロ!

中古車に特化したインターネットオークションになるので、
中古車買取業者等流通マージンがかかりません
そのため買取価格がそのままあなたの利益となります。
一番高く買い取ってもらえるのがこのサイトと言っても過言ではありません!

カープライスで車を買い取ってもらうまでには、以下のステップを踏みます。

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1. 愛車の基本情報をサイトのフォームに記入すると、現在の価格幅が概算で表示

2. 愛車をカープライスの店舗で無料査定するために、ウェブ上もしくは電話で予約

3. 店舗でJAAI認定査定士がクルマの状態、装備品(付加価値)の査定検査を行い、価格の底上げを図ります

4. カープライスのインターネットオークションシステムに査定情報をアップロード
 最高値を付けてくれるディーラーや輸出業者を30分以内に見つけ出します

5. 落札価格にご満足いただけた時のみ、車を売却

たったこれだけで、車を売れちゃうんです。
しかも、カープライスなら電話の嵐に襲われる、なんてこともなし
一度に多くの中古車業者に見てもらえるのですが、
連絡はカープライスからしか入りません
ストレスフリーで、時間の無駄なく手続きができます。

また、カープライスならプロの査定士のみが査定してくれるので、
ガツガツとした交渉もなければ、無知なバイトに安値を言われることもありません。
プロが親身になって査定してくれるので安心です。

買取までの時間もあっという間で、労力もかからないので
一番楽に、しかも高値で買取してもらえるのがカープライスです。
対応地域は現時点でまだ関東近郊にしかないので、
他地域の方がお使いいただけないのが残念ですが・・
関東お住いの方で車を売りたいのであれば、ぜひカープライスをご利用してみてはいかがでしょうか??

さて・・いかがでしたでしょうか?
それぞれ、いろいろな方のニーズに合わせた使い方ができそうなので、
まずは一つ登録してみるのが良さそうですね。

>>>カープライスネットのホームページはこちら

●車買取査定の基礎知識 Q&A

さて、最後は車買取査定の基礎知識をおさらいしましょう。
よくある質問を並べたので、参考にしてみてくださいね。

Q. 一括査定で査定してもらったら絶対売らなくちゃいけないの?

そんなことはありません!
買取額に納得がいかない場合は売る必要はないのでご安心を。

Q.電話では何が聞かれるの?

いつまでに売るのか、いくらで売りたいのか、出張査定の日時、などが聞かれます。
わからなければ「わかりません」と答えれば大丈夫!

Q.ローンが残ってるけど買い取りしてもらえるの?

買取できます!
査定後に買取店がローンの残債を一括返済してくれます
そして、残債額を差し引いた金額が手元に戻ります。
車の売却額よりも残債額が多い場合は、差額を一括で支払うことが一般的です。

Q.車を売る前に車検は通したほうがいいの?

車検が近い場合でも、車検は通さない方が良いです!
車検には約10万円かかりますが、それで買取額が10万円以上アップすることはありません。

Q.キズやへこみは修理した方がいいの?

こちらも修理はしない方が良いですね。
車検と同じく、修理に出した費用に対して、その分の査定がアップすることはありません。
ただ、小さな傷や車内におい、汚れなど、
自分でできる範囲の手入れはした方が査定士に好印象を持たれ、心証アップにつながります♪

Q.査定するときに必要なものは?

「車検証」があればOK!

Q.売却する時に必要なものは?

・実印
・車検証
・印鑑証明
・自賠責保険証
・自動車納税証明書
・リサイクル券

Q.査定にかかる時間は?

約30分ぐらいが平均です。
一括査定では出張査定が無料で利用できます。

Q.下取りと買取はどっちがいいの?

価格の面でいえば、買取のほうが有利です。
ただし、買取の場合は約1週間~2週間以内には売らなければならないので、
新車購入のタイミングとの調整が重要です。
ディーラーの下取りなら新車が納車されるまで待ってくれる事が多いです。

Q.査定結果の有効期間はどれくらい?

一括査定を利用すると、複数社から査定額が提示されますが、
その金額の有効期限は約1週間~2週間です。
価格は常に変動するので、最初の査定価格がずっと続くわけではありません。

買取店を比較するのは重要ですが、
あまりに時間をかけ過ぎると査定額はガクンと下がることもあります。
査定額に満足であれば早めに決断しましょう!

 

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